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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■第50回グラミー賞実況~その5~
 さて場面は変わって、フーファイと、オーディションで選ばれたバイオリニストのアン・マリーちゃんが何とツェッペリンジョン・ポール・ジョーンズが指揮するオーケストラをバックに「The Pretender」をやってます。JPJって指揮なんか出来たんだね。

 今度はアカデミー主催のチャリティー団体、MusiCareのパーソン・オブ・ジ・イヤーに選ばれたアレサ・フランクリンを囲んだトリビュート・ライブの様子が流れてたんだけど、いいなあ、ジョン・レジェンドの「Daydreaming」とかコリン・ベイリー・レイの「Angel」とか聴きたいよね。でもアレサの名前が出たとたんに土屋アンナAIと一緒にえらい喜んでたけど、彼女、アレサのファンだったんだね。
 
 さてステージでは
ブラペのライブをやってる間に他の部門、もう少しチェックしてみようかな。ふむふむなるほど、最優秀ダンス・レコードはやっぱりジャスティンの「LoveStoned / I Thnk She Knows」が取ったか。最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門も予想通りマイケル・ブブレ君の「Call Me Irresponsible」が取ってるし。ちゃんと予想してない部門の方が当たってるな、どうもこりゃ。おっとステージにはクリス・ブラウンが出てきて最優秀ラップの発表してる。ここは順当にカニエ・ウェストが取ったね。こうなってくると、最優秀アルバム部門のノミネーションのうち、カニエがラップ・アルバム部門、エイミーがポップ・アルバム部門を取っちゃったということで、これで次に発表のロック・アルバム部門をフーファイが取るようだと、いよいよ本賞のアルバム部門は、ヴィンス・ギルハービー・ハンコックの一騎打ちだろうなあ。

 おおいよいよアレサの登場みたいね。ビビ・ワイナンズも一緒にゴスペルパフォーマンスするみたい。紹介者がリュダクリスっていうのも、南部らしくていいねえ。しかしどうだろこのアレサの貫禄と軽々とした発声。これを生で見れる会場の連中は幸せだよなあ。俺見てたら涙と鼻水出ちゃうかも...
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