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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
10/12 早稲田全米トップ40研 OBOG会参加報告
久々のブログアップ。8ヶ月も開いてしまったので、この際、ブログサイトを引っ越しすることにしました。その新しいサイトでの初アップです。これからまたぼちぼち再開しますのでよろしく。

さて、一週間遅れになりましたが、10/12に開催された早稲田トップ40研のOBOG会への参加報告です。わが一橋ビル研からは3名で参加。当日は毎回登場の湯川れい子さんも喜寿とは思えぬパワフルさ、ポジティブさで登場、ポール来日と新譜のこと、彼へのインタビュー(来日時に9日間拘留された話とか)、映画『バックコーラスの歌姫たち(20 Feet From Stardom)』の話、某有名ロック・ミュージシャン招聘に動いていることなどを熱く語ってくれました。我々3人も湯川さんと親しくお話し、我々ビル研も是非リユニオンをやろう!と熱く3人で語ったのでした。一応今予定は12/28土曜日、アリゾナ在住のOG、モスクワ駐在のOBも参加予定なので、関係者の皆さんは是非mark your calendars! 詳細別途アナウンスするのでよろしく!

当日はもう一つのメイン企画として、参加者の投票によるオールタイムシングル・ランキングが会場で40位からカウント・ダウンされました。その注目のトップ10は下記の通り。

1. I'm Not In Love(アイム・ノット・イン・ラブ)- 10 cc(1975年全米2位/全英1位)
2. Hotel California(ホテル・カリフォルニア) - Eagles(1977年全米1位/全英8位)
3. Billy, Don't Be A Hero(悲しみのヒーロー)- Bo Donaldson & The Heywoods(1974年全米1位/全英チャートインせず)
4. Born To Run(明日なき暴走)- Bruce Springsteen(1975年全米23位/全英1987年16位)
5. Let It Be(レット・イット・ビー)- The Beatles(1970年全米1位/全英2位)
6. New Kid In Town(ニュー・キッド・イン・タウン)- Eagles(1977年全米1位/全英20位)
7. Reminiscing(追憶の甘い日々)- Little River Band(1978年全米3位/全英チャートインせず)
8. Fanny (Be Tender With My Love)(ファニー)- Bee Gees(1976年全米12位/全英チャートインせず)
9. Two Out Of Three Ain't Bad(66%の誘惑)- Meat Loaf(1978年全米11位/全英32位)
10. I Go Crazy(アイ・ゴー・クレイジー) - Paul Davis(1978年全米7位/全英チャートインせず)


まあ、多分に予定調和な感じがあるのはしょうがないとしても、長年のファンの僕でも、イ
ーグルス2曲トップ10はないよなあ、というのが正直なところ。会場でも3人で「これが入るか〜」「ビル研だったら全然違うランキングになるよな」と語ってました。ちなみに11位以下20位までは下記の通り。

11. While You See A Chance(ユー・シー・ア・チャンス)- Steve Winwood(1981年全米7位/全英45位)
12. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)- Simon &
 Garfunkel(1970年全米・全英1位)
13. Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)- Queen(1992年全米2位/全英1975・1991年1位)
14. With Or Without You(ウィズ・オア・ウィザウト・ユー)- U2(1987年全米1位/全英4位)
15. How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)- Bee Gees(1977/8年全米1位/全英3位)
16. Hey Jude(ヘイ・ジュード)- The Beatles(1968年全米・全英1位)
17. I Just Want To Be Your Everything(恋のときめき)- Andy Gibb(1977年全米1位/全英26位)
18. Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)- Olivia Newton-John(1975年全米1位/全英チャートインせず)
19. Dancing Queen(ダンシング・クイーン)- Abba(1977年全米1位/全英1976年1位)
20. Alone Again (Naturally)(アローン・アゲイン)- Gilbert O'Sullivan(1972年全米1位/全英3位)

会場で、K君と「おお!」と呟いたのがスティーヴ・ウィンウッドの「While You See A Chance」。そういえばこういう爽やかでロックな曲あったよなあ。久しぶりにその日帰って、アルバム『Arc Of A Diver』を通しで聴いてしまいました。



21位以降もこの後アップします。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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