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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Music】新旧お宝アルバム!#146「Wall To Wall」René & Angeal (1981)
 #146『Wall To Wall』René & Angela (Capitol, 1981)

5月も後半に入って九州沖縄は梅雨入り宣言したというのに、東京はここのところところ連日の最高気温30度台の真夏日が続いて、一気に夏になったかのような気候。お互いに体調維持に気を付けながらこれからの夏本番に向けて、元気の出る音楽聴きながら備えましょうね。

さて、ここ2週間ほど訳ありでお休みしていたこの「新旧お宝アルバム!」、今週は久しぶりに80年代初頭のアルバムを。時代が70年代的価値観からディスコ・ニューウェイヴ・パンクといった音楽スタイルの激動を経て、新しいデケイドを迎えていた1981年にリリースされた、80年代のR&Bシーンを語るには欠かせない重要アーティストの一つ、ルネ&アンジェラの2枚目となるアルバム『Wall To Wall』(1981)をご紹介します
Wall To Wall 

80年代のUS音楽シーンは、MTVをメインのプロモーション手法とした音楽作品のイメージ偏重のマーケティングが顕著になったり、シンセサイザーやデジタル音楽機器の打込み使用が過度になったり、音楽産業が巨大化することにより多数の観客やレコードCD購入者を動員できるある意味マスプロな、アリーナ・ロック系のアーティストがメインストリームを占めるようになり、商業的な要素がアーティストの才能や作品性にともすると優先するような状況が次第に多く見られる傾向が顕著になってきた時代でした
そんな中でも、R&B分野では70年代後半のディスコ・ブームの急速な陳腐化に相反するように、80年代初頭からマイケル・ジャクソンプリンスといった正にこの時期脂の乗り始めたアーティスト達がクリエイティヴ的にも商業的にも、R&Bをメインストリームポップの有力な一勢力に押し上げた時代。そしてそうしたメガ・アーティストだけではなく、ポップ・チャートではあまり目立たないものの、R&Bチャートでは数々の新しい才能が花咲いた時期であり、そうしたR&Bシーンの充実が、80年代後半のヒップホップの隆盛やニュージャック・スイングなどの新しい楽曲スタイルの誕生などによるジャンルの多様化につながっていったのでした。

そのように豊潤な時期を迎えた80年代のR&Bシーンを語るに欠かせないアーティストの一つが、今日ご紹介するルネ&アンジェラルネ・ウィルソンアンジェラ・ウィンブッシュによる男女R&Bデュオの彼らは、ビルボード誌Hot 100ではわずか3曲のチャートイン(トップ40ヒットなし)ながら、R&Bチャートでは1985年の「Save Your Love (For #1)」と「I'll Be Good」の2曲のナンバーワンを含む12曲のヒット(うちトップ10が4曲)を誇る中堅ヒットメーカーだった彼らですが、彼らの重要性は単にチャート上の実績だけではありません
彼らが今日ご紹介するアルバム『Wall To Wall』をリリースする頃には、彼らはソングライティング・チームとしても次々に実績を重ね、ジャネット・ジャクソンの初のR&Bトップ10ヒット「Young Love」(1982年全米64位、R&B6位)や、ステファニー・ミルズ初のR&Bナンバーワンヒット「I Have Learned To Respect The Power Of Love」(1985年)といった、ダンス・ナンバーからソウルフルなバラード曲までその多彩な作曲能力を発揮していたのです。

Rene-Angela.jpg 

そんな中リリースされた彼ら2枚目のアルバム『Wall To Wall』。まだ彼らのキャリア初期の作品であり、後の2曲のR&Bナンバーワンヒットを含むアルバム『A Street Called Desire』(1986)ほどの華やかさはありませんが、この時点で既に全曲二人で書き、そのどれもが当時ありがちだったディスコの匂いを引きずったベタなR&B楽曲とは一線を画す、二人の才能を感じさせるソリッドな楽曲が満載の好アルバムになっています
彼らの楽曲スタイルは、70年代ソウルから受け継いだ伝統的なR&Bとダンサブルなアップテンポのビートを巧みに組み合わせ、そこに後のカシーフや初期のナラダ・マイケル・ウォルデンがそうであったように、趣味の良い使い方でシンセサイザーをうまくあしらってコンテンポラリー性をしっかり形作っているところが特色です。その彼らの矜持は裏ジャケで二人揃ってギタースタイルのムーグ・キーボードを構えている様子とか、同じく裏ジャケに書かれている「ルネ&アンジェラはムーグ・シンセサイザーとキーボードがお気に入りで全面的に指示しています!」というコメントにも現れています。



A面冒頭のタイトルナンバー「Wall To Wall」はファンキーなルネのシンセ・ベースが生むグルーヴにホーンセクションが絡む、オープナーには絶好のダンス・ナンバー。続く「Just Friends」はイントロのドラムスのフィル・インといい、スムースなグルーヴがおしゃれなリズム・パターンといい、当時大ヒットしていたマイケルの『Off The Wall』当たりの雰囲気を強く感じるナンバー。事実このアルバムのミキシングは同作品のエンジニアリングとミキシングを担当していたブルース・スウェディーンが行っていますからこの当たりの近似性は大いにうなずけるところ。
その「Just Friends」もそうですが、次の「Secret Rendezvous」も後ノリのはっきりとしたリズムがタイトなグルーヴを醸し出しているミディアム・ナンバー。ルネアンジェラとのボーカルの掛け合いが70年代にモータウンのソングライティングを担った男女R&Bデュオ、アシュフォード&シンプソンを彷彿させるカッコよさ。そして中間部にフィーチャーされたムーグ・シンセの音も控えめにうまく使われています。



このアルバムでは最もシンセの使用度が高いスロウ・ファンク・ナンバー「Wanna Be Close To You」を経て、一転シンセ・ベースとメロディを奏でるムーグの音色によるゆったりとしたグルーヴながら、ルネアンジェラのコーラス・ボーカルがドラマティックな楽曲展開を見せてくれる「I Love You More」、思わず「Rock With You」か!と思うドラムスのフィル・インのイントロ(本作参加のジェフ・ポーカロではないかと推測)に続いて、70年代後期フィリー・ソウルを思わせるゆったりとしたリズムと楽曲展開が心地よい「Love's Alright」と本当にソウルファンの頬をほころばせるような佳曲が並んでいるのです。


ぐっとテンポを落としてルネアンジェラのボーカルがセンシュアルに、しかし手堅い歌唱で絡み合う「Imaginary Playmates」はこのアルバムのハイライトの一つで、事実自分がNY在住していた2000年代初頭、地元のブラック・ミュージック・ステーションWBLSのクワイエット・ストーム番組でも頻繁にかかってましたね
そしてアルバムラストの「Come My Way」も引き続きクワイエット・ストーム・フォーマットのスロウでセンシュアルなバラード。曲調が90年代にエロエロ路線で復活した頃のアイズレー・ブラザーズの曲にそっくりなのは、1986年にデュオ解散後、ロニー・アイズレーと結婚してそれ以降のアイズレー楽曲の作者として深く関わることになるアンジェラならでは、ということでご愛嬌ですね。

Wall To Wall (back) 

先ほども言及しましたが、彼らがこのアルバムと『A Street Called Desire』でブレイクした時は、自作自演だけでなく、楽器演奏やプロデュースも行うこの二人が新しい時代のアシュフォード&シンプソンとして長くシーンで活躍するのでは?と期待していたのですが、『A Street Called Desire』の成功直後デュオは解散してしまいます。
アンジェラはその後『Sharp!』(1987)、『The Real Thing』(1989) 、『Angela Winbush』(1994) と次々とソロアルバムをヒットさせる一方、1990年代は本格的にアイズレーズに合流、1987年の『Smooth Sailin'』から2001年の『Eternal』まで、彼らのほぼ全てのソングライター及びバックミュージシャンとしてアイズレーズの復活に大きく貢献。2002年にロニーと離婚したアンジェラは、2003年に子宮癌を発症したものの、無事手術を経て回復し、最近も時折パフォーマンスを見せている模様です。

一方のは解散後マイケル・ジャクソンとの仕事で活躍、アルバム『Dangerous』(1991) 収録のヒット曲「Jam」を共作し、続く『HIStory: Past, Present and Future, Book 1』(1995)では2曲のプロデューサーとしても参加。この2つの仕事はそれぞれグラミー賞のノミネーションもされて、その後も業界で様々な仕事を続けているようです。

ルネ&アンジェラでもう一つ言っておかねばならないのは、彼らの楽曲が後のR&Bやヒップホップ・アーティスト達に与えた影響の大きさです
彼ら最大のポップヒット曲「I'll Be Good」(1985年全米47位、R&B4位)をガッツリサンプリングして大ヒット「I'll Be」(1997年全米7位、R&B5位)を放ったフォクシー・ブラウン・フィーチャリング・ジェイZがその最たるものですが、それ以外にもこのアルバム収録の「Imaginary Playmates」はジェイZの「Imaginary Player」(1997年のアルバム『In My Lifetime, Vol.1』収録)に、「I Love You More」はノトーリアスBIGの「I Love The Dough」(1997年のアルバム『Life After Death』収録、アンジェラもフィーチャー)など多くのヒップホップ・アーティストにサンプリングされています。またR&Bアーティストのカバーではアヴァントが女性R&Bシンガー、キキ・ワイアットとのデュエットで、ルネ&アンジェラのこの次のアルバム『Rise』(1983)収録の「My First Love」を2000年にカバーし、全米26位のスマッシュヒットにしています(R&B4位)。




自分がNY在住の頃は、WBLSで盛んにルネ&アンジェラの曲やアンジェラの最初のソロヒット「Angel」(R&B1位)などが本当に頻繁にかかっていましたが、日本のラジオその他で残念ながら彼らの曲を耳にする機会もほとんどなく、熱心なソウルファン以外には彼らの名前すら知られていないのは、彼らの書いた楽曲レベルや、その後のシーンへの影響を考えると何とも残念。幸いにして最近のSpotifyApple Musicなどにはちゃんと彼らの作品もリストアップされているようなので、まずはこのアルバム、そして『A Street Called Desire』を一聴され、彼らの作品の素晴らしさを改めて楽しんでみて下さい。

<チャートデータ> 
ビルボード誌
全米アルバムチャート 最高位100位(1981.9.26付)
同全米ソウル・アルバム・チャート 最高位15位(1981.10.10付)
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【Boonzzy Music】新旧お宝アルバム!#145「K.T.S.E.」Teyana Taylor (2018)

 #145K.T.S.E.Teyana Taylor (Getting Out Our Dream / Def Jam, 2018)


あれだけ長いと思った10連休もとうとう今日が最終日。後半は好天の日が続きましたが、皆さんも旅行やアウトドア、イベント参加など充実した連休を過ごされたことと思います。明日からの日常が憂鬱だ、という方も多いでしょうが、そういう時こそいい音楽を聴いていい意味でテンションをぐっと上げて乗り切って下さい。

さて、今週の「新旧お宝アルバム!」は、先週に続いて最近のアルバムを。モデル、俳優、ダンサーといったマルチキャリアで活動するNYはハーレム出身の女性シンガー、ティアナ・テイラーが、ヒップホップとR&Bが絶妙に一体となった素敵なグルーヴを聴かせてくれるメジャーからは2枚目のリリースとなるアルバム『K.T.S.E.』(2018)をご紹介します。

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NYハーレムで生まれ育ち、カリブのトリニダッド・トバコ系の血を引くティアナは1990年生まれの現在28歳。子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きで、様々なタレント・コンテストにもチャレンジしていた一方、ローリン・ヒルスティーヴィー・ワンダー、マイケル&ジャネット・ジャクソンといった正統派のオーガニックなソウル・ミュージックの影響を強く受けて育ったといいます。

2006年にビヨンセのシングル「Ring The Alarm」のビデオの振付を手がけたことがきっかけでファレル・ウィリアムススター・トラック・エンターテインメントと契約、俳優業やモデルの仕事をする一方、2008年にはデビュー・シングル「Google Me」と、初のミックステープ『From A Planet Called Harlem』をリリースし、そこそこの評判になったようです。

そんな彼女の転機となったのは、あのカニエ・ウェストとの出会い。カニエのアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』(2010)の何曲かで客演を果たしたティアナは、2012年にファレルとの契約を終了させて、カニエのレーベル、G.O.O.D. ミュージックと契約。2014年にリリースした正式なデビュー・アルバム『VII』が全米アルバムチャートでは19位を記録するヒットアルバムとなったことで、ティアナの名前がメインストリームR&Bシーンに知られることに。

そして、2016年、NBAヒューストン・ロケッツアイマン・シュンパートと結婚・出産を経験したティアナは、去年夏にカニエがワイオミングの山の中にこもって制作して5週連続でリリースした一連のカニエ・プロデュースのアルバムの5作目として、今回ご紹介する『K.T.S.E.』をリリースしたというわけです(ちなみにこの時カニエが1週目にリリースしたのはプッシャTの『Daytona』、2週目は自分の『Ye』、3週目がキッド・カディとのコラボ・プロジェクトの『Kids See Ghosts』、そして4週目がナズの『Nasir』でした)。

Teyana Taylor

アルバムは全編、カニエがどんどんエッジを立てていく前の初期のアルバム群『The College Dropout』(2004)、『Late Registration』(2005)、『Graduation』(2007)といった作品における作風、すなわちオールド・スクールのR&Bのサンプリングをうまく使いながら、彼の意匠であるボーカル・チェンジャーを効果的にあしらいながら、オーガニックなテイストのヒップホップ・グルーヴを作り出すといった手法が如実に表れた作品で埋め尽くされていて、あの時期のカニエの作品が好きなファンや、オールド・スクール・テイストのR&Bやヒップホップが好きなファンには間違いなく気に入ってもらえる、そんな作品に仕上がっています。

冒頭オープニング的なストリングとピアノをバックにティアナが早口気味のR&Bボーカルでこれから始まるアルバムの雰囲気をいやがおうにも盛り上げる「No Manners」でスタートするアルバムは、2曲目でシングルにもなった「Gonna Love Me」ではイントロ他随所でヘリウム・ボイスのコーラスがあしらわれる中、ローリン・ヒルメアリー・J・ブライジらを彷彿とさせるティアナのオーガニックで達者なR&Bボーカルと、70年代っぽい音色のギターリフが終始バックに流れるという、いかにもカニエ初期そのまんまのスタイルの楽曲で思わずニヤリ。続く「Issues / Hold On」もドゥーワップ風の"♪I Do Love You~"というコーラスのサンプリングと、インベーダーゲームの発射音的なエレクトロサウンドが随所で交錯する中で、やはり70年代なギターとベースの音色に乗ってティアナローリン・スタイルのボーカルを聴かせるという、まあカニエも楽しんでやってるなあというのがよく判る楽曲。そのカニエ自身のラップがフィーチャーされた「Hurry」もスライのナンバー「Can't Strain My Brain」のベースラインをサンプリングした、あくまでオールドスクール・テイストのスタイルのナンバー。ちなみに後半にティアナの悩ましいうめき声が登場するのでよい子のお子さんのいるところではご注意を(笑)

レコードだとB面の冒頭になる「3Way」では最近人気のプロデューサーでR&Bシンガーのタイ・ダラ・サインをバックにフィーチャーして、フェンダー・ローズの音色をバックにちょっとムーディーなメロディと曲調でちょっとディーヴァちっくな、また違ったティアナのボーカルの魅力が楽しめます。イントロや要所にスタイリスティックスの「Because I Love You, Girl」の一節からラッセル・トンプキンスJr.のボーカルのサンプリングが全体のクラシックな雰囲気をいやがおうでも盛り上げる「Rose In Harlem」では、ティアナは意識してちょっとラップっぽく、ヒップホップなスタイルのボーカルを聴かせてくれます。こういうちょっとやさぐれた感じのボーカルもカッコよくこなすティアナやはりただの片手間シンガーではありません。そして、これこそ熱唱タイプゴスペル・ディーヴァのスタイルで、マーヴィン・サップの曲を下敷きにしたミディアム・テンポのトラックをバックに堂々とティアナが歌い上げる「Never Would Have Made It」を経て、アルバム最後は「WTP」。これ、冒頭でも連呼される「Work This Pussy」の略で、ちょっと言葉のチョイスの可否は別として全体を通じて男性の声で「Ms.テイラー、あんたはマザファッキング(とんでもなく凄い)・ディーヴァだよ!」というメッセージのようで。で、この曲はこれまでの70年代っぽいオーガニックなソウル・ミュージック・スタイルとは異なって80年代後半のハウス・ミュージック的なアタックの強いエレクトロなサウンドとビートで一貫して、最後唐突に終わります。

タイトルの『K.T.S.E.』というのは、「Keep That Same Energy」つまり「その同じエネルギーのレベルを維持しなさい」ということのようで、それが様々な分野で精力的に活動するティアナに対するカニエからのメッセージなのか、それともティアナからこのアルバムを聴いているリスナーへのメッセージなのか、いずれにしてもこのアルバムからはそんなメッセージにふさわしい懐かしいオールド・スクールなグルーヴに乗ったとてもポジティヴなヴァイブがビンビンに伝わってきます

思えばカニエ自身も、一時期精神的に不安定で奇行が散見されたり(2009年のアメリカン・ミュージック・アウォーズテイラー・スウィフトの受賞にステージに上がって文句言ったあの事件、覚えてますか?)、メディアから叩かれたりしたこともあってか、2008年の『808s & Heartbreak』以降は作風が大きく変わってよく言えば先鋭的、アルバムによってはちょっと行っちゃってる感じのものもあり、初期のカニエのファンにはやや遠い存在になっていた感じがあります。しかし、このアルバムでのカニエのサウンドメイキングや、同時期にワイオミングで制作されたプッシャTや彼自身の『Ye』などは、あの初期のカニエの魅力が帰ってきたような楽曲スタイルに戻っている感じもあり、オールド・スクールR&Bとオールド・スクール・ヒップホップの融合体のような彼のサウンドのファンとしては、歓迎すべき傾向だと思っています

KTSE (Back)

とにかくこのアルバム、カニエ初期ファンならずとも、オールドスクールなR&Bのファンであれば絶対楽しんで頂ける作品になっていますので、これから夏にかけてのサウンドトラックの一つとして、是非一度AppleミュージックSpotify等でチェックしてみて下さい。

<チャートデータ> 
ビルボード誌全米アルバムチャート 最高位17位(2018.7.7付)
同全米R&B/ヒップホップ・アルバム・チャート 最高位10位(2018.7.7付)
同全米R&Bアルバム・チャート 最高位2位(2018.7.7付)

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