Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
11/15 新橋King Bee「KBディスコ」DJしました。
さてさてここのところ月例で新橋のソウルバー、King BeeさんでアマチュアDJイベントに参加させてもらってますが、去る11/15にKBディスコに参加、80年代ダンス・ミュージックをかけまくりました。その際のセットリストをアップします。いやあ久しぶりに掛けまくる80年代ダンスフロア・チューンの数々、六本木ナヴァーナあたりに通った頃が懐かしく思い出されましたね。ということで第一巡のセットリスト。

Opening: Sun Goddess - Ramsey Lewis / Spirng Rain - Silvetti


1. Looks Aren't Everything - Cherelle
2. Medley: Innocent / Alex 9000 / Innocent II - Alexander O'Neal
3. Walking Into Sunshine - Central Line
4. Friends - Shalamar
5. Forget Me Nots (12" Version) - Patrice Rushen
6. Controversy - Prince
7. Don't You Want Me (Instrumental Remix) - The League Unlimited Orchestra
8. Saturday Saturday Night - Zoom
9. Kickin'  Back - L.T.D.
10. Mama Used To Say (12" Version) - Junior

何しろトップバッターの前座DJだったので、最初の頃はお客様も少なく黙々かける、という感じだったけど、L.T.D.ジュニアで持ち時間の45分をフィニッシュする頃にはお客様も増えてきて、結構盛り上がってもらえたのでなかなか気持ちよかった。80年代にフロアでよく耳にした、熱いチューンが並べられて久しぶりに血が騒ぐという感じであった。

この後3人の常連DJの皆さんが回したあと、回ってきた2巡目ではちょっと趣向を変えてUKダンス・チューンのモジョ(実はフランスのユニット)からスタート。


1. Lady (Hear Me Tonight) (Original Mix) - Modjo
2. Boy Meets Girl - Haircut 100
3. Blue Monday (12" Version) - New Order
4. Don't Call Me Baby - Madison Avenue
5. It's Not Right But It's Okay (Dance Mix) - Whitney Houston
6. You Want This (Single Version) - Janet Jackson
7. Giving You The Benefit - Pebbles
8. Pump Up The Volume - M/A/R/R/S
9. Try Jah Love - Third World

UKで始めたんだけど、New Orderあたりでちょっとフロアの乗りがイマイチだったので、少しずつまた80年代R&B的トラックにシフトバックして、結局最後はサード・ワールドでとってもベタに盛り上がらせて頂きました(笑)。

ここのアマチュアDJイベントに毎月参加させてもらってますが、それとはまた違った感じで楽しかった!他の常連DJさんのDJタイムでは思い切り久しぶりに踊りまくってしまいました。これ、ちょっとクセになりそう。

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

11/11 オーチャードホール Jason Mraz ライブ
先日Facebookにアップしたジェイソン・ムラーズの11/11のライブのミニレビュー、せっかくなのでここにも再掲します。若干筆を入れました。

去る11/11(「立ち飲みの日」だったらしいw)は嫁さんのお気に入りのジェイソン・ムラーズのライブを観に渋谷オーチャード・ホールへ。去年のお台場のオールスタンディングライブはカントリーの若きスター、ハンター・ヘイズが乱入したりと面白かったけど、立ちっ放しは我々にはちと辛かった。今回会場に着くと妙齢の女性たちがかなり多く、昨年とはかなり違う雰囲気が充満。新作「Yes!」で全面バックアップ+全曲ジェイソンと共作の女性4人バンド、Raining Janeの演奏で始まった時は演奏も曲もイマイチで「あれ?」という感じで先行きに不安を持ったものの、ジェイソンが現れるや否や、いやもう女性ファンいきなり立つ立つ。ジェイソンRaining Janeの初の共作で前々作収録の「A Beautiful Mess」で始まったライブは最初から異様な盛り上がり。
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新作の曲だけでなく、過去4枚くらいから主要曲を満遍なく、かつ多くはかなりアレンジも変えてやる一方(後乗りテンポの「Lucky」が4ビートだったのはやや違和感)、随所に有名曲のフレーズを挟むなどサービスも忘れません。ユーリズミックスSweet Dreamsライオネル・リッチーAll Night Longスパンドー・バレーTrue」そして何とあのアメリカの有名テレビ番組、Mr. Rogersのフレーズ(♪It's a beautiful day in the neighborhood / Would you be mine?/ Could you be mine? / Won't you be m neighbor?♪)まで飛び出したのには爆笑。全体的にはアコースティックメインでオーガニックな気持ち良さ全開で、そうなると最初不安だったRaining Janeの演奏も輝くから不思議。

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南極探査チームの慰問ライブに入った時のビデオをPV風にしたものや、新作ジャケの月のようなマークの中の模様がいろいろ変化するビジュアルなど、見せ場の多い今回のライブは、何と間に25分間のインターミッションを挟む、3時間に及ぶパフォーマンスで、ブロードウェイのミュージカルを観に行ったような感覚にもなり、大満足。最後は彼のキラー・チューン2曲「I'm Yours」「I Won't Give Up」でしっとりと決めた辺り、鉄板曲を持ったアーティストはやはり強いなあと思いつつ、余韻を楽しみながら我々は渋谷の街に消えたのであった。

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