Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
2013年チャート記録ラップアップその1〜最高位到達までの最多週数記録:5位-4位〜
Longest Travel to Peak Position: #5

The Way You Love Me - Faith Hill (#6 in 37* weeks - 2001/1/13)



さて、スリーパーヒット・ランキングいよいよトップ5。ここで登場するのは、この手の記録は得意中の得意、あのテイラー・スイフトがデビュー曲で思いのたけを歌ったカントリーのスーパースター、ティム・マグローの嫁さんこと、フェイス・ヒルの「The Way You Love Me」。この曲の凄いところは、2回のチャートランがそれぞれちゃんとヒットパターンを確保していること。最初一旦2000/3/11にチャートインして、5/27に35位まで昇った後、20週の定番パターンでチャートから去った後、誰もがこれで終わりと思ったのに、同年9/23にいきなり46位に再登場。そこからはあれよあれよという間に上昇して、翌年1/13付で、通算37週目にして最高位6位を付けたという力強いチャートアクション。彼女はこれ以外にもこのランキング14位に入る、30週目で7位まで上がった「This Kiss」(1998年)、このランキング31位の、25週目で2位まで上がった「Breathe」(2000年)など、息の長いヒットがどうも得意技のようで。この曲は2000年の年間チャートで41位、2001年の年間チャートで27位と2年にまたがった関係で下位に甘んじてるけど、これが通算でカウントされたら2000年年間1位の「Breathe」に匹敵したかもしれないね。ちなみにHot 100は通算56週でした。

Longest Travel to Peak Position: #4

Before He Cheats - Carrie Underwood (#8 in 38 weeks - 2007/6/2)




続いてこのスリーパーヒット・ランキングの4位は、最近では一番こういう記録の印象がすごく強い、アメ・アド出身のキャリー・アンダーウッドの「Before He Cheats」。カントリーソングの一つのパターンである、浮気する彼氏をとことんしばき上げるパターンの歌。今頃あいつはブリーチ・ブロンドの女の子とよろしくやってんだろうけど、あたしはあいつの4WDのボディに車のキーで思いっきり傷をつけまくってるし、ルイビル・スラッガーのバットで車のライトもボディもボコボコにして、タイヤもみんな穴ぼこだらけにしてるのよ。次に浮気する前にはちょっと考えるでしょうよ、というなかなか怖い歌ですが、これがどう受けたか、2006/9/16にチャートインしてわずか5週目でトップ40入り。ここからが実は長くて、結局チャートイン38週目の翌年2007年の6/2に最高位8位をマークするというロングランヒットに。勢い、2007年の年間チャートでは最高位8位ながら年間6位にチャートインするという存在感。2008年2月発表の第50回グラミー賞では堂々Song Of The Yearにノミネートされるも、この年主要3賞をかっさらったエイミー・ワインハウスの「Rehab」にやられてました。でもちゃんと最優秀女性カントリー・ボーカル部門は獲得してました。この後、キャリープリテンダーズのカバーの「I'll Stand By You」(2007年6位)、ベテランのランディ・トラヴィスをフィーチャーした「I Told You So」(2009年9位)の2曲のトップ10ヒットをはじめ、数々のヒットを飛ばしてるんだけど、もうこの曲が彼女のシグネチャー・ソングになった感もありますね。
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2013年チャート記録ラップアップその1〜最高位到達までの最多週数記録:6位-8位〜

Longest Travel to Peak Position: #8

Kryptonite - 3 Doors Down (#3 in 32 weeks - 2000/11/11)

もうこの曲、13年前の曲になっちゃったんだなあ。ミシシッピ州出身の3人組、3ドアーズ・ダウン(=3軒隣)のブレイクスルー・ヒットとなったこのやや暗いトーンのギターロック・チューンは、彼らのデビューアルバム『The Better Life』からのファースト・シングルとして2000/4/8に81位でチャートイン、15週目でトップ40入とややゆっくり目のペースでランクアップ、4位を4週続けてここまでか、と思われた32週目の11/11に3位をマークしたという曲。トータルHot 100に53週ランクイン、この年の年間チャートでは15位に入った。その後も「Be Like That」(2001年24位)、「When I'm Gone」(2002年4位)、「Here Without You」(2003年5位)、「Let Me Go」(2005年14位)、「It's Not My Time」(2008年17位)とヒットを放ったが、ここ数年はヒットに恵まれてない。一時ドートリーとのツアーなどで頑張っていたのだが、今年の4月にベースのトッド・ハレルが薬物影響下で運転していた時に交通事故で過失致死事故を起こすという事故が発生。バンドの今後が危ぶまれたが、当面新たなベーシストを確保して、5月からヨーロッパ・ツアーを開始しているらしい。頑張ってカムバックしてもらいたいバンドではある。

Longest Travel to Peak Position: #7

Lights - Ellie Goulding (#2 in 33* weeks - 2012/8/18)


またぐっと最近に戻ってこちらはエリー・ゴールディングのこれも彼女のアメリカでのブレイクスルーヒットとなった「Lights」がスロー・クライマー記録の7位。昨年来日したEDMの旗手、スクリレックスのガールフレンドとしても知られる(一緒に来日してたらしい)
イングランド出身の彼女は、2010年のブリット・アワードのCritics' Choice Awardを受賞、同年に出したこの曲を含むアルバム『Lights』がUKアルバム・チャート初登場1位という今のイギリスを代表する女性シンガー。この曲はもともとUKでは小ヒット止まり(2011年最高位49位)だった時にUSでもシングル・カットされて1週だけ85位にチャートインした後消えていたのだけど、2012/1/14に再度99位でチャートインしてからはジワジワと上昇、通算33週目で堂々全米2位をマークする大ヒットになったのでした(33週に*が付いているのは、複数チャートランの合計週数の意味です)。浮遊感満点なサウンドと、ハイトーンのエリー嬢のボーカルが不思議な高揚感を醸し出しているこの曲、日本でもうまくプロモーションすればヒットしたんじゃないのかなあ、と思う今日この頃。その後、EDMのもう一人の旗手、カルヴィン・ハリスのフィーチャリングで「I Need Your Love」(2013年16位)のヒットの後、今年の8月にUK1位を記録した新曲「Burn」が現在Hot 100上昇中。

Longest Travel to Peak Position: #6

Haven't Met You Yet - Michael Bublé (#24 in 34* weeks - 2010/6/5)


変わってスリーパーヒットランキング第6位は、カナダ出身のスタンダード/ジャズ・シンガー系男性シンガーのマイケル・ブブレ唯一のトップ40ヒット、「Haven't Met You Yet」。2009年リリースの彼にとって2枚めの全米No. 1アルバムとなった『Crazy Love』からのファースト・シングルのこの軽快な昔のティンパン・アレー調のポップ・ソングはその洒脱さが特に女性ファンを中心に受けたか、発売の週9/19に一旦1週だけ65位にチャートイン、一回落ちた後再度10/24にチャートイン後、しばらく上がったり下がったりのジグザク飛行の後、翌年2010/1/30にトップ40入り、その後もゆっくりゆっくり上昇を続け通算34週目に最高位の24位をつけたのでした。昨年は彼の素晴らしいノドが堪能できるクリスマスアルバム『Christmas』もアルバム・チャート1位の大ヒット、今年リリースの『To Be Loved』も同じくアルバム・チャートNo.1を記録して、全米のコンサバ層と女性ファンを確実に捉えているようです。

さて、5位以降の続きは次の週末までには何とかアップしたいと思いますのでよろしく。

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2013年チャート記録ラップアップその1〜最高位到達までの最多週数記録〜
 このブログをアップしようとしてたら、何とケイシー・ケイサムがパーキンソン氏病の末期で余命数ヶ月の状態というニュースを目にしてしまった。1976年に初めて鹿児島の田舎で、すぐ横の周波数の大出力の北京放送の干渉を避けながら「American Top 40」を聴き始めてから37年も経つんだから、そういうニュースを聴いても驚くには当たらないのだろうけど、やはり個人的にはショック。回復の見込はないのかもしれないが、頑張って素晴らしい人生を仕上げてもらいたい、その思いでいっぱいです。

さて、昨夜は都内某所で洋楽チャートに関する月例呑み会に参加、その後別の場所での洋楽DJイベントに参加するといういつになく洋楽三昧の一日となったのだが、前半の呑み会の席で、今年AWOLNATIONが「Sail」で達成した、チャートイン56週目にして最高位17位をマークするという最多週数記録の、2位以下はどうなってるんだ?というお題にお応えするために、ランキングをアップします。佐藤さんすいません、やっぱり3位は仰るとおりの曲でした。ということでまずは10位から。日付は最高位に辿り着いた週のチャートの日付です。

Longest Travel to Peak Position: #10

It's Time - Imagine Dragons (#15 in 32 weeks - 2013/1/26)


昨年から今年にかけて一気にスターダムにのし上がったラスベガス出身の4人組、イマジン・ドラゴンズ。その彼らのブレイクスルーとなったこの曲、2012年6月23日に93位でHot 100チャートイン、以来CMに使われたり、スポーツイベントのBGMに使われたりという地味なプロモーションの積み重ねで、同年9/29には33位に一旦トップ40入りを果たした。そこから1週だけ40からこぼれるも、この曲はレーベルの我慢強いサポートもあってジワジワと上昇、今年の1月には見事チャートイン32週目で最高位15位を付け、バンドは見事このスリーパーヒットによるブレイクを果たした。曲調もここのところあまり聴かれなかった、80年代から90年代前半を思わせるようなメインストリーム・ロック・チューンで、AM/FMの両方で支持されたこと、曲の浸透により、YouTubeやiTuneでのダウンロードが増えたことが大きかった。しかし彼らのブレイクがこれに留まらなかったことはご承知の通り。

Longest Travel to Peak Position: #9

Cups (Pitch Perfect's When I'm Gone) - Anna Kendrick (#6 in 32 weeks - 2013/8/17)


実に今年はこの記録の当たり年で、9位に入ったのは、映画『Pitch Perfect』で主演のアナ・ケンドリックが劇中でコップをパーカッションがわりに鮮やかなパフォーマンスを見せた「Cups」。もともと1930年代にフォーク・ミュージックのパイオニアであるカーター・ファミリーが歌っていたフォーク・ソングで、この辺りは去年のルミニアーズとかの人気にも何となく連動している気がするヒット。今年の1/12に93位でチャートイン、21週目の6/1に36位でトップ40入すると、ジワジワと上昇。途中David Lettermenのナイト・ショーに出演して例のコップのパフォーマンスを生で実演するなどの反応もあり、8/17にこちらも32週目にして最高位6位を付けた。この曲、シングルバージョンが2:07とえらく短いことでも話題を呼んだけど、ひょっとして女性アーティストによる最短USトップ10ヒットじゃないか、と思うのだけど、その筋の方、誰か調べてもらえませんか?ちなみに最短#1ヒットはMaurice Williams & The Zodiacsの「Stay」(1960年、あのジャクソン・ブラウンがカバーしてた曲)の1:50、男性アーティストによる最短USトップ10はビル・ウィザーズの「Ain't No Sunshine」(消えゆく太陽、1971年3位)の2:05じゃないかと思います。ご指摘乞う!

...というところでちょっと野暮用発生。残りは後ほどアップします。

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10/12 早稲田全米トップ40研 オールタイムランキング 21位〜40位
引き続き、10/12の早稲田全米トップ40研のOBOG会で発表されたオールタイム・シングルランキング、21位〜30位はこうなってました。

21. Every Breath You Take(見つめていたい)- The Police(1983年全米・全英1位)
22. The Rose(ローズ)- Bette Midler(1980年全米3位/全英チャートインせず)
23. Miss You(ミス・ユー)- Rolling Stones(1978年全米1位/全英3位)
24. Sexual Healing(セクシャル・ヒーリング)- Marvin Gaye(1983年全米3位/全英4位)
25. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree(幸せの黄色いリボン)- Dawn featuring Tony Orlando(1973年全米・全英1位)
26. Tonight's The Night (Gonna Be Alright)(今夜きめよう)- Rod Stewart(1976/7年全米1位/全英5位)
27. Making Love Out Of Nothing At All(渚の誓い)- Air Supply(1983年全米2位/全英チャートインせず)
28. I Need To Be In Love(青春の輝き)- Carpenters(1976年全米25位/全英36位)
29. Laughter In The Rain(雨に微笑を)- Neil Sedaka(1975年全米1位/全英15位)
30. Africa(アフリカ)- Toto(1983年全米1位/全英3位)

ああやっと24位に出てきたブラック系。気が付いてました?ここまでランキングに一曲もブラック系の曲が入ってなかったこと。会場でT君やK君とも言ってたのだけど、ここまでブラック系が弱いランキングというのも極端だなあと。早稲田トップ40研の僕のあたりの代の人たちには、F山さんとかK林さんとか、K村くんとか結構ブラック好きな人も多かったはずなのにここまでのホワイト・メインストリーム偏重ぶりはどうしたことでしょう。まあ、トップ10にイーグルスが2曲入ったり、トップ30にエア・サプライが入ってくるというのが傾向を如実に表しているということなのだけど。24位のマーヴィンの「Sexual Healing」も僕がオールタイム投票で1位に入れてたからここに入ってるけど、そうでなければもっと下だったということだし、これはいかん。早稲田の皆さん、もっとブラックを聴きましょう。


さて、トップ40フィニッシュの31位〜40位はこうなってました。

31. Desperado(ならず者)- Eagles(1973年シングル・カットなし)
32. The Way We Were(追憶)- Barbra Streisand(1974年全米1位/全英31位)
33. I Love You(アイ・ラブ・ユー)- Climax Blues Band(1981年全米12位/全英チャートインせず)
34. Send One Your Love(愛を贈れば)- Stevie Wonder(1979/80年全米4位/全英52位)
35. Time In A Bottle(タイム・イン・ア・ボトル)- Jim Croce(1973/4年全米1位/全英チャートインせず)
36. Biggest Part Of Me(ビゲスト・パート・オブ・ミー)- Ambrosia(1980年全米3位/全英チャートインせず)
37. You Light Up My Life(恋するデビー)- Debby Boone(1977年全米1位/全英48位)
38. Layla(いとしのレイラ)- Derek & The Dominos(1972年全米10位/全英7位)
39. Rhinestone Cowboy(ラインストン・カウボーイ)- Glen Campbell(1975年全米1位/全英4位)
40. Go Your Own Way(オウン・ウェイ)- Fleetwood Mac(1977年全米10位/全英38位)

いやあやっぱり31位は反則でしょう。しかもまたイーグルスだし。僕も長年のファンだけど、イーグルス決してオールタイムのトップ40に3曲入るまでのアーティストじゃないよね。あとスティービー・ワンダーも「Send One Your Love」じゃないよなあ。一方33位のクライマックス・ブルース・バンドあたりがいかにもトップ40研のランキングと言う感じを出してるのがいいとこかな。でも全体的に70年代後半から1980年代前半に固まってしまった感じなのが、トップ40サークルのランキングとしてはやや痛い感じ。まあうちのビル研でやっても同じような傾向かもしれないけどね。



ということでなかなかこうした温故知新の企画、たまにやると結構面白いね。年末の一橋ビル研のリユニオン企画でもやってみたいと思ってるので、関係者の皆さんよろしくお願いします。

全然関係ないけど、上原投手、ワールドシリーズ進出、そしてALCSシリーズMVPおめでとう!

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10/12 早稲田全米トップ40研 OBOG会参加報告
久々のブログアップ。8ヶ月も開いてしまったので、この際、ブログサイトを引っ越しすることにしました。その新しいサイトでの初アップです。これからまたぼちぼち再開しますのでよろしく。

さて、一週間遅れになりましたが、10/12に開催された早稲田トップ40研のOBOG会への参加報告です。わが一橋ビル研からは3名で参加。当日は毎回登場の湯川れい子さんも喜寿とは思えぬパワフルさ、ポジティブさで登場、ポール来日と新譜のこと、彼へのインタビュー(来日時に9日間拘留された話とか)、映画『バックコーラスの歌姫たち(20 Feet From Stardom)』の話、某有名ロック・ミュージシャン招聘に動いていることなどを熱く語ってくれました。我々3人も湯川さんと親しくお話し、我々ビル研も是非リユニオンをやろう!と熱く3人で語ったのでした。一応今予定は12/28土曜日、アリゾナ在住のOG、モスクワ駐在のOBも参加予定なので、関係者の皆さんは是非mark your calendars! 詳細別途アナウンスするのでよろしく!

当日はもう一つのメイン企画として、参加者の投票によるオールタイムシングル・ランキングが会場で40位からカウント・ダウンされました。その注目のトップ10は下記の通り。

1. I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラブ)- 10 cc(1975年全米2位/全英1位)
2. Hotel California(ホテル・カリフォルニア) - Eagles(1977年全米1位/全英8位)
3. Billy, Don't Be A Hero(悲しみのヒーロー)- Bo Donaldson & The Heywoods(1974年全米1位/全英チャートインせず)
4. Born To Run(明日なき暴走)- Bruce Springsteen(1975年全米23位/全英1987年16位)
5. Let It Be(レット・イット・ビー)- The Beatles(1970年全米1位/全英2位)
6. New Kid In Town(ニュー・キッド・イン・タウン)- Eagles(1977年全米1位/全英20位)
7. Reminiscing(追憶の甘い日々)- Little River Band(1978年全米3位/全英チャートインせず)
8. Fanny (Be Tender With My Love)(ファニー)- Bee Gees(1976年全米12位/全英チャートインせず)
9. Two Out Of Three Ain't Bad(66%の誘惑)- Meat Loaf(1978年全米11位/全英32位)
10. I Go Crazy(アイ・ゴー・クレイジー) - Paul Davis(1978年全米7位/全英チャートインせず)


まあ、多分に予定調和な感じがあるのはしょうがないとしても、長年のファンの僕でも、イ
ーグルス2曲トップ10はないよなあ、というのが正直なところ。会場でも3人で「これが入るか〜」「ビル研だったら全然違うランキングになるよな」と語ってました。ちなみに11位以下20位までは下記の通り。

11. While You See A Chance(ユー・シー・ア・チャンス)- Steve Winwood(1981年全米7位/全英45位)
12. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)- Simon &
 Garfunkel(1970年全米・全英1位)
13. Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)- Queen(1992年全米2位/全英1975・1991年1位)
14. With Or Without You(ウィズ・オア・ウィザウト・ユー)- U2(1987年全米1位/全英4位)
15. How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)- Bee Gees(1977/8年全米1位/全英3位)
16. Hey Jude(ヘイ・ジュード)- The Beatles(1968年全米・全英1位)
17. I Just Want To Be Your Everything(恋のときめき)- Andy Gibb(1977年全米1位/全英26位)
18. Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)- Olivia Newton-John(1975年全米1位/全英チャートインせず)
19. Dancing Queen(ダンシング・クイーン)- Abba(1977年全米1位/全英1976年1位)
20. Alone Again (Naturally)(アローン・アゲイン)- Gilbert O'Sullivan(1972年全米1位/全英3位)

会場で、K君と「おお!」と呟いたのがスティーヴ・ウィンウッドの「While You See A Chance」。そういえばこういう爽やかでロックな曲あったよなあ。久しぶりにその日帰って、アルバム『Arc Of A Diver』を通しで聴いてしまいました。



21位以降もこの後アップします。

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