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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■第50回グラミー賞実況~その4~
 次はファーギーとこともあろうにジョン・レジェンドの競演。ファーギーもこうして聴くと歌結構うまかったりするんだから、もう少し「Big Girls Don't Cry」とかああいったましな曲を沢山やりゃあいいのにね。で、この2人がプリゼントするのは最優秀コンピ・サントラ部門。これ、お約束でビートルズ関連のどっちかだろうなあ。うーんやっぱり。ビートルズの『Love』が受賞ですね。まああんだけシルク・ド・ソレイユで派手にやったんだから受賞しないっていう訳にいかないよね。どーでもいいけどこの同時通訳、ジョンさん、ポールさん、ってさん付けしなくてもいーんじゃないの?でも客席にオノヨーコリンゴの顔は見えるけど、ポールの顔が見えないなあ。

 さてまた実況がスタジオに戻ったので、引き続き他部門の受賞状況をチェックしてみようかな。以下はロック部門

○ ソロ・ロック部門: ブルース・スプリングスティーン「Radio Nowhere」
○ ロック・グループ/デュオ部門: ホワイト・ストライプス「Icky Thump」
○ 最優秀ロック・ソング部門: ブルース・スプリングスティーン「Radio Nowhere」

うーん、ボス、こんなに強くないと思ったんだけど結構強いね。ホワイト・ストライプスもしっかり取ってるし。予想の方は本命、対抗、対抗ということでこれで3勝6敗か。ロック・アルバムはまだ発表されてないので、ここはフーファイに取って欲しいもんだね。

BeyonceTinaTurner.jpg さて、いきなり中継は変わって、ビヨンセのライブ。しかし紹介役のシェール、うーん凄いどうしたの???あんなにぶっとくなっちゃって?さすがに歳は隠せないってか。というところでビヨンセのステージにティナ・ターナー登場。うーんこっちもかなり太くなってるなあ。顔とかは綺麗に作ってるけど、なんか動きが...ぎこちないというか何というか。でもちゃんと声は出てるなあ、偉いなあ。何つっても現在68歳だからなあ。でも26歳のビヨンセと同じステージに立つのはやっぱり厳しいかも。孫との競演、と言ってもおかしくないもんね。でも二人で今やってる「Proud Mary」さすがに昔取った杵柄というか、ノリも、声のハリもいいねえ、ティナおばさん。ああ、足あんなに挙げちゃって、大丈夫?でもホントに楽しそうでいいねえ。

 さて、アンディ・ウィリアムスが登場したよ。うーん当たり前だけどすっかり爺さんになったねえ。どうも今度はバート・バカラックへの功労賞授賞で出てきたみたいね。続いていよいよ主要4賞の2つめ、Song Of The Yearの発表みたい。うーんエイミーかなあ。

 おお何と!これもエイミーが「Rehab」で取っちゃったよ!これで主要4部門中2部門だよねえ。これは見事予想的中。うーんこれだとアルバムは分かんないけどRecord Of The Yearも行くかなあ。なんと主役不在のエイミー・ナイトの予感が.....

 でもいいなあ、突然スタジオに登場したAIが鹿児島弁丸出しで「ビヨンセティナ・たーなあが一緒にやるてねえ」といきなり懐かしいイントネーションでしゃべり出して嬉しくなってしまった私(=鹿児島出身)。さて残りの発表も楽しみだなあ。
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