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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■49回グラミー賞実況1
いやあ、シャキーラとワイクレフのライヴ、なかなか良かったね。シャキーラもグラミー授賞式でなければもっとワイルドなステージやったんだろうけどね。でもコロンビアの歌姫の面目躍如な派手めのステージでした。

一方ちょっと物足りなかったのは冒頭のポリスのライブ(だそうだ、見ていた家族によると。ボクはちょっと席を外していて見逃し。だって3分半しかやんないだもんね)。嫁さんも言ってたけど、せっかくだからヒットメドレーとかやってくれればいいのにね。でもやる曲はまさか「Every Breath You Take」じゃねーだろうな、そんなんやったらダサダサだよなあ、と思っていたらちゃんと「Roxanne」をやってくれたようでよかったよかった。

もひとつよかったのはコリン・ベイリー・レイ、ジョン・レジェンド、そしてジョン・メイヤーの共演。特にやっぱりコリン嬢のライヴはいいねえ。出始めの頃のインディア・アリーとキャロル・キングが合体したかのような瑞々しい歌声が心に響きました。

ところで予想の方だけど、いきなり2部門で本命をはずして対抗が受賞という状況。最優秀ポップ・ボーカル・アルバムは、本命のアギレラではなくて対抗で直前にライヴをやったジョン・メイヤー。グラミーには直前ライヴの法則、というのがあって(と勝手に思ってるのだが)、大体8割くらいの確率で直前にライヴをやったアーティストがその直後の部門で受賞するケースが多い(たまにステージの袖で息を切らしながらノミネーションアナウンスを受けていながら逃す、という寂しいヒトもいるけど)。そしてもう一部門は早々と発表されたソング・オブ・ジ・イヤー。てっきりジェームス・ブラントに取らせてあげるのかなあ、と思っていたら、ここを王道のディキシー・チックスが押さえてきちゃいました。この分でいくと主要2部門独占の可能性大だなあ。放送では「カントリー界から(反戦発言で)批判を受けて来た中でこの受賞はアメリカの良心だ」なんて言ってたけど、ブッシュの支持率が急降下している今のアメリカでは、当時ブッシュのイラク戦争政策を批判したディキシー・チックスに対する南部を中心とした批判なんて、既に過去のものになってしまってるというの、当たり前じゃないの、とシラけて聞いてました。

今終わったナールズ・バークレイのライヴはちょっと当たり前すぎた感じで物足りないなあ。おっ、コモンだ。ではまた。
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