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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■2009/1/3付Hot100
Beyonce.jpgビルボードのチャートは1週間先日付のチャートなので、ビルボード誌上では既に2009年、皆さん明けまして...おっとまだ明けてなかった。で、今週のチャートは年末のチャートにありがちなパターンで比較的おとなしいチャート。トップはビヨンセの「Single Ladies (Put A Ring On It)」が先週に続き、通算3週目の1位をキープ、2位も相変わらずT.I.+リアーナの「恋のマイアヒ・ライフ」ががっちり不動の位置を占めてます。トップ10内ではカニエの「Heartless」が7位→4位に復活して、初登場順位に久しぶりに戻って来ました。また、テイラー・スイフトの「Love Story」が12週ぶりにトップ10に返り咲き、11位→7位に上がってきてます。こうなると今週もアルバムNo.1をがっちり押さえたテイラー嬢のこの曲が最高位5位を更新するかどうかに注目が集まるところ。過去にこういう例ってあったかなあ。ちょっと調べてみよう(もう年末の大掃除や家の整理、年賀状発送などすべて終わったのでここ十何年かぶりくらいに余裕の年末を送っている私です)。

Plies.jpgトップ40初登場組は、31位に65位から急上昇、5週目でトップ40入りしたプライズ・フィーチャリング・クリスJ(何者?)の「Put It On Ya」、32位に58位からこれも急上昇、ご存知プッシーキャット・ドールズの7曲目のトップ40ヒットとなる「I Hate This Part」、そして34位に49位から順当に4週目でトップ40入りしたピンクの「Sober」の3曲。プライズは昨年夏のトップ10ヒット「Shawty」でブレイクしてからこれが4曲目のリーダー・クレジットのトップ40ヒットでアルバム『Da REAList』からのカット。
PussycatDolls.jpgご存知フロリダ出身のラッパーですが最近年のせいかこういうダミ声の脂ぎった連中はやや個人的には苦手なんだよねえ。何と言ってもこいつの顔がダメ(あとあの金だかダイヤだかを埋め込んだ歯!)。トラックはタイトだと思うし、メインメロを歌っている素性不明のクリスJもいい味出してると思うんだけどね。プライズの曲だと思わずに聴くと結構好きかも。ブレイクアウトでは若い衆中心に結構人気集めるかもね。続くプッシーキャット・ドールズの「I Hate This Part」はアルバム『Doll Domination』からこの間のヒット「When I Grow Up」(最高位9位)に続く第2弾シングル。彼女らは「Don't Cha」でデビュー以降過去8曲のHot100ヒットがありますが、そのうち7曲がトップ40、4曲がトップ10ヒットという燃費の良さ。ガールグループに根強い人気のあるUKでは先月最高位12位を記録したこの曲、全米ではどうか。曲的にはやや地味な感じもありますが...

Pink_Funhouse.jpgそしてアルバム『Funhouse』からの「So What」が見事自身初の全米No.1を記録したピンクの新曲「Sober」。そういえば昨日放映されていたアメリカン・ミュージック・アウォードで、何とこのピンクがあの!サラ・マクラクランと「Angel」をデュエットしてましたが、意外に歌唱力がいいことを再認識(失礼)。今回の「Sober」は「So What」ほどはじけてなくて、全体押さえた感じながらエッジの効いた楽曲を力強く歌ってます。「So What」はマックス・マーティン起用がはまってポップな曲調と自らの離婚騒動を開き直ったような内容が受けて大ヒットしたけど、今回も離婚後日談のピンクの心境を描写するような内容なんだけど今回も前回のような支持が得られるか。ちなみに「Sober」というのは酔いがさめてシラフの、というか、パーティーとか乱痴気騒ぎが終わって普通に戻って興奮が冷めた状態の、という意味。何となくイメージ判るよね。

さて明日は自分の年間アルバムカウントダウン、再開しますので。(と自分に課題を課している)
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