Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #9~ROY+アルバム+フィナーレ
NickiMinajPerforming.jpgレコード・オブ・ジ・イヤーの話をスタジオでスピーチとしてるけど、やはりみんなアデルしかない、と思ってるようだね。ミュージシャンたちが、完全にアデルをエンドースしているこの事実が、いかにアデルがスペシャルな存在になりつつあるかを物語ってるよね。さあ会場に戻って、プレゼンターで出てきたのは何とドレイク。いきなりニッキー・ミナージを紹介。ステージ上で協会の懺悔室のセットで神父らしい人の横でいきなり歌い出したニッキー、曲は「Roman's Revenge」。そして急に会場にPV映像が映し出され、映画『エクソシスト』のパロディ映像からまたステージに戻り、セットの壁に貼り付けになっているニッキー登場。なかなか宗教的なセットの中、坊さんのかっこしたダンサーを従えながらエキセントリックなステージを展開するニッキーなかなかの存在感とシアトリカルな演出。おお今度は横になったニッキーが空中に浮かびだしたぞ。グラミーで空を飛んだのは何年か前のピンク以来だなあ。

さて次はいよいよレコード・オブ・ジ・イヤーの発表、プレゼンターはこの部門を去年取ったレディ・アンティベラムの3人。さあ、この部門も大方の期待通り、アデルが取るか?...ああやっぱり。これで今年も同一アーティストの作品による史上29回目のSOY、ROYの両方受賞が完了したわけですな。これでアルバムも取ってしまうと、史上8組目の同一アーティストによるROY、SOY、アルバムの3部門受賞ということになるなあ。これもほぼ確実のような気がするけど。さて、スタジオに戻ると、この間シングルがビルボードのシングル・セールス・チャートで見事1位になっていた元KAT-TUN赤西仁が登場。リル・ウェインのファンらしく、さっきのダンス・マッシュアップの会場でも風船棒を持って乗ってたらしい。さて、続いては最優秀プロデューサーと、最優秀アルバムの発表らしいね。

AdelePerforming2.jpg会場に戻り、司会者LL再登場。紹介するのはダイアナ・ロス。久々に見るなあ、ダイアナ・ロス。まず彼女が紹介するのは最優秀プロデューサーで、受賞したのはやはりアデルポール・エプワースだったらしい。続いて最優秀アルバム部門の発表。さあ、アデルの3部門受賞なるか?....おおやっぱりアデルの『21』だよなあ。こうなってくるともはや予定調和とかいう安っぽい表現は不適当で、これは起こるべくして起こる運命だった、極めて当然の結果のような気がする。ステージに上がったアデルが感極まって泣いてるよ。そして彼女が最初に感謝したのが母親、そしてリック・ルービンがクオリティ・コントロールを教えてくれたこと、というのが大変エモーショナルでありながら、大変プロフェッショナルだなあ、と強く感じたね。彼女、まだまだこれ行くよ。きっと。そしてこれで彼女はノミネートされた部門全部門受賞したのではないのかな。そういう記録はきっとあのノラ・ジョーンズとかクリストファー・クロス以来ではないかしら。アデル、本当におめでとう。You deserve it.

SirPaulFinale.jpg会場はクロージングのポール・マッカートニーのパフォーマンスによる『アビー・ロード』からの曲「Golden Slumber」が始まってる。曲はレコード通り、「Carry That Weight」にメドレーで移っていく。しかしポールもこうして昔の曲をやるとちょっとしんどそうだね。もう70だからなあ。こうして大好きだった『アビー・ロード』のB面メドレーをグラミーのライブで聴くというのもなかなか感慨深いね。曲はいよいよ「The End」に向かってるね。おおステージにはブルース・スプリングスティーン、ジョー・ウォルシュ、デイヴ・グロールらが大集合して、ギター・バトルを始めたよ。みんな楽しそうだなあ。そしてホントのエンディング。最後の歌詞の「And in the end/the love you take/will equal to the love you make」という歌詞が凄く印象的だなあ。

さて今年のグラミー授賞式も、いろんな意味で楽しく、面白い一方、エモーショナルで、感動したイベントだったね。個人的にはやはりアデルの圧倒的な存在感と強さ、それを仲間のミュージシャンたちがもう正当に評価して支持していることが大きく印象に残ったね。あと、バンド・ペリーを押さえて新人賞を取ったボン・イヴェールにはこれからもいい作品を出してもらって来年こそはステージで演奏してもらいたいね。さて、今回の予想も昨年なみにどうもボロボロだった臭いけど、予想成績も後ほど整理してこのブログにアップしたいと思います。皆さんお疲れ様でした。ではまた後ほど。
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■54thグラミー生ブログ #8~ホイットニー・トリビュート
JenniferHudsonTributesToWhitney.jpgニール・ポートナウCEOのスピーチは、物故者のメモリアムに移っていったね。エイミー・ワインハウス、ニコラス・アシュフォード、フィービ・スノウ、スティーブ・ジョブス、ヘヴィーD、ドビー・グレイ、などなど。ええ、ラルフ・マクドナルドとかコーネル・デュプリーとかも亡くなってたんだ。知らなかった。我々世代にはフュージョン・サウンドを支えたジャズ系のミュージシャンとして懐かしい名前だよね。そうか、そうしてクラレンス・クレモンス、そしてホイットニーホイットニーの映像に次いで登場したのはジェニファー・ハドソン。スポット一本の暗いステージに立って、「I Will Always Love You」をアカペラで歌うジェニファー。ピアノが入り、次第にクライマックスに向かう歌に没頭することで自らの悲しみを振り切ろうとするかのようなジェニファーのパフォーマンス、心に来ます。最後のフレーズを「We love you...」に変えて歌ったところに彼女の気持ちが凄く感じられたねえ。思わずちょっとウルウルしてしまったなあ。でも、このトリビュートにチャカ・カーンも参加すると言っていたのにどうしたんだろう。得意のドタキャンか?

スタジオではアレステッド・ディヴェロップメントスピーチが来てしゃべってるけど、今街角を歩くとみんながホイットニーの歌Deadmau5@grammy2012.jpgを口ずさんでるという話をしてた。いかに多くの人に彼女が触れてきたのかを教えてくれるエピソードだね。さて会場に戻り、ザ・ルーツクエストラブが出てきて、ダンス・ミュージックのマッシュアップの紹介をしてるね。皮切りはクリス・ブラウンが細長い風船を一杯持ったダンサーたちと登場、ステージではデヴィッド・グエッタがDJで「I Can Only Imagine」を演奏、これも特設テント会場でやってるね。おお、そこに登場したのはリル・ウェイン会場は光る風船棒の海と化してるねえ。それが終わると会場の反対側ではギターの音が。演奏を始めたのは何とフーファイ。白いライティングのステージをバックに自分らの「Rope」を演奏する彼らに続いて登場したのは、トレードマークのネズミのかぶりものをかぶったデッドマウス。DJブースについたデッドマウスも参加して「Rope (Remix)」に突入。会場にもいっぱいデッドマウスに似たかぶりものをした観客が多数出現。うーんすごいことになってるなデッドマウスのかぶりものもDJやりながらどんどん顔が電飾で変わるというなかなか盛り上がる演出。そこから今度はデッドマウス自身の「Raise Your Weapon」に曲が移行。おお、さっきまでステージでギターガンガンに弾いてたデイヴ・グロールもステージから降りて、観客最前列で乗ってる乗ってる。うーんなかなかおもしろかったな。

さあ、次はいよいよレコード・オブ・ジ・イヤーの発表か?アルバムが先じゃないのか?(つづく)
■54thグラミー生ブログ #7~グレン・キャンベル+新人賞
カメラがスタジオに戻って、パティアデルのライブを観て興奮気味。思わず「Rolling In The Deep」の節で「♪She's gonna win it all〜♪」(彼女は全部取ってく〜)と歌うパティに大盛り上がり。いやあしかしパティったらいいおばさんになってるなあ、こういうおばさん側にいたら楽しいだろうな。「私の髪型ってアデルに似てない?」なんて言ってるし。

GlenCampbellPerforming.jpgさて会場に戻って登場したのはテイラー・スイフト。いよいよグレン・キャンベルを紹介だあ。わくわく。まずはバンド・ペリーが登場して「Gentle On My Mind」をシンプルにでも気持ちを込めて演奏。うーんやはりいい曲は誰がどういう風にやっても心に来るね。いいなあ。そして続いて登場したのはCMA男性ミュージシャン・オブ・ジ・イヤーのブレイク・シェルトン。スーツ姿でアラン・トゥーサン作のグレンの#1ヒット「Southern Nights」を演奏。そしてブレイクグレンを紹介して登場したグレンが歌い始めたのは我々の世代には嬉しい「Rhinestone Cowboy」。うーんさすがにやっぱり声が出てないかなあ。でも声の張り自体は往年と遜色ないよなあ。もう少しPA上げてあげればいいのに。確かに年取ってるけど、でもやはりアルツハイマーにかかってる人には見えないなあ。おお、客席ではジョー・ウォルシュがパートナーの女性とダンスしてるよ。よく考えるとこの曲も全米1位だよなあ。うーん彼のラストツアー、見に行きたかったなあ!素晴らしい。当然会場はスタンディング・オベーションだよね。曲が終わっていきなりマイクを取ってしゃべり出したグレン、「これからどうするんだっけ」なんて、お茶目だなあ。彼は今回のグラミーではアントニオ・カルロス・ジョビンジョージ・ジョーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンドらと並んでLifetime Achievement Award(功労賞)の受賞者だけど、彼には是非もう少しがんばってもらって、日本に一度来て欲しいなあ。いやあ良かった良かった。

カメラがスタジオに戻って、今ジェニファー・ハドソンホイットニー追悼の話をしてるけど、ジェニファーってグラミーもらっCarrie&TonyPerforming.jpgた時にホイットニーがプレゼンターだったんだね。それからその後、トニー・ベネットのインタビューやってるね。おお、WOWWOWOでホイットニー追悼で、2/18に『ボディガード』を放送するらしい。ちゃんと見てないから見ようかな。また会場に戻って、今度は新人賞発表らしい。プレゼンターは自らも新人賞受賞者のキャリー・アンダーウッド。賞発表前に、キャリーが紹介したのは先ほどインタビュー受けてたトニー・ベネット。登場して歌い出したのは85歳にして初の全米1位アルバムとなった『Duet II』でも歌ってた「It Had To Be You」。キャリー・アンダーウッドとのおそらく年齢差50歳くらいのデュエット、なかなか素晴らしいね。これもスタンディング・オベーション。続いて新人賞の発表。僕の予想はバンド・ペリー、さてどうか?えええええええ(今回最大のびっくり)!!何でボン・イヴェールなの??今回こいつは演奏も何もしてないんだぜ。バンド・ペリーの3人に取らせてあげなようう。まあでもこういうロックプレスの評価を受けているミュージシャンがちゃんと新人賞取るというのもこれまであまりなかったからまあいいとするかなあ。うーむ。

さて画面はCEOのニール・ポートナウが出てきてグラミー・アカデミーがいかに若いミュージシャンたちをサポートしているか、というMusiCareの説明をしてるね。さっき映像が出てきたポール・マッカートニーが出てきたイベントでは何と1400万ドルもチャリティが集まったというから凄いね。さあ、次はアルバム部門かな。(つづく)
■54thグラミー生ブログ #6~SOY+カントリー部門
KatyPerryPerforming.jpgさてプレゼンターは、『グリー』にもでていたコメディ俳優のニール・パトリック・ハリス。分野はソング・オブ・ジ・イヤー。さあ予定はアデルだが....やっぱり!アデルの「Rolling In The Deep」が取ったね。ステージに上がったアデルも「どっから声出してんの?」っていうくらいけたたましい声で笑って喜んでるね。これで主要賞のひとつは押さえた、と。続いてはケイティ・ペリーのパフォーマンスの紹介。青くライティングされた(彼女のヘアも最近青だし)ステージに登場したケイティが演奏するのは「E.T.」。と思ったら、突然演奏にノイズが混じったと思ったら演奏が中断。うーんこれは演出か?トラブルか?と思ったらステージ上部のガラスボックスを打ち破ってケイティが再登場、「Part Of Me」をパフォーム。まるでファイナルファンタジーとかのビデオゲームのキャラが着てそうなコスチュームだなあ。結構ケイティ体を絞ったかな。ラッセル・ブランドとの離婚がいい方に働いてるのかしら。ああ、でも動きが激しいから、最後の方は結構息が上がってたな。でもまあがんばったね。

LadyAntebellumWinning.jpg続いて登場したのはミランダ・ランバートディアークス・ベントレー最優秀カントリーアルバムの発表。ここでの僕の予想はCMA同様、ジェイソン・アルディーンだけど、受賞はどうか?えええ、何とレディ・アンティベラムかよ!君たち去年も取ったじゃないの。登場した3人、ええ、真ん中の彼女、何かすごく大きくなってない?うーんやはりCMAの結果は女性以外はあてにならない、ということかあ。ジェイソン君ちょっとかわいそう。ケリクラとのデュオはカントリー・デュオグループ部門は取ったのかしら。

AdelePerforming.jpgカメラはスタジオに戻って、今度のゲストは何とパティ・オースティン。我々80年代に洋楽にどっぷり浸ったおじさんおばさん世代にはえらく懐かしい名前ですな。ホイットニーへの思いを語るパティが、今のグラミーに出場しているアメリカンミュージシャンたちをアスリート・チームになぞらえて「だからショーの残り、あんたたちがんばりなさいよ!」と叫ぶの、凄くよく分かるねえ。さてカメラはまた会場に戻って、プレゼンターはグウィネス・パルトロウアデルのライブを紹介。登場したアデルはいきなりアカペラで、グラミーを受賞したばかりの「Rolling In the Deep」のサビ部分を歌ったあと、バンドの演奏を従えて演奏開始。どうやら声帯手術後の状態は問題ないようだけど、アデル自身も声帯の調子を確かめながら歌っているような感じもあるな。いやあでもこの存在感。パティも言ってたけど彼女のボーカルスタイルは、誰の真似でもない、彼女自身というのが素晴らしいところ。これも会場、セレブもミュージシャンたちもスタンディング・オベーション、リアーナなんて涙ぐんでたよ。

さあ、次はいよいよ僕個人的待望のグレン・キャンベル・トリビュートらしいぞ。(つづく)
■54thグラミー生ブログ #5~R&B部門
StevieWonderPresenting.jpg映像は今、今日の授賞式に先立って行われたMusiCareという音楽によるチャリティ団体の式典でのポール・マッカートニー(彼は今年のMusiCare Person Of The Year)のライブの様子を伝えてます。その後カメラは会場に戻り、プレゼンターでスティーヴィー・ワンダーが登場。やはり開口一番「ホイットニー愛してるよ」と一言、観客の拍手を誘った後、PaulInWhiteTux.jpgいきなりハーモニカでビートルズの「Love Me Do」の一節を演奏した後、今年のMusiCare Person Of The Year受賞者であるポール・マッカートニーを紹介。ポールはアコギを弾くジョー・ウォルシュと、あのダイアナ・クロールをピアノに従えて、白いタキシード・スーツにノータイでストゥールに座って「My Valentine」を歌ってるね。演奏終わると場内は当然のごとくスタンディング・オベーション

ChrisBrownWinning.jpg次は何とコモンタラジ・ヘンソンが登場、まずは功労賞受賞者の一人であるギル・スコット・ヘロンを紹介。彼も去年亡くなってるよな。続いて最優秀R&Bアルバム部門の発表。僕の予想はR.ケリーだけどどうか?えええ、クリス・ブラウンかあ。やはりここでも「演奏した人が取る」の法則が生きたな。しかしクリス・ブラウンは僕は無印だったよなあ。うーむ。でも彼のためにはHappyだよね。これからが彼のキャリア段階第二段階だと思って、今度は精進してがんばってほしいな。

続いて登場したのは、テイラー・スイフトともコラボしたザ・シヴィル・ウォーズのデュオ。いTaylorSwiftPerforming.jpgきなり最優秀カントリー・デュオグループ部門にノミネートされている自分たちの「Barton Hollow」をアコギ一本で演奏したね。うーんなかなか迫力あるなあこの二人。演奏が終わると続いてテイラー・スイフトのライブを紹介。登場したテイラーはちょっとレトロなロングワンピースにバンジョーをかき鳴らしながら登場、カントリー部門にノミネートの「Mean」を演奏。テイラーもいい感じで大人の女に成長してる感じでいいねえ。曲の途中からバンドのメンバーと一緒に楽器を持ってステージの前面に出てきて、観客と一体になった感じで演奏・歌唱しているね。もはや彼女には貫禄みたいなものも十分備わってきた感じだな。ちょっとレトロ風な衣装も相まって、なんだかミュージカルの一場面を観てるような、趣味のいいステージング、なかなか良かったよ。場内総立ち、スタンディング・オベーションも当然じゃないかな。

カメラはまたスタジオに戻って、デイヴ・コズが7回もノミネートされてて取れない、「取るの大変なんだよ!」というこれは実感にあふれたコメントしてるところ。(つづく)
■54thグラミー生ブログ #4〜ロック部門
RihannaPerforming.jpgさてスタジオでは今、ガガを見いだして育てたと言われるプロデューサー、ヴィンセント・ハーバートを迎えてインタビューしてるね。ガガとの出会いなんかを語ってけど、彼が今注目している才能ということで出てきたのがKey Swag 3000とかいう名前の明らかにローティーンの少年。ラッパーらしいけどどっちかというと忍たまって感じだなあ。

カメラはステージに戻ってLLリアナコールドプレイのコラボを紹介。「Princess ofChina」かと思いきや、まずはこの間まで1位だった「We Found Love」をピアノだけで歌い出したリアーナ登場。そこから一気にアップになって、周りにダンサーをいっぱい従ColdplayPerforming.jpgえて盛り上げるリアーナ。彼女も踊りながらホイットニーへの想いを叫んでるねえ。曲が終わると同時におもむろにクリス・マーティンがアコギを持って登場、予定通り「Princess of China」をリアーナと一緒にコラボ演奏開始。しかし「We Found Love」の時もそうだったけど、今日のリアーナは声というかのどというかあまり安定してないようで、苦しそうな感じ。そこからバンドがジョインして、曲は「Paradise」に。しかしイントロのファルセットでクリスがえらく音を外してくれて、思わずガックシ。うーんやっぱりこいつらのライブには行く気がしないな。ファルセットの度に音外して、横で娘も「これは酷い」と言ってます。クリスのボーカルじゃなくてボーカル雇った方がいいんでないの?何か酔っぱらいが歌ってるみたいだし。きっとレコーディングではプロトゥールズ使いまくりなんだろうなあ、こいつら。

DaveGrohlWinning.jpgカメラはスタジオに戻って、次の最優秀ロック・パフォーマンス部門の発表の説明をしてるねえ。リーソルさん(最前からの妙に日本語うまい外人のおねーさん)もコールドプレイフーファイじゃないか、と言ってますが。さあどうか。僕の予想はコールドプレイだけどさっきのライブを観ると何か萎えるなあ。さあカメラがまた会場に戻ったよ。LLがNYジャイアンツに最敬礼したかと思ったら、NYジャイアンツのプレイヤーを従えてジェシーJがプレゼンターで登場。さあ、賞は誰が取るかな。おお、フーファイが取ったか!今年はフーファイ、ロック部門総なめの様相だね。予想は外したけど、やはり当然だろうな、こうして思えば。デイヴ・グロールブッチ・ヴィグへの感謝と、このアルバムは自宅のガレージでテープマシーンを回して作った、特別なアルバムだ、という想いをまじめにステージで語ってるな。「コンピュータでどういう音が作れるかではなくて、頭や心の中でどういう音が鳴るかが重要なんだ」と言い切った瞬間、会場のあちこちでスタンディング・オベーションが始まった。うーん感動。

さあ、ステージにはライアン・シークレストが登場。ビーチボーイズ50周年と20年ぶりの再結成コラボライブを紹介、まずはマルAdam&BeachBoysPerforming.jpgーン5が60年代風の格好で登場、「Surfur Girl」を演奏。なかなかそつなくこなしてるね。続いて登場はフォスター・ザ・ピープルがやはり60年代の出で立ちで登場、演奏するのが「Wouldn't It Be Nice」。うーんなかなかこれはいい選曲だね。彼らのイメージに結構合ってるじゃない。バンドも緊張しながら結構嬉しそうにやってるのが好感持てるね。ここでまたライアンが登場、MCを入れながら、真打ち、ビーチボーイズを紹介、演奏するのはもちろん「Good Vibrations」。おお、ちゃんとブライアン・ウィルソンもピアノ弾いて歌ってるよ。何年か前に来日して観たときよりも何かしっかりして元気に見えるなあ。マイク・ラブもちゃんと歌ってるし。コーラスの部分から、マルーン5アダム・レヴィンも、フォスター・ザ・ピープルの面々もコーラスに参加。うーんこれはビーチボーイズ・ファンはたまらんだろうなあ。相原さん観てますか?客席であのグレン・キャンベルも懐かしそうに手を叩いて観てるね(彼も初期のビーチボーイズのバック・ミュージシャンだったからな)。

さてカメラはスタジオにまた戻って、今度はジャズ・サックス奏者のデイヴ・コズを迎えて話ししてるね。さあ次はカントリー部門かな。(つづく)

■54thグラミー生ブログ #3〜ラップ部門発表
Fergie&MarcPresenting.jpgさあ、次はファーギーマーク・アンソニーが登場、ラップ部門の発表。僕の予想では、ジェイZカニエの「Otis」だけど...おお、やっぱりこれが取ったか。でも二人ともどうも今日は来てないみたいだなあ。カニエアデルナイトになることを予想して来場を避けたかなあ。結構気の小さいやつだからなあ。続いてカントリーの大御所、リバ・マッキンタイアが登場して、去年のカントリー・イベント・オブ・ザ・イヤーとして去年秋のCMAで受賞した、ジェイソン・アルディーンケリクラの「Don't You Wanna Stay」を紹介。ちょうどCMAのアウォードでもやったのと全く同じようなステージ構成で二人がデュエットしてるけど、ケリクラの方はなんか声が出てない感じ。特に高い方の音が。でもジェイソン君、晴れの大舞台だろうからめちゃくちゃ緊張しただろうけど、堂々とやったね。偉い偉い。

カメラはまたジョン・カビラ滝川クリステルのスタジオに戻ったけど、登場した「現地のエJason&KellyDueting.jpgンターテインメント・ジャーナリスト」のアメリカ人のおねえさん、何でこんなに日本語ぺらぺらなの?何か変な感じ。ところでそこでジョン・カビラが、カニエがラップ部門軒並み押さえたみたいなこと言ってるけど、どうなんだろう。ちゃんとフリップで見せてくれよう。あと、フーファイもロック・ソング、ロック・アルバム、ハードロック・メタルを受賞したらしいな。これも確認しなきゃ。おお、そういってたらフーファイのパフォーマンスが始まりそう。カメラは会場に行って、ジャック・ブラックが登場してフーファイを紹介。曲はグラミーを既に取ったという「Walk」。どうやら屋外特設会場のようで、大テントを張ったスペースでセレブやミュージシャンではなく、ふつーのファンが飛び跳ねながら観てるね。いいなあ、僕もあそこに行きたい!フーファイも今度来たら絶対見に行こう。おお、デイヴ・グロールも髪の毛振り乱して、歌う歌う、ギター弾く弾く、叫ぶ叫ぶ!

...しかし、カメラがスタジオに帰って、ジョン・カビラが叫ぶのはいいが、このアメリカ人のおねえさんが「テンションタカーイ!」とか叫んでるけど何者やこの人。(つづk)
■54thグラミー生ブログ #2〜ポップ部門
Alicia&BonnieTributesEtta.jpgさてアリシア・キーズボニー・レイットが登場。今日はずっとそうだと思うけど、まず開口一番ホイットニーへの想いを口にしたアリシア、続いてこれからもう一人の物故者で偉大な女性シンガー、エタ・ジェイムスのトリビュートをすることをボニーが説明、二人で「A Sunday Kind Of Love」をエレピと抑えめのアコギだけで演奏。うーんこの音数の少なさでこれだけ聞かすのだから、二人ともすごい。プロだ。(プロだって)さあ、ソロ・ポップ部門の発表。僕の予想はアデルだけど、さっきブルーノ・マーズが演奏したから彼かなあ...おお、やはりアデルが受賞か。「靴脱がなきゃ」なんて相変わらずその辺のねーちゃん的なところがいいよなあ、この子。まずは1個目のグラミーか。やはり今日はアデル・ナイトの様相を呈し始めてるな。

ここでクリス・ブラウンがディレクター・マイクをつけて登場、「Turn Up The Music」を白い階段様のステージの上でダンサーChrisBrownPerforming.jpgと一緒に歌ってる。というか、踊ってるな。踊りの腕は衰えていないようだね。続いて曲は「Beautiful People」に。ステージのプロップ自体は全然派手でもないけど、ライティングの変化とクリスのダンスで見せるというなかなか趣味のいいステージングだね。彼もリアーナの件とかいろいろあったけど、これをきっかけにまた昔のような勢いを取り戻してくれるといいね。このパフォーマンス、なかなか好感が持てたねえ。

さてカメラは(なぜか)スティーヴ・ルカサーのいるスタジオに戻ったね。ジョン・カビラが言ってたけど、アデル、ポップ・アルバムも取ったらしいけど、今グラミーのサイトでチェックしようとしたらサーバーにアクセス出来ない状態。うーん世界中の人がアクセスしてるのかも、今。後でまた確認してみよう。(つづく)
■54thグラミー生ブログ #1〜オープニング
BruceSpringsteenOpening.jpgさあいよいよ始まるグラミー授賞式。会場はイベントへの興奮と、前日のホイットニーの訃報による内省的な雰囲気が合い混じっているよう。さあ、いよいよ始まったよ!オープニングは久々に登場のボスことブルース・スプリングスティーン+E・ストリートバンドの登場。ボス、いい感じに日焼けして、健康そうで休養十分といった感じだなあ。曲はまもなく発表の新作からの新曲らしいし、一昨年亡くなったクラレンス・クレモンスに代わって、彼の甥っ子が参加してるらしいけど...おお、客席で声援を送ってるのは今日のライブの締めを予定してるポール・マッカートニーじゃない。ちょっとやせたね。テイラー・スイフトもいる。うーんパワフルと同時に貫禄のあるパフォーマンスでした。

LLCoolJOpening.jpgさていよいよ登場7年ぶりのMC、LLクールJ登場。やはりホイットニーの件があるから、押さえた口調でしゃべり始めて、いきなり聖書のお祈りを始めたね。観客もみんな下を向いて追悼をしてるよ。祈りが終わると、LL一転して場を盛り上げにかかってるね。いいMCだなあ。おおここでホイットニーのトリビュート映像。「I Will Always Love You」を歌っている映像だけど、これって受賞時の映像じゃあないね。声が苦しそうだもの。映像が終わると全員スタンディング・オベーションホイットニーへの「I Will Always Love You」というメッセージだね。また、LLからアデルに話振りながら送られたメッセージは「我々で新しいグラミー・モーメントを作ろう!」という力強いもの。随分これ考えたんだろうなあ。でも自然に、観衆を盛り上げるLL、うーんやはりただのラッパーじゃないね。

BrunoMarsPerforming.jpgおお、続いてのライブはブルーノ・マーズが昔のドゥーワップ・グループ風の衣装に身を包んで登場。いい感じだねえ。演奏しながら観客のスターたちに対して「Yo、今日は音楽を祝う日だぜ!ホイットニーの素晴らしいキャリアを祝う日だ。だからケツを座席から持ち上げてガンガン乗りな!」とえらく威勢のいいノリノリ状態。なんと拡声器まで持ち出してきたよ。うーんこいつのライブ、やっぱり楽しそうだな。来日したら行かないと。

次はクリス・ブラウンのライブらしい。どういうパフォーマンスなのか、楽しみのような気になるような。(つづく)
■恒例企画:54thグラミー賞予想~#8(主要4賞)
さあ今年もいよいよ来ました主要4賞の予想。まずは新人賞から。
29.最優秀新人賞部門(Best New Artists)

TheBandPerry.jpgBonIver.pngJCole.jpgNickiMinaj.jpgSkrillex.jpg

◎ The Band Perry
× Bon Iver
  J. Cole
○ Nicki Minaj
  Skrillex

去年はこの部門、大方の予想をまっこうから覆して、ジャズのエスパランザ・スポールディングがかっさらい、我々の度肝を抜きましたが(そういえば彼女、最近何やってるんだろう)、もうカントリー部門でさんざんっぱら文句言ったように、バンド・ペリーがカントリー部門で完全に無視された以上は、この新人賞部門を彼らが取らなきゃナッシュヴィルも収まりがつかないってもの。だからここはバンド・ペリーが本命◎。で、今年のこの部門のノミネーションはここ数年では割合クオリティの高いリストになっていて、正直言ってカントリー部門の問題がなければ、J.コール以外の誰が取ってもおかしくないところ(ゴメン、J.コール君)。その中でも新人の癖に新人っぽいところが微塵もなく、この間スーパーボウルでマドンナと共演、中指おっ立てM.I.A.と並んで強烈なフロウを発射しまくっていたニッキー・ミナージはキャラの立ち具合といい、対抗○には充分過ぎるほど。穴×は主要部門ROY、SOYでノミネートされているボン・イヴェールに差し上げましょう。

30.最優秀アルバム部門(Album Of The Year)

Adele_21.jpgFooFighters_WastingLight.jpgLadyGaga_BornThisWay.jpgBrunoMars_DooWops&Hooligans.jpgRihanna_Loud.jpg

◎ 21 - Adele
  
Wasting Light - Foo Fighters
× Born This Way - Lady Gaga
○ Doo-Wops & Hooligans - Bruno Mars
  Loud - Rihanna

やはり何だかんだいっても、2011年の音楽シーンはアデルに席巻された年だったし、今回のグラミーも興味の最大の中心は「アデルはいくつグラミーを取るの?」というところ、というのが実際のところではないかな。最多ノミネーションはカニエの7つだけど、グラミーを取り巻く報道を見ていても「カニエ、7部門のうちいくつ取るか!」といったトーンの報道よりも「アデルは主要部門を取って帰るのか??」といった報道が多い。カニエもきっとブツブツ言ってることだろうと思うけど、それだけアデルが2011年のシーンに占める割合は大きかったと言うこと。ということでこれまでの僕の予想は、アデルが本命◎を前提に、フーファイにはロック・アルバム部門を取って頂き、ガガにはポップ・ボーカル部門を取って頂き、という感じでこの部門のために全てのお膳立てがなされるような気がするのです。対抗○は去年いきなり多数の部門を席巻したブルーノ・マーズのフルアルバムに、そして穴×はひょっとしてガガのアルバムがこの主要部門でも評価されるかもしれない、という希望を残して。まあ今年こそは、去年のアーケイド・ファイヤみたいな「ええ??このアルバムが取っちゃうの??」というようなあっけに取られるような展開はないと思います。

さあ、残すはいよいよ主要2部門の予想です。


31.ソング・オブ・ジ・イヤー(Song Of The Year - 作者への授賞)

KanyeWest_AllOfTheLights.jpgMumford&Sons_SighNoMore.jpgBrunoMars_DooWops&Hooligans.jpgBonIver.jpgRihanna_RollingInTheDeep.jpg

  All Of The Lights - Kanye West, Rihanna, Kid Cudi & Fergie (Jeff Bhasker, Stacy Ferguson, Malik Jones, Warren Trotter & Kanye West)
  The Cave - Mumford & Sons (Ted Dwane, Ben Lovett, Marcus Mumford & Country Winston)
○ Grenade - Bruno Mars (Brody Brown, Claude Kelly, Phillip Lawrence, Ari Levine, Bruno Mars & Andrew Wyatt)
× Holocene - Bon Iver (Justin Vernon)
◎ Rolling In The Deep - Adele (Adele Atkins & Paul Epworth)

アルバム部門同様、この部門においても、だいたいのノミネートは既にそれぞれのジャンルの分野でここに来るまでに既にそれなりの受賞をしているはず。カニエはラップ部門を制しているだろうし、マムフォード&サンズはロック部門できっと最優秀ロック・ソングを獲得しているだろうし、ボン・イヴェールはめでたくオルタナ部門で受賞しているに違いない。そうなってくるとこの部門も結局はアデルブルーノ・マーズとの一騎打ちという構図で、去年のシーンの席巻ぶりと、「Rolling In The Deep」の2011年における存在感を考えると、ここはもう必然的にアデルの「Rolling In The Deep」が本命◎、ブルーノ・マーズの「Gremade」が対抗○ということになるはず。何となく予定調和の臭いも強くするけど、今年のグラミーはどうもこういう展開になるような気がしてならない。穴×としてはそうはいっても今回のノミネーションで大いにメディアの耳目を集めたボン・イヴェールに提供しよう。

さあ、そしていよいよメーン・イヴェントです。

32.レコード・オブ・ジ・イヤー(Record Of The Year - アーティスト、プロデューサーへの授賞)

Rihanna_RollingInTheDeep.jpgBonIver.jpgBrunoMars_DooWops&Hooligans.jpgMumford&Sons_SighNoMore.jpgKatyPerry_Firework.png

◎ Rolling In The Deep - Adele (Paul Epworth)
  Holocene - Bon Iver (Justin Vernon)
○ Grenade - Bruno Mars (The Smeezingtons)
× The Cave - Mumford & Sons (Markus Dravs)
  Firework - Katy Perry (Mikkel S. Eriksen, Tor Erik Hermansen & Sandy Vee)

さあやっと来ました、グラミー最大の賞、レコード・オブ・ジ・イヤー。いつもの年だと、ここでノミネートの各曲がそれぞれの強みを発揮して大いに予想の頭をひねらされるものですが、今年は不思議にすっきりとしていて。この前のソング・オブ・ジ・イヤーの部門もそうだったけど、あまりに2011年の音楽シーンにおけるアデルの存在感が圧倒的過ぎているのも一つ。本来であれば強力な対抗馬となるべきブルーノ・マーズについても、去年の「Just The Way You Are」レベルの楽曲が今回候補となっていないのも大きく、結果としてこの部門もアデルが本命◎ぶっちぎりという、近来まれにみる明快なレース展開となってしまいました。こうなると、昨年のレディ・アンティベラムNeed You Now」がROY、SOYの両部門制覇と同様の展開ということになるけど、これ実はグラミーでは過去からよくあるパターンなんだよね。下記の通り、第1回から昨年までの53回のグラミーのうち、実に半分以上の28回はROY、SOY両方を同じ曲が取ってるんです。特に1990年以降はこの傾向が顕著で、23回中14回がこのダブル受賞になってます。

  • 第1回(1959):Nel Blu Dipinto Di Blu (Volare) - Domenico Modugno
  • 第4回(1962):Moon River - Henry Mancini
  • 第6回(1964):Days Of Wine And Roses - Henry Mancini
  • 第10回(1968):Up, Up And Away - 5th Dimension
  • 第13回(1971):Bridge Over Troubled Water - Simon & Garfunkel(アルバムも含め3部門独占)
  • 第15回(1973):The First Time Ever I Saw Your Face - Robeta Flack
  • 第16回(1974):Killing Me Softly With His Songs - Roberta Flack
  • 第21回(1979):Just The Way You Are - Billy Joel
  • 第22回(1980):What A Fool Believes - Doobie Brothers
  • 第23回(1981):Sailing - Christopher Cross(初の主要4部門独占)
  • 第24回(1982):Bette Davis Eyes - Kim Carnes
  • 第27回(1985):What's Love Got To Do With It - Tina Turner
  • 第28回(1986):We Are The World - USA For Africa
  • 第31回(1989):Don't Worry Be Happy - Bobby McFerrin
  • 第32回(1990):Wind Beneath My Wings - Bette Midler
  • 第34回(1992):Unforgettable - Natalie Cole(アルバムも含め3部門独占)
  • 第35回(1993):Tears In Heaven - Eric Clapton(アルバムも含め3部門独占)
  • 第38回(1996):Kiss From A Rose - Seal
  • 第39回(1997):Change The World - Eric Clapton
  • 第40回(1998):Sunny Came Home - Shawn Colvin
  • 第41回(1999):My Heart Will Go On - Celine Dion
  • 第42回(2000):Smooth - Rob Thomas & Santana(アルバムも含め3部門独占)
  • 第43回(2001):Beautiful Day - U2
  • 第45回(2003):Don't Know Why - Norah Jones(主要4部門独占)
  • 第48回(2006):We Belong Together - Mariah Carey
  • 第49回(2007):Not Ready To Make Nice - The Dixie Chicks(アルバムも含め3部門独占)
  • 第50回(2008):Rehab - Amy Winehouse(新人賞も含め3部門独占)
  • 第53回(2011):Need You Now - Lady Antebellum

従って、明日のグラミーもどうやらアデルビッグ・ナイトを演出してくれることはほぼ間違いなさそう。一応対抗○はブルーノ・マーズ、そして穴×にはマムフォード&サンズを入れておきましょう。

ということで長い間お付き合い頂きありがとうございました。明日の朝10時からのグラミー授賞式、ホイットニーのトリビュートはどうなるのか、新旧各アーティストの共演はどんな感じか、波乱はあるのかそれとも予定調和のうちに終わるのか??その様子はまた生ブログでお届けしますので乞うご期待。ではお休みなさい。
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