Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■訂正
おとといアップしたリアーナの記事で、ソフト・セルの「Tainted Love」の邦題を「汚れた愛」としてましたが、これ、実は「汚れなき愛」の間違いでした!だいたい原題と邦題が全く逆の意味というか、邦題が完全誤訳、というのが問題なのだけどよく確認せずにアップしたのは不注意。謹んで訂正します。

だいたい洋楽の邦題には「直訳系」「誤訳系」「気分系」「クリエーティヴ系」なーんていくつかパターンがあるのだけどこのソフト・セルの場合はもろ「誤訳系」ということになりますな。これまでで僕が見た中で「クリエーティヴ系」で一番やるな、と思ったのはレイ・パーカーJr.の「I Still Can't Get Over Loving You(I Still愛してる)」。原題の意味をちゃんと伝えながら、邦題が韻を踏んでいる、という素晴らしい出来で、レコード会社のアーティスト担当が必死で考えたんだろうなあ、と感心することしきりでした。全然観点はちがうけど、70年代のスティーヴィー・ワンダーの一連の2字単語三部作の邦題「迷信(Superstition)」「悪夢(You Haven't Done Nothin')」「回想(I Wish)」あたりもアーティスト担当氏のセンスを感じさせるタイトリングでしたな。

この辺の話題もそのうち掘り下げてみようかと思いますのでよろしく。
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No title
KYさんコメント&指摘ありがとう。さっそく訂正しようっと。これからもよろしく。

阿多
2006/07/02 (日) 22:51:10 | URL | Boonzzy #79D/WHSg[ 編集 ]
No title
ついに発見。ずいぶん、ご無沙汰いたしております。もちろん、転職後、お会いしてないです。メルマガが終わって寂しい毎週でした。時々、見に来ますのでよろしくね。

レイ・パーカーJr.の「I Still Can't Over Loving You(I Still愛してる)」。

動詞 Get が抜けてますよん。
2006/07/02 (日) 20:58:25 | URL | KY #79D/WHSg[ 編集 ]
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