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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■第51回グラミー(生ではない)実況ブログその1
さあ今日はニュースというニュースから(特に音楽系)離れて急いでさっき帰宅したら、WOWWOWで今日の朝やっていたグラミー授賞式の字幕バージョンやってるのを発見してさっそく録画しながら見てます。ちょっと臨場感。

でも...さっきまでははっきりいって今年の授賞式にはがっかりでしたな。

始まって最初の1時間で「えっ」と思ったり「ムッ」としたことは下記の通り。

○ 今年のオープニング、U2はいいけども、あまりにも芸がなさ過ぎる。
○ コールドプレイの「Viva La Vida」のパフォーマンス、ありゃ何だ!前の晩一晩中らんちき騒ぎをしたかのようにまるで声が出ていない上に、音も外しまくり。その上受賞した後の態度、悪すぎ!
○ そもそも何で放送始まって20分でソング・オブ・ジ・イヤーをアナウンスしちゃうの!
○ キッド・ロックに3曲もやらせてどうするの!
○ キャリー・アンダーウッドのセグメント、PA最低で、彼女の声が完全にコーラスに埋まっててかわいそうに苦しそうだったじゃないの(まあ、「Last Name」の曲もどうかと思うけどね)
○ 薬中から回復してないホイットニーをプレゼンターのオープニングにもってくんなよ!はっきり言って危なかったし
○ ....スティーヴィー・ワンダージョナス・ブラザーズをカップリングするなんていう史上最低のアイディアを考えついたディレクター、当分仕事しちゃだめだね。ジョナスは生はダメなんだってば!
○ アル・グリーンのトリビュート、ジャスティン・ティンバレークキース・アーバンは分かったけど、ボーイズIIメンってどこにいたんだ??

...まあいいんだけど。でも最優秀R&Bアルバムのジェニファー・ハドソンはあっと驚く、でも嬉しい受賞だったね。あと、ポップ・コラボのロバプラ+アリクラの受賞も結構びっくり。てっきりここはマドンナだと思ったけど。

でも一番やっぱり納得できないのはソング・オブ・ジ・イヤーのコールドプレイだよ。またその受賞の後のクリス・マーティンのあの不遜な態度。何が「サージェントペパーズの衣装をパクって、ポールごめん」だよ!こんなarrogantな受賞者、見たことないね。

でも、テイラー・スイフトマイリー・サイラスのデュエットでの「Fifteen」あたりからちょっとショーらしくなってきたね(マイリー・サイラスの歌の下手なのは参ったけど、2人でやったからご愛敬ということで)。あと、しびれたのがカニエ・ウェストエステルの「American Boy」。このパフォーマンスはちょっと鳥肌だったんじゃない?

ああああ、放送に追いつかないなあ。おっ!新人賞、アデルが取ったよ。これで予想が当たったの、やっと初めてじゃないか?(苦笑)ええ、それでもうレコード・オブ・ジ・イヤー発表しちゃうの??これでまたコールドプレイ取ったら怒るよ。って言ってたら....えええ?これもロバプラ+アリクラ?すごいなあ、こいつら取りまくりじゃん。さすがTボーン・バーネットだねえ。

(つづく)
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