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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■2006/7/22付Hot100(久しぶりですいません)
またやっちまった。ブログなんて最低でも毎週、できれば毎日アップしなきゃ意味がないと判ってるんだけど、今月に入ってからの忙しさといったらちょっと並じゃなかったので。まあこのブログは毎週のトップ40に入ってくる新曲の紹介を中心にやってるので、毎日アップ、という感じでもないんで、そこんとこは勘弁。

で一週間あいてしまった今週のHot100のトップはというと、3週目のトップをキープ中のネリー・ファータド+ティンバランドの「Promiscuous」。この曲の邦題、「ふしだらなビート」というらしい。レコード会社のA&R担当も邦訳に困ったと見えて、楽曲サウンドの連想からプリンスの「When Doves Cryビートに抱かれて」を彷彿とさせるセンスの邦題を持ってきた。なかなかあっぱれですな。何せこの言葉の意味はもっと直接的な「淫乱な、性的に見境のない」という意味なんで。サウンドはともかくこの歌詞の内容的にも一部のオリジナル・ネリー・ファンからは顰蹙をかっているようなところもある。確かにちょっと奔放すぎる嫌いはあるが、今更XXX仕様のラップとかをさんざん聴いてるアーバン系のリスナーたちにはあんまり関係ないだろうし、そういう層に今回結構受けているようなので、まあここはネリー嬢の作戦勝ちというところか。まだまだダウンロードも人気のようなので、もうしばらく首位キープでしょう。そういうネリー嬢を押しのけるかどうか判らないが、結構知らぬ間に何と2位まで迫ってきているのがナールズ・バークレイの「Crazy」。これって、1975年頃にホット・チョコレートが急に「Emma」でトップ10に殴り込んできたのとイメージがかぶってしまうのは、イギリスで、かつ単にボーカルがセミ・ファルセット系の変態ボーカル、という共通点があるからか。それ以外に今週のトップ10は特に見るべき動きはないね。

ちょっと今週3連休なのに、体力回復といろいろ野暮用で結構あっという間に時間がたってしまったので、今日のところはここまで。新曲の方はまた今週時間を見てアップすることにしよう。外は今大雨。あー明日からまた会社か。
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