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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■49回グラミー賞実況6
今In Memorium(物故者への追悼)のセクションが終了。最後はTV番組に出演した時の故ジェームス・ブラウンによる『Night Train』のパフォーマンスとあの信じられない足の動きをダンサーが出て来て再現、最後はあの赤いガウンを持って来てマイクにかけて追悼の意を表するという、なかなか粋な、それでいてちょっとしんみりする演出でした。

考えてみると2006年という年は、音楽関係者のかなりの大物や有名人が相次いで他界した年だった。アトランティック・レコードの創始者であのアレサ・フランクリンを見いだした音楽会のフィクサー、アーメッド・アーティガンを筆頭に、ジェームス・ブラウンを始めとするビリー・プレストン、ウィルソン・ピケット、ルー・ロールズ、ジェラルド・ラヴァート、ジューン・ポインター(ポインター・シスターズ)といったソウルのベテランから中堅の実力派ハーティスト達、そしてジーン・ピットニー、フレディー・フェンダーといったロックンロール黎明期のスターたち、シド・バレット(元ピンク・フロイド)やアーサー・リー(ラヴの創始メンバー)など、ロック/ソウル系の「えっ、あいつが亡くなっちゃったの?」という人の訃報が多かったような気がする。確実に世代は次に移っていっているということだし、自分はどちらかというと時代のバトンを次の世代に渡す世代に近いということもあって何となく身につまされる感じがするな。
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