Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
2013.12.28 一橋大ビルボード研究会リユニオン+オールタイムシングルランキング発表
久々の投稿は、昨日渋谷の某所で開催した、我が一橋大ビルボード研究会の16年ぶりのリユニオンイベントで発表した、会員の投票集計結果によるオールタイムシングル・ランキングをご披露。

1. Hotel California(ホテル・カリフォルニア) - Eagles(1977年全米1位1週/全英8位)
2. Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)- Queen(1992年全米2位1週/1975・1991年全英1位9週、5週)
3. Every Breath You Take(見つめていたい)- The Police(1983年全米1位8週/全英1位4週)
4. I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラブ)- 10 cc(1975年全米2位3週/全英1位2週)
5. Kiss On My List(キッス・オン・マイ・リスト)- Daryl Hall & John Oates(1981年全米1位3週/1980年全英33位)
6. Let It Be(レット・イット・ビー)- The Beatles(1970年全米1位2週/全英2位)
7. Just The Way You Are(素顔のままで)- Billy Joel(1978年全米3位/全英19位)
8. Piano Man(ピアノ・マン)- Billy Joel(1974年全米25位/全英チャートインせず)
9. Baby Come Back(ベイビー・カム・バック)- Player(1978年全米1位3週/全英32位)
10. Livin' On A Prayer(リヴィン・オン・ア・プレイヤー) - Bon Jovi(1987年全米1位4週/1986年全英4位)

ここで一つ、よくトップ10に入ったなあ、というプレイヤーの「Baby Come Back」のPVをどうぞ。


これに先立って10/12に開催され、自分も参加した早稲田大学全米トップ40研究会OBOG会で発表されたランキングにイーグルスがトップ10に2曲入っていてどうよ?と言っていたのですが、我がトップ10にもビリー・ジョエルが2曲、それもバック・トゥ・バックで入るという結果になりました。1位のホテカリは集計途中からブッチギリの1位で、一度も首位を明け渡さず、という圧倒的な強さで1位に輝きました。投票者総数45名、総投票曲数634曲という一大イベントを飾るに相応しいトップ10だったのでは。

ちなみにトップ20も発表。

11. Killing Me Softly With His Songs
(やさしく歌って)- Roberta Flack(1973年全米1位5週/全英6位)
12. Superstar(スーパースター)- Carpenters(1971年全米2位2週/全英18位)
13. Alone Again (Naturally)(アローン・アゲイン)- Gilbert O'Sullivan(1972年全米1位6週/全英3位)
14. Without You(ウィザウト・ユー)- Nilsson(1972年全米1位4週/全英1位5週)
15. Hey Jude(ヘイ・ジュード)- The Beatles(1968年全米1位9週/全英1位2週)
16. My Ever Changing Moods(マイ・エバー・チェンジング・ムード)- The Style Council(1984年全米29位/全英5位)
17. American Pie(アメリカン・パイ)- Don McLean(1972年全米1位4週/全英2位)
18. Africa(アフリカ)- Toto(1983年全米1位1週/全英3位)
19. We're All Alone(ウィアー・オール・アローン)- Boz Scaggs(1976年日本のみシングル・カット)
20. I Write The Songs(歌の贈りもの)- Barry Manilow(1976年全米1位1週/全英チャートインせず)

本当は会場でのトップ10カウントダウンはビデオカウントダウンにしたかったのですが、生憎動画コンテンツの作成ノウハウが追いつかず(汗)やむなくパワポによるプレゼンと音源だけでした。でも参加者のOBOGのみんなは大変満足して頂けた様子で、大盛り上がり大会でした。特に海外からも2名(モスクワ単身駐在のE君とアリゾナ在住のKさん)、国内でも北海道からN君、岐阜からKさん、島根からは雪で飛行機遅延もなんのその、終演30分前に見事登場してくれた会社役員のO君など、久々の洋楽ファンの集いに集まった皆さん、笑顔が弾けまくっていました。その後、2次会、3次会と渋谷の夜に洋楽仲間が消えていき、盛り上がりは終わりを知らなかったことは言うまでもありません。

今年もあと残すところ今日を入れて3日。グラミーのノミネーションも発表になったので、1月26日の放送までに恒例のグラミー予想、そして2013年のマイ・ベストアルバムトップ10のアップなど、溜まっていたネタをどんどん放出しますのでよろしく。
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10/12 早稲田全米トップ40研 オールタイムランキング 21位〜40位
引き続き、10/12の早稲田全米トップ40研のOBOG会で発表されたオールタイム・シングルランキング、21位〜30位はこうなってました。

21. Every Breath You Take(見つめていたい)- The Police(1983年全米・全英1位)
22. The Rose(ローズ)- Bette Midler(1980年全米3位/全英チャートインせず)
23. Miss You(ミス・ユー)- Rolling Stones(1978年全米1位/全英3位)
24. Sexual Healing(セクシャル・ヒーリング)- Marvin Gaye(1983年全米3位/全英4位)
25. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree(幸せの黄色いリボン)- Dawn featuring Tony Orlando(1973年全米・全英1位)
26. Tonight's The Night (Gonna Be Alright)(今夜きめよう)- Rod Stewart(1976/7年全米1位/全英5位)
27. Making Love Out Of Nothing At All(渚の誓い)- Air Supply(1983年全米2位/全英チャートインせず)
28. I Need To Be In Love(青春の輝き)- Carpenters(1976年全米25位/全英36位)
29. Laughter In The Rain(雨に微笑を)- Neil Sedaka(1975年全米1位/全英15位)
30. Africa(アフリカ)- Toto(1983年全米1位/全英3位)

ああやっと24位に出てきたブラック系。気が付いてました?ここまでランキングに一曲もブラック系の曲が入ってなかったこと。会場でT君やK君とも言ってたのだけど、ここまでブラック系が弱いランキングというのも極端だなあと。早稲田トップ40研の僕のあたりの代の人たちには、F山さんとかK林さんとか、K村くんとか結構ブラック好きな人も多かったはずなのにここまでのホワイト・メインストリーム偏重ぶりはどうしたことでしょう。まあ、トップ10にイーグルスが2曲入ったり、トップ30にエア・サプライが入ってくるというのが傾向を如実に表しているということなのだけど。24位のマーヴィンの「Sexual Healing」も僕がオールタイム投票で1位に入れてたからここに入ってるけど、そうでなければもっと下だったということだし、これはいかん。早稲田の皆さん、もっとブラックを聴きましょう。


さて、トップ40フィニッシュの31位〜40位はこうなってました。

31. Desperado(ならず者)- Eagles(1973年シングル・カットなし)
32. The Way We Were(追憶)- Barbra Streisand(1974年全米1位/全英31位)
33. I Love You(アイ・ラブ・ユー)- Climax Blues Band(1981年全米12位/全英チャートインせず)
34. Send One Your Love(愛を贈れば)- Stevie Wonder(1979/80年全米4位/全英52位)
35. Time In A Bottle(タイム・イン・ア・ボトル)- Jim Croce(1973/4年全米1位/全英チャートインせず)
36. Biggest Part Of Me(ビゲスト・パート・オブ・ミー)- Ambrosia(1980年全米3位/全英チャートインせず)
37. You Light Up My Life(恋するデビー)- Debby Boone(1977年全米1位/全英48位)
38. Layla(いとしのレイラ)- Derek & The Dominos(1972年全米10位/全英7位)
39. Rhinestone Cowboy(ラインストン・カウボーイ)- Glen Campbell(1975年全米1位/全英4位)
40. Go Your Own Way(オウン・ウェイ)- Fleetwood Mac(1977年全米10位/全英38位)

いやあやっぱり31位は反則でしょう。しかもまたイーグルスだし。僕も長年のファンだけど、イーグルス決してオールタイムのトップ40に3曲入るまでのアーティストじゃないよね。あとスティービー・ワンダーも「Send One Your Love」じゃないよなあ。一方33位のクライマックス・ブルース・バンドあたりがいかにもトップ40研のランキングと言う感じを出してるのがいいとこかな。でも全体的に70年代後半から1980年代前半に固まってしまった感じなのが、トップ40サークルのランキングとしてはやや痛い感じ。まあうちのビル研でやっても同じような傾向かもしれないけどね。



ということでなかなかこうした温故知新の企画、たまにやると結構面白いね。年末の一橋ビル研のリユニオン企画でもやってみたいと思ってるので、関係者の皆さんよろしくお願いします。

全然関係ないけど、上原投手、ワールドシリーズ進出、そしてALCSシリーズMVPおめでとう!

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