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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■授賞式直前!恒例グラミー予想
いよいよアウォードの季節になってきましたねえ。あさって月曜朝(日本時間)のグラミーを皮切りに、これから18日夜がブリット・アウォード22日がアカデミー賞と授賞式ラッシュです。毎年やってますが、今年も恒例、グラミー予想行きますよ。でも今年は去年と違って、授賞式のWOWWOWでの生中継が平日月曜の朝(去年はたまたま月曜日11日が建国記念日で祝日だった...)なんで、残念ながら生ブログ、というわけにいかないのが残念だなあ。でも月曜日はできるだけニュースとか見ないようにして、早く家に帰って録画見ながらもりあがるかなあ。会場は今年もロサンジェルスのステイプルズ・センターです。

GrammyLive.jpg今年の授賞式も豪華なラインアップのライブが見れそうで、現在アナウンスされているのがマイリー・サイラス+テイラー・スイフトエステル+カニエ・ウェストアデルクリス・ブラウン、シュガーランド、U2、キッド・ロック、リアーナ、ロバート・プラント+アリソン・クラウス、ケニー・チェズニー、コールドプレイ、ジェニファー・ハドソン、ジョナス・ブラザーズ、リル・ウェイン、ポール・マッカートニー(ドラムスにフーファイデイヴ・グロール)、ケイティ・ペリー、レディオヘッド(!)、T.I.+ジャスティン・ティンバレイク、キャリー・アンダーウッド、ニール・ダイヤモンド、スティーヴィー・ワンダー、M.I.A.、スモーキー・ロビンソン、ロビン・シック(これ、個人的に嬉しい)、アラン・トゥーサン+テレンス・ブランチャード、そしてジェイZ+リル・ウェイン+T.I.+カニエ・ウェストの大競演も見れるということでいつにない楽しみなラインナップですな。あと、ボー・ディドリー(昨年ご逝去)のトリビュートをB.B.キングジョン・メイヤーキース・アーバンがやるとか、ジェイミー・フォックスニーヨフォー・トップス・トリビュートをやるとか、音楽ファンにはたまらない企画も用意されてる模様。でもいつも話題になるのはオープニングの企画。昨年は第1回授賞式のフランク・シナトラの映像とアリシア・キーズの競演という渋い企画だったし、その前はポリスの再結成ライブと、いろいろ毎回趣向を凝らしてるんだけど、今回はひょっとしてスーパーボウルでもオープニングの国歌を歌ったジェニファー・ハドソンが出てくるのでは?何せオバマ大統領就任の年だし、結構ある線じゃないかと思うんだけどどうかなあ。

さて予想いきますかね。まずは主要各カテゴリーのメイン部門から。

1.最優秀女性ポップボーカル部門

◎ Chasing Pavements - Adele
  Love Song - Sara Bareilles
  Mercy - Duffy
○ Bleeding Love - Leona Lewis
  I Kissed A Girl - Katy Perry
× So What - Pink

Adele_19.jpgまあ、主要四賞に準ずるくらいに王道系が毎年強いこの準主要部門に、これだけ新しい顔ぶれがずらりと並んだのって、あんまり最近記憶がないよね。去年はグラミーを席巻したエイミー・ワインハウスが、そしてその前はアギレラがスイング風の「Candyman」で受賞しているこの部門、やはり実力派が来ると見るのが妥当な線でしょう。そこからいくとアデルリオナ・ルイス、という線なんだけど、実はこの部門、今年はある意味で主要部門のRecord Of The YearとSong Of The Yearでアデルがどうなるか、というのを占う意味でも大変重要な部門になってます。というのも、アデルはこの両部門にノミネートされ、リオナ・ルイスアデルとRecord Of The Yearで対決、サラ・バレイエスはSong Of The Yearで対決と、正に前哨戦の様相を呈しているわけです。となってくると、去年のエイミーと違って何だかあまりメディアが盛り上げてくれてない(従って僕は個人的に不満なんだがアデルRecord Of The Yearではコールドプレイかリオナ・ルイスに譲って、Song Of The Yearを取る、というのが今回の予想なので(佐藤さん、この間のあめぱい飲み会の予想と変わっちゃったけど勘弁ね)ここはがっちりアデルが押さえるのではないか、という読みです。うーんこの深い読み。当たれば凄いけど外したらただのオタクだね、こりゃ。穴×としてはなぜかメディアや評論筋に今回受けのいいピンクを挙げておきましょう。

2.最優秀男性ポップ・ボーカル部門

  All Summer Long - Kid Rock
◎ Say - John Mayer
× That Was Me - Paul McCartney
  I'm Yours - Jason Mraz
  Closer - Ne-Yo
○ Wichita Lineman - James Taylor

JohnMayer_Say.jpgだいたいこの部門はちゃんと当てられたことがないんだけど、去年は全く無印にしてたジャスティン・ティンバレイク、その前はちょっとかすって、対抗に押していたジョン・メイヤー(その前々年「Daughters」でこの部門とSong Of The Year取ってたね)というここのところの成績。で今年だけど、何だか最後に上がってるジェームス・テイラーすげえ臭いなあと思うのは僕だけ?この曲、あのグレン・キャンベルのリメイクだよねえ。JTは2001年のグラミーでもこの部門を昔の自分の曲で取ったりしてるんだよね。この部門のイメージは、若手の実力派か、もしくはいかにもグラミーらしい大御所(過去にはJTの他に、スティングが2年連続とか、クラプトンも3回受賞したりしてる。)という感じなので、ここは本命はやはりグラミー好みのジョン・メイヤーで、対抗はジェームス・テイラーと言う感じでしょう。ポールはここ3年連続ノミネートを含めて過去に何度もノミネートはされてるんだけど取ったことないんだよねえ。一応穴に押しておいてあげようかな。しかしキッド・ロックのノミネートはなかなかケッサク。

おっと取りあえずちょっと出かけなきゃいかんのでまず第一弾はこの辺で。また今日後ほど予想をアップします。
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