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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■第50回グラミー賞恒例の大予想
さて今年もやって来ましたグラミー賞の時期。今年は節目の50回目ということで、あのアレサ・フランクリンが功労賞を受賞する予定とか。また今年は全米脚本家協会のストが原因でこのグラミーとか、アカデミーの授賞式が行われないのでは?と危ぶまれてましたが何とか無事開催の運びとなったようで。今年も放送が明日11日の朝9時半からと、ややエンタメで盛り上がるには早い時間ですが、ゆっくり楽しみたいもんですな。

ということでその事前イベントということで恒例になった(勝手に恒例にしてる)主要部門の予想、いってみましょう。しかしこのブログも去年のグラミー授賞式以来の書き込みという凄まじい状況ですいません。これをきっかけにブログ執筆、ぼちぼち再開といきたいと思ってますが。

ではまず例によって、各部門主要カテゴリーの予想です。

1.最優秀女性ポップ・ボーカル部門
 <ノミネーション>
 ◎
Candyman - Christina Aguilera
  
1234 - Feist
 ○
Big Girls Don't Cry - Fergie
 
Say It Right - Nelly Furtado
 ×
Rehab - Amy Winehouse

 この部門、去年はアギレラを対抗に押していてそのアギレラが受賞したという経緯がありました。主要4賞には及ばないものの、メインカテゴリーであるこの賞はやはり王道実力派が強い部門で、ここは去年も含めて過去2回受賞のアギレラが本命でしょう。曲もアカデミーの好きそうなスイング調だし。この賞を含めて主要4部門を含む6部門ノミネートのエイミー・ワインハウス、ビザが下りずに授賞式に参加できないといういかにも彼女らしい破天荒振りを見せてくれてますが、本人いないとしても、主要4賞のいくつかは押さえるに違いない、と信じている僕は、ここは彼女には大穴印を付けておきます。大体こういう風に多数部門ノミネートされる人はかなりの部門を押さえるか、全くボウズかのいずれかなんですが、さすがに実力派のエイミーのこと、後者はなかろうと思ってます。対抗は、僕は好きじゃないんだけど、なぜか各賞にも受けのいいファーギーを取りあえず押さえておくか。

2.最優秀男性ポップ・ボーカル部門
 <ノミネーション>
 ×
Everything - Michael Bublé
 ○
Belief - John Mayer
 ◎
Dance Tonight - Paul McCartney
 
Amazing - Seal
 
What Goes Around...Comes Around - Justin Timberlake

 去年は女性部門同様、受賞したジョン・メイヤーを対抗と見て惜しくも予想を外したこの部門、所謂グラミーの「最近のお気に入り」でありこの部門、去年を含めて過去3回受賞しているジョン君を推してもいいんだけど、今回のノミネート曲はいかにもちょっと小粒な気が。一方大御所ポールも昨年に続いてノミネートされてますが、意外とポールのこの部門の過去の受賞がないのが意外だけど、この曲の入ったアルバムは結構話題にもなったし、そろそろソロで取らせてやってもいいのでは、ということで思い切ってポール本命、ジョン対抗で行きました。今回Record Of The Yearにも同じ曲でノミネートされているジャスティン君は、これも含めて5部門でノミネートされていて、おそらくダンス部門かラップ部門での受賞は当確でしょうから、ここは敢えて無印ということで。大穴は今回最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門でもノミネートされており、そっちでの受賞が確実と思われるマイケル・ブブレ君

3.最優秀ポップ・デュオ/グループ部門(ボーカル付) <ノミネーション>
  (You Want To) Make A Memory - Bon Jovi
 × Home - Daughtry
 ○ Makes Me Wonder - Maroon 5
 ◎ Hey There Delilah - Plain White T's
  Window In The Skies - U2

 2005年は主要2部門を含む5部門受賞と華々しかったU2も今年はこれと、最優秀ロック・デュオ/グループ部門の「Instant Karma」のみのノミネーションで、まあHonorary Mentionといったとこなんで、無印と。ここで気になるのはロック4部門にノミネートされ、先のAmerican Music Awardsでも見事受賞を果たしているアメ・アド出身の硬派バンド、ドートリーと、なぜかSong Of The Yearにもノミネートのプレイン・ホワイト・Tズ(以下PWT)の2組。普通に考えると去年のドートリーの盛り上がり方からいって、ロック部門で少なくとも2つくらいは取るのではというのが僕の予想で従ってここでは大穴止まり。逆にPWTはいかに今年のSOY部門が大御所不在で激戦とはいってもこれ一発で取っちゃうと怒り出す人も多そうだし、ということでこの部門での本命にしました。対抗はこの部門で2005年に受賞、今年はポップ・ボーカル・アルバム部門でもノミネートされているマルーン5かな。

4.最優秀ポップ・ボーカル・アルバム部門
 <ノミネーション>
 ○ Lost Highway - Bon Jovi
  The Reminder - Feist
 ◎ It Won't Be Soon Before Long - Maroon 5
 × Memory Almost Full - Paul McCartney
  Back To Black - Amy Winehouse

 しかし何なんだろうね、このファイストのノミネーションは。いかにiPod人気で注目を浴びたからったって、作品自体はたいしたことないのに。で、ここの部門は例年若手を中心に実力のあるところが確実に受賞している部門。ここ5年の受賞者を見ると、古い順にノラ・ジョーンズ、ジャスティン・ティンバレーク、レイ・チャールズ(!)、ケリー・クラークソンそして去年のジョン・メイヤーという顔ぶれ。で、今年はこれに該当するのが最近実力の程も挙げているマルーン5かなあと。対抗は去年カントリー部門で受賞するなど再評価の機運に乗るボン・ジョヴィでどうでしょう。大穴としては過去レイ・チャールズ御大も取っているのでポール御大かな。

予想は続く。

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