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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■アメリカンアイドル優勝者発表
AmericanIdol.jpg5/31に5シーズン目の『American Idol』のファイナル発表があった。何と優勝したのは、若白髪のオッサンタイプのTaylor Hicks。はっきりいって映画『ウェディング・シンガー』に出てきそうな感じのベタな奴だが、今シーズン通して番組見てるわけではないのでどういう要素がアピールして選ばれたのかの分析は、他の熱心な視聴者の方に委ねよう。

で今週発表の6/10付Hot100には、このTaylor Hicksの歌うドゥービー・ブラザーズのカバー、TaylorHicks.jpgTakin' It To The Street」が69位に初登場してるが、同じ5th Seasonのファイナリストから、禿頭のロッカー、Chris Daughtry(クリス・ドートリー)によるボン・ジョヴィのカバー、「Wanted Dead Or Alive」が43位に初登場、来週にもトップ40入りを狙える位置につけている。テイラーがシーズン中歌ってた歌がエルトン・ジョンの「Levon」とか、クインシー・ジョーンズの「Just Once」とかかなりベタな選曲だったのに比べ、クリスの方はフューエルの「Hemorrhage」とかスティーヴィー・ワンダーの「Higher Ground」とか、クリードChrisDaughtry.jpgWhat If」とか結構硬派な選曲でロック好きの視聴者をうならしていたようだ。確かにこのシリーズ、そろそろマンネリに入りかけているので、こういうContestantもいいと思うし、優勝させてやってもよかったのかも。2人の子どもと子宮摘出手術を受けた奥さんが応援してる、なんてエピソードも結構泣かせるしね。でも結局バー・シンガーみたいなテイラーに落ち着く当たりがこのショーの限界か。

しかし過去『American Idol』の優勝者は女性は全員デビュー・シングルNo.1、唯一男性優勝者のルーベン・スタッダードの「Flying Without Wings」も最高位2位を記録してるけど、どうも今回のTaylor Hicks君は来週記録的な上昇でもしない限り、このパターンを外す可能性大だねえ。
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