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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■第50回グラミー賞実況~その7~
 今ハービー・ハンコック最優秀アルバム部門にかける自信を語ってたけど「最優秀アルバムは俺が持って帰る」とはっきり宣言するあたり、気持ちいいね。やっぱり自信作なんだろうなあ。そのインタビューでも言ってたけど、ャズミュージシャンが最優秀アルバム賞を取るのは1965年のスタン・ゲッツのジョアン・ジルベルトとのボサノバ・アルバム以来なんだね。ますますハービー・ハンコックで決まりのような気になってきたよ。ハービー・ハンコックとは2004年に彼が東京ジャズで来日した時、当時勤めてた会社がスポンサーだったこともあって、楽屋パーティーに呼ばれて、握手して少し会話したのが凄い嬉しい思い出なんだけど、その頃からするとちょっと痩せてる感じがして「からだ、大丈夫ですか?」とちょっと心配になったけど...

 さてそのハービー・ハンコックラン・ランっていう中国人(?)のピアニストとガーシュインの「Rhapsody In Blue」をピアノ2台でやってます。思わずのだめがかぶってる人も多いんでは。おお、次はテイラー・スイフト出てきた。結構彼女、背高いのね(汗)。で彼女が発表する最優秀ラップ・コラボレーション部門。ここではエイコン、クリス・ブラウン、カニエ・ウェストといったあたりを押さえて、リアーナ+ジェイZの「Umbrella」が受賞。さあここで取ったから本賞のRecord Of The Yearは取らない、ということがあるかどうか。微妙だねえ。
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