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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年も行きます、グラミー生ブログ#8 〜第62回グラミー賞授賞式〜
 さて今はIn Memoriumのセクションで、過去1年になくなった音楽業界関係者が順番に追悼されてます。ニプシーでスタートしたこのリスト、改めて見ると本当に昔から名前や作品に親しんだアーティスト達の名前が次々に出てきて、本当に去年は多くの重要な人たちを失った年だったんだなあ、と実感します。中でもジュースWRLDや、バスビーなどまだまだ若い人たちが亡くなってのは胸に刺さりますね。そしてリストの最後はニュー・オーリンズ・レジェンドのDr.ジョンの写真で、それをバックに、ニューオーリンズ・ミュージックの今を支える、トロンボーン・ショーティザ・プリザヴェーション・ジャズ・バンドの面々が「Didn't He Ramble」を、さながらニュー・オーリンズ伝統のセカンド・ラインとして物故者達を葬送する時のパフォーマンスを模して、軽快にセグメントを締めてくれました。こういうのってしんみりしてなくていいなあ
In Memorium
さてステージでは司会のアリシアと、去年の新人賞受賞者、デュア・リパが登場して、いよいよ残りの主要部門のうち、新人賞部門を発表。さて、ビリーが難なくさらっていくか、それともここで番狂わせが出るのか?ああやっぱりそうだよね。ここは順当にビリーががっつり取って行きました。客席でほほえみながら拍手するマギー・ロジャース、「今年じゃなければなあ」と思ってるんじゃないかなあ(笑)。受賞スピーチで今度はビリーは「今日はあんまり話に出てないんだけど、ここに自分も含めてみんながいるのはファンのおかげなのでファンに感謝したい」と、優等生的なコメント。この子ほんとに18歳かなあ、ほんとに堂々としてる。
Billie Eilish New Artist Acceptance
さて次は、今回を最後にグラミー授賞式のプロデューサーを引退することを表明しているケン・エーリックに対して送られた功労賞について、ジョン・レジェンドが登場してスピーチ。しかしここまでデボラ問題については誰一人、明確にはコメントしてないなあ。やっぱり事前に箝口令が敷かれてるのかしら。ステージではこれまでケンがプロデュースしてきた過去のグラミー賞イベントのトリビュートとして、カミラ・カベロ、シンディ・ローパー、ベン・プラット、コモン、クラシカル・ピアノのランラン、そしてゲイリー・クラークJrらが次々に登場してあの映画『Fame』からの曲を歌い、演奏し、踊るというパフォーマンスが。何で『Fame』の曲なのか、なぜケンだけのためにこれだけのフルのセグメントがあるのか、ちょっと?な部分は残るけどね。
Fame Performance
さて以前のグラミーMCだったLLクールJが登場して、最優秀アルバム部門の発表。僕の予想はボン・イヴェールだけど、ヴァンパイアでもラナでもハッピーです。ああああ、でもやっぱここでもビリーが取っちゃったかあ。いやいやしかしこうなると、クリストファー・クロス以来の4部門制覇、行っちゃうなあ
そしていよいよ最後のレコード・オブ・ジ・イヤーの発表。逆にこうなるとここでビリーが取れなかったらビックリだけど、この際リル・ナズでも許す!ってな雰囲気になってきたな(笑)。ああああ、でもやっぱり今年はビリーズ・ナイトだったなあ、やっぱり「Bad Guy」が取っちゃったよ。さすがにビリーフィニアスの二人とも、絶句しちゃって、スピーチも「Thank You!」だけ、というのが二人の心情を表してるなあ。ここまできれいに全部いっちゃってくれるとまあ逆に気持ちいいというか。でもやっぱりロック勢にもう少し頑張って欲しかったなあ
Billie Eilish ROY Acceptance
あれ?だいたいいつもは最後にオールスターのクロージング・パフォーマンスがあるはずなんだけど今回はないのかな。WOWOWの中継はもう会場の外を写しながら現地レポーターの山Pのレポートになっちゃった。いやいや何だか拍子抜けしてしまいましたが、こうなると先日発表されたビリーの9月の単独来日公演はかなり盛り上がるし、この受賞でギャラも上がっちゃうから、フジロックのブッキングは難しくなったかなあ。いずれにしても後ほど、今年のグラミーの振り返りをまとめてお届けします。まずはこのグラミー生ブログ、お付き合い頂きありがとうございました。
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今年も行きます、グラミー生ブログ#7 〜第62回グラミー賞授賞式〜
さて次は最優秀ラップ・歌唱・パフォーマンス部門の発表。プリゼンターがオジーシャロン・オズボーン夫妻なんだけど、シャロンおばあちゃんっぽいしゃべりで各ノミニーの名前を紹介するのがなかなか可愛くて、見ながら大受けでした。この部門は、当然というか何というか、先ほどエネルギッシュなパフォーマンスを見せた、ニプシーをフィーチャーした、DJカレードジョン・レジェンドの「Higher」が受賞。DJカレードジョンがそれぞれ「この賞はニプシーのものだ!」と声高に宣言するのはお約束。そうだよカレードくん、君だけだったら絶対受賞できてないから(笑)
DJ Khaled Acceptance
続いてはH.E.R.がグランドピアノの弾き語りで「Sometimes」のパフォーマンス。今年もH.E.R.の主要部門の受賞は厳しくなってきたし、どうやらR&B部門でもリゾに賞をかっさらわれてるみたいだから、下手すると今年は無冠かなあ。おお、ピアノから離れて今度はエレキギターを持ち出して、かなり達者なギターソロ(途中ライトハンドも!)をぶちかますH.E.R.、無茶苦茶堂々としたパフォーマンスをこうやって改めて見ると、やっぱり彼女はどこかでガツンと主要賞をゲットして欲しいなあ、と思うのです。シンプルな青のTシャツとパンツだけという衣装もこのきらびやかなショーの中では、なかなか好感が持てますね。
HER Performance
WOWOWのスタジオではやはりH.E.R.のパフォーマンスに、グリム・スパンキーの二人から賞賛の声が上がってますが、いやああのパフォーマンス見るとそう思うよなあ。来日したらやっぱり絶対見に行こうっと。いやしかし、このグリム・スパンキーの彼の方、なかなか音楽詳しいし、しゃべりも上手いなあ。来年以降もこの番組に呼ばれるんじゃないかな。彼らのやってる音楽はあんまり知らないんだけど、ブラック・キーズとかホワイト・ストライプスだとかが好きだといってる彼女の方も含めて、趣味合いそうなんでちょっと聴いてみようかな、と思いました。
Bonnie Raitt Performance
さて続いてはジョン・プラインの「Angel From Montgomery」をあの『No Nukes』のライブでもカバーしていた、ボニー・レイットによる、アコギ一本弾き語りでのその「Angel From Montogmery」のパフォーマンスと、功労賞を受賞したジョン・プラインの紹介。会場で例のシュークリームみたいな髪型で座ってるジョン・プラインも嬉しそう。そして続いて、今夜既にロック部門2部門、ブルース部門1部門を僕の予想通り受賞してる、ゲイリー・クラークJr.がその受賞作品「This Land」をフライングVを弾きながらのパフォーマンス。バックのバンドにチューバを含むホーンセクションが入ってるのがなかなか面白いバンド構成で、曲の方はシリアスなメッセージを力強く歌うというスタイルで、圧巻のステージングです。そしてここでもステージのフロントで大きなかがり火が設置されてて、今回のグラミー、パイロ系の演出が結構多くて印象的です。
Gary Clark Jr Performance

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今年も行きます、グラミー生ブログ#6 〜第62回グラミー賞授賞式〜
アリシアがまた登場、ミュージック・インダストリー・アイコン賞を受賞したショーン・パフィ・コムズ(90年代ヒップホップファンには懐かしい名前だよね)を賞賛するスピーチをした後(「ショーンがどれだけ凄いかを話始めたら今日一晩中止まらないからやめとくけどw」)、会場にいるビリーのお兄ちゃん、フィニアス最優秀プロデューサー部門受賞を紹介して、嬉しそうなフィニアスビリーにカメラが行った後、紹介したのは、最優秀新人賞部門にノミネートのロザリアのパフォーマンス
真っ白のシースルーにいっぱい簾のような飾りをぶら下げた衣装で登場したロザリア、「Juro Que」を歌った後、ひとしきりフラメンコのリズムを模したと思われる振り付けの一人ダンスをひとしきり披露。続いてステージ中にわんさと登場したダンサー達(みんなロザリアの白の衣装を引き立てるためにエンジ色の地味な衣装をまとってるのが印象的)と踊りながら「Malamente」のエネルギッシュなパフォーマンス。スペイン語だけのパフォーマンスって、グラミー授賞式初めてなんじゃないかな
Rosalia performance
続いて登場したのは御大スモーキーリトル・ビッグ・タウンの4人。ひとしきり「My Girl」を歌った後、紹介するのはソング・オブ・ジ・イヤーの受賞作品。さて、ルイスが取るか、それともビリー、リゾが取るか?それともH.E.R.が初の主要部門受賞か?おおおおおー、ビリーが取っちゃったよ!やっぱり今夜はビリー・ナイトになるのかなあ。「私はいつも何でもマジにやらなくて、ジョークにしてる感じなんだけど、今日は本当に感謝してるし、みんなと一緒にここに初めてのグラミーにいるのは本当に光栄に思ってる」と真面目にスピーチするビリー、ルイスH.E.R.が取れなかったのは本当に残念だけど、なかなか好感が持てるね。続いてスピーチしたフィニアスも「家でいろいろ音作りをさせてくれて両親に感謝してる、あなたたちともこのグラミーを分けるよ」となかなか殊勝なコメントで、何か特別なメッセージを語るかなあ、と思ったけどこれもちょっと意外だった。まあ初めてのグラミーだったらこうなるよね。
Billie Eilish SOY Acceptance
さて続いては最優秀アルバム部門のノミネート作品を、WOWOWスタジオではグリム・スパンキーの二人を呼んで紹介。なぜかというかラナ・デル・レイヴァンパイア、ボン・イヴェールのアルバムをしきりにみんな押してるのが印象的でした。やっぱここはビリーやリゾは難しい、というのはみんなの共通の感触なんだろうね

カメラは会場に戻って、アリシア・キーズが新曲を紹介するというので期待。そしてアリシアはデニムのカジュアルな衣装に身を包んで、何とブリタニー・ハワードと一緒に登場。ブリタニーが演奏するアコギのストロークをバックに、アリシアが、マイナー調ながらビートの効いたアコースティック・ヒップホップっぽいスケールの大きなグルーヴのナンバー『Underdog』を披露。会場に降りていって、会場中央部の特設円形ステージにあるピアノの元に行くと、その円形部分が天井からつり上げられて、アリシアがピアノと共に中空に浮いている、というなかなかダイナミックな演出。これは来年もアリシアがホストかなあ。
Alicia Keys Brittany Howard Performance

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今年も行きます、グラミー生ブログ#5 〜第62回グラミー賞授賞式〜
WOWOWのスタジオでは今回ロック部門の放送中のカバレージがないことを取り上げてたけど、そうかやはりコメディ・アルバム部門をTVでやって、ロック部門が削られたというわけか。これ、かなりロック筋からのブーイングがツイッター他で今後出てくるぞー
Demi Lovato Performance
授賞式に移って、今年のアカデミー賞脚本部門候補にもノミネートされてて、2年前には『Lady Bird』で監督賞にもノミネートされてたグレタ・ガーウィグの紹介で、2018年の薬物過剰摂取で瀕死の事故を乗り越えて今年復活を果たしたデミ・ロヴァートのパフォーマンス。ピアノだけをバックに歌い出したデミ、最初の数小節で感極まって思わず涙を流して一度パフォーマンスを中断、再度パフォーマンスに戻り、あたかも自らの状況を歌っているかのような自作の新曲『Anyone』を最後は力強く歌いきって満場のスタンディング・オヴェーションを送られて、なかなか感動的でした
Nipsey Hussle Tribute 2
さて次はいよいよこれも今回のショーのクライマックス、昨年凶弾に倒れたニプシー・ハッスルのトリビュートジョン・カビラが「ニプシーは以前日本に来て福島で焼香をしていた」なんていうエピソードを紹介していて、そういうことを聞くとますますこのトリビュートがしみそうだね。さて授賞式では功労賞の発表の後、ニプシー・トリビュートのパフォーマンス。トップバッターはミーク・ミルの「Letter To Nipsey」という冒頭からいきなりしんみりする演出。ミークがスタイリッシュなブルーのスーツを着ているのが、このトリビュートの意味を象徴しているな。そしておお、今や2020年の最初のブレイキング・スター、ロディ・リッチが登場。そして自分は曲作らないのに全体を仕切りがちのDJカリードが出てきて、ニプシーをフィーチャーした「Higher」をパフォーム。正確にはピアノを弾いて歌うジョン・レジェンドと、ビデオで登場したニプシー本人によるパフォーマンスだけど、これ、かなり感動もの。そしてその後を受けてYGが今度は真っ赤なスーツ(上着の下は裸だけどw)で登場してニプシーのヴァースをやってるのもいい。
そして飛び跳ねるように登場したのは、おお!カーク・フランクリン師だ!いやあ思ったよりちっこい!でも体からパワーが弾けるような凄いテンション高いパフォーマンス、凄いね。そして最後はバックスクリーンにニプシーコービの二人のLAのヒーロー達の姿が大きく映し出されるというエモーショナルな感じで会場全体が総立ちでした。WOWOWスタジオでは、オバマ元大統領ニプシーには弔辞を送ったというエピソードが紹介されていて、やはり今年はいろんな意味で特別なショーになっているなあ、という感じですね。
Nipsey Hussle Tribute

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今年も行きます、グラミー生ブログ#4 〜第62回グラミー賞授賞式〜
さていよいよ授賞式は次のクライマックス、ビリー・アイリッシュのパフォーマンスに。まずは静かにお兄ちゃんのフィニアスが弾くピアノ一本をバックに歌う「When The Party's Over」。PVの黒い涙を流すややグロなイメージと今日は全く違って、きれいにメイクもしてトレードマークのグリーンと黒のツートーンのヘアスタイルで歌う彼女の姿は堂々としていてこの子はプレッシャーってないのかな、と思う。バックには大勢の男性バックコーラスも従えて歌うこの曲、ちょっとゴスペルのようにも聞こえてくるから不思議だね。
Billie Eilish performance
さては次に登場したのはコモン。まずはアリシアに「素晴らしい司会進行をありがとう」と言った後彼が紹介するのは、この週末にMusiCare Person Of The Yearを受賞したエアロスミス。どうやらランDMCと「Walk This Way」を再び共演するらしい。バンドが登場してまず最初にやったのは「Living On The Edge」。いやしかしスティーヴン・タイラー、なかなか声が厳しそうだけど貫禄ありますね。さすがに若い頃のようなステージ中を飛び回るようなアクション、と言う訳にはいかないけど。客席におりてったら、真っ先に最前列にいたリゾが飛びついてたのが微笑ましかった。そして曲は「Get the f**k out of ma face!(オレの邪魔をするんじゃねーぞ!)」というスティーヴンのかけ声で始まったのはおお「Walk This Way」。この息継ぎなくまくし立てる曲、歌えるかなあ、と思って聞いてるけどなかなかスティーヴン父さん、頑張ってます(笑)。そしてワンコーラス歌った後、突然スティーヴンが「Wait wait! What's happenin??」といって演奏を中断したところで、お約束、バックのセットの壁をがーんと蹴破って登場したランDMCの二人。バックには「Run DMC 4Ever」のロゴとまあベタな登場の仕方だけど、会場は大喜び。最初のあたりはスティーヴンランDMCのボーカルが微妙にずれてて「おいおい大丈夫か」とハラハラしたものの、後半は何とか合わせていったのはオジサン達の必死の努力の成果か。間違いなく3人とも顔が必死だし(笑)。そして演奏の途中でDJがコービレイカーズのジャージを掲げてるのがこの日のLAの人たちの気持ちを代弁してるね。やあ派手なステージ、よかったんでない?おお、客席でスモーキー・ロビンソンも大喜び、でもスモーキー何だか一気に年取った感じで心配だな。
Aerosmith Run DMC
さてWOWOWのスタジオに戻ると、フィーダーのベーシストのタカ・ヒロセさんを囲んで今の「Walk This Way」でジョン・カビラ共々大盛り上がり。ビリーのパフォーマンスにも「18歳とは思えないほど落ち着いて、貫禄すらあるパフォーマンス」ともっぱら賞賛の声が上がってました。さて次はリル・ナズXが「Old Town Road」をBTSディプロ達とパフォームするらしい。こういうところでKポップの存在感が改めてアピールされるのは、多様性を讃えるグラミーとしては素晴らしいのだけど、Jポップも頑張れよ、ガラパゴスなことやってないで、と思わず思っちゃいます
さて次は最優秀ラップ・アルバム部門。ここは余裕でタイラーが『IGOR』で受賞。ステージにお母さんを上げて喜ぶタイラー、そして抱きついてスピーチさせないお母さん(笑)。スピーチで自分を育ててくれたお母さん、彼のアイディアを信じてサポートして来てくれた仲間、レーベル、そしてチームに感謝するテイラー、思ったより真面目なスピーチでちょっと意外。
Tyler The Creator Acceptance
次に登場したのはご存じコメディアンでトーク・ショウ・ホストのエレン・ディジェネレス。そして紹介するのはリル・ナズX他の「Old Town Road」のパフォーマンス。自宅のリビングっぽいセットでソファに座ってマンドリンをつまびきながら「Old Town Road」を歌い始めたリル・ナズX、そしてセットがぐるっと回って登場したのはBTSリル・ナズと一緒にメンバーほとんど全員(一人歌ってないやつがいたw)きっちり歌うBTS、これでまた次のアルバムの売り上げも上がるだろうな。
そして次のセットではメイソン・ラムジー(Who?)とディプロがやはりカントリー系の出で立ちで次のヴァースを歌い、そして最後はビリー・レイ・サイラス父さんと、大盛り上がりのリル・ナズ。いやこれ本人は気持ちいいだろうな。
続いて緑のでっかいドクロをバックに「Rodeo」を歌い出したリル・ナズ、そしてそこから登場したのは何と、白いスーツに身を包んだナズ!何とリル・ナズだからってナズを引っ張り出したケン・エーリックのアイディア、かなりベタだけど、ナズもそれに応じたってことはそれなりにリル・ナズをリスペクトはしてるんだろうね。まあ何せ19週全米1位ってのは良くも悪くも大きな勲章ではあるからなあ。
LIl Nas X Performance

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