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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
毎度恒例企画〜第55回グラミー賞大予想 #1
JustinTimberlake_Suit&Tie.jpg 去年と違って今年はちゃんと仕事してるので(笑)なかなかMy年間アルバムのカウントダウンブログも終わらない中でいよいよグラミーウィークエンドを来週に迎えてしまいました。ということで今年も恒例のグラミー予想行きますが、いやあ今年はかなりノミネートの顔ぶれの組み合わせが複雑で、近年にない難しい予想になりそうです。今年はうまく日本の2月11日、建国記念日に放送が重なったのでめでたく生ブログも敢行できそう。今年も授賞式はロスのステイプルズ・センターで開催、司会は昨年と同様LLクールJが務めるということですが、今年も予定されている数々のパフォーマンスの中でも何といっても目玉は、あの!(ロンドンオリンピックではNHKのアナウンサーに完璧無視されてしまったエド・シーランエルトン・ジョンの初の共演、そしてグラミーでは4年ぶりのパフォーマンス、先ごろジェイZとの新曲「Suit & Tie」をリリースしたジャスティン・ティンバーレイクの2組のパフォーマンスでしょうねえ。


 ノミネーションの顔ぶれで嬉しい驚きだったのは、個人的に2012年を代表すると思っているフランク・オーシャンが何FrankOcean_ThinkinBoutYou.jpgレコード・オブ・ジ・イヤー、アルバム部門、新人賞部門を含む6部門ノミネートされていること。グラミー的な傾向からいうと、テイラーやアルバム『Babel』がノミネートされているマムフォード・アンド・サンズ、そして一昨年から必ず複数部門でノミネートされているブラック・キーズなどが結構本命視されるところだけど、フランク・オーシャン、是非主要部門どれか取って欲しいなあ、というのが僕の個人的希望です。


 一方、今年のグラミーに全く無視されてしまったということで、マネージャーのスクーター・ブラウンがTwitterで一騒ぎ起こしてくれていたジャスティン・ビーバーや、主要賞のソング・オブ・ジ・イヤーには堂々ノミネートされているのに、何故か新人賞部門にノミネートされていないエド・シーランカーリー・レイ・ジェプセンとか、相変わらずグラミー、訳の分かんないことやってくれてます。あとあれだけ昨年USでも人気を集めて、2012年1年のうちに新人ながらアルバムが2枚、ビルボード誌のチャートの1位になったワン・ダイレクションや、2012年を語るにおいて欠かせない「Somebody That I Used To Know」が9週ビルボードHot100の1位を飾ったゴティエも完璧に新人賞部門から無視されたのはどういうこと?まあノミネートされているメンツも決しておかしなメンツではないので、2012年は新人大豊作の年だったということでしょうか。

ということでさっそく今年のグラミー、予想行ってみましょう。まずはポップ部門から。

1.最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス部門

  Set The Fire To The Rain [Live] - Adele
Stronger (What Doesn't Kill You) - Kelly Clarkson
Call Me Maybe - Carly Rae Jepsen
  Wide Awake - Katy Perry
☓ Where Have You Been - Rihanna

CarlyRaeJepsen_CallMeMaybe.jpg昨年からユニセックスとなったこの部門、昨年も5人中4人が女性という女性上位部門だったけど、今年は何ととうとう男は皆無、女性のみのノミネーションとなりました。去年ってそんなに男のポップ・アーティストいなかったかしら....まあ、強いて上げれば、先ほど話題になったジャスティン・ビーバーとかジェイソン・ムラーズくらいかなあ。で、このメンツでいくと、ここはソング・オブ・ジ・イヤーにもノミネートされているケリクラカーリーの一騎打ちというところでしょうが、やはりここはビルボードが選ぶ2012年サマー・ソング、只今来日中のカーリー・レイ・ジェプセンの「Call Me Maybe」が本命だろうなあ。でもここで取ってしまうと主要賞の方の目が減るのだけど。ケリクラは対抗◯で、穴☓は既に昨年大暴れしたアデルや2012年はやや影が薄かったケイティ・ペリーではなく、2012年も貫禄のメインストリーム性を発揮していたリアーナに。

2.最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門

  Shake It Out - Florence & The Machine
 We Are Young - fun.
◎ Somebody That I Used To Know - Gotye Featuring Kimbra
  Sexy And I Know It - LMFAO
☓ Payphone - Maroon 5 & Wiz Khalifa

Gotye_SomebodyThatIUsedToKnow.jpgここでは明らかにお呼びでないLMFAOを除いては(笑)正直言ってどの曲が取っても全くおかしくない、そんなクオリティの高い候補が並んでます。ちょうど1年前赤坂ブリッツに見に行ったフロレンス+ザ・マシーンのこの曲も『Glee』でかなり印象的に使われたりしたし、「Payphone」なんて普通であれば楽々本命なんだけど、やはりここでは2012年のテーマソングとも言えるファンの「We Are Young」とゴティエの一騎打ちが順当な予想。ゴティエはこの部門以外だと、レコード・オブ・ジ・イヤーと最優秀オルタナティブ・アルバム部門ファンはこの部門以外に、同様にROY、最優秀アルバム、最優秀新人、最優秀ポップ・ボーカル・アルバムと計5部門ノミネート。ファンはきっと他の部門のどこかでは必ず取ると思うので、ここはやはりカーリーに並ぶ2012年の最大ヒットとなったゴティエに◎で、ファンは◯。世が世なら受賞確実な「Payphone」は穴☓ということで。

3.最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門

☓ 24/7 - Gerald Albright & Norman Brown
  Impressions - Chris Botti
◎ Four Hands & A Heart Volume One - Larry Carlton
Live At The Blue Note Tokyo - Dave Koz
  Rumbadoodle - Arun Shenoy

GAlbright&NBrown_24_7.jpgChrisBotti_Impressions.jpgLarryCarlton_4Hands&AHeart.jpgDaveKoz_LiveatBNTokyo.jpgArunShenoy_Rumbadoodle.jpg

この部門はいつもそうだけど、音をちゃんと聞いたことがないので。特に聞きなれないアルン・シェノイなるアーティストはシンガポールをベースに活動する、インド系のアーティストとのこと。よくこんな人、グラミーも見つけてくるもんだ。で、予想ですが一昨年、この部門を制したラリー・カールトンを◎、同じく日本ネタで恐縮ですが、デーヴ・コズの東京ブルーノートでのライブを対抗◯。穴☓はジェラルド・オルブライトノーマン・ブラウンという2人のサックスプレイヤーによるコラボアルバムに。しかしラリーカールトンのアルバムデザイン、地味やな

いかん、今日は何故か急に眠くなってきたので続きはまた明日に。

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