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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
第55回グラミー賞 生ブログ #4
Bruno&Rihanna.jpgさて次はスタジオにマイクが戻って、「グラミーを狙う日本人」という企画らしい。元外交官でスライ&ロビーとかと音楽ミックス関係の仕事をしてる阿曽沼さんという方が登場。しかし凄い経歴だよね。こういう人がいるんだと思うと、なかなか日本人も頑張ってるな、とちょっと元気がでるというかいい話だね。一昨年はBz松本ラリー・カールトンとの共演アルバムで受賞してたけど。そこで話は一転してレゲエ、そしてボブ・マーリーに。この後ボブ・マーリー・トリビュートやるのでその前振りもあるようね。先週がボブ・マーリーの誕生日だったらしい。ということでステージに戻ってボブ・マーリー・トリビュート。いきなりブルーノ・マーズがステージ登場、「Locked Out Of Heaven」でキックオフ。客席もみんな立ち上がって次のクライマックスに備えてる雰囲気満点だな。おっそこへスティング登場、引き続き「Locked Out Of Heaven」のボーカルを引き継いでるけど彼には音域高そうだな、苦しそう。と、途中から今度はポリスの「Walking On The Moon」に移行。このあたりからレゲエの雰囲気に移って来るという趣向か。そこでまた曲が変わって、リアーナジギー・マーリーが登場、「Could You Be Loved」を共演開始。さすがカリビアンのリアーナ乗りがいいいい。おーっとここでジギー登場、いくいくガンガンにトースティング全開!うー凄い。ルーノ・マーズもいい感じで乗ってるね、こいつも田舎ハワイだからな。いやいや、ステージの電飾もラスタカラーになって気分はガンジャだな。いやあ良かった。今スタジオに戻ってさっきの阿曽沼さん出てるけど、この人、外交官の任地がジャマイカだったんだね。最高のキャリア・デベロップメントだなあ、あこがれるな。(でも「安定感がないので...」と本音も漏らしてたけど)

JackWhite.jpgさて次はアラバマ・シェイクスのインタビュー。ブリタニー面白すぎ、メンバーがまじめにインタビューに答えてるのに横で「♪うーうーうー♪」なんて歌ってるし。でもブリタニーの「40年くらい続くバンドのメンバーでいたい」というコメントとかメンバーの「僕らが新人賞取るとはとても思えない、だってルミニアーズフランク・オーシャンもいいし、ファンは凄い売れたしね」というコメントとかなかなか好感持てる連中だな。続いてマイクはステージに戻ってパフォーマンスはルミニアーズの「Ho Hey」。この曲のいいとこは「I belong with you/You belong with me」ってあたりが結構キュンとくるところだと思うけど、曲自体も微笑ましいというか好感度高いよね。会場みんな必死に「Ho! Hey!」って言ってるし。さてそのルミニアーズが紹介するのはジャック・ホワイト、曲は「Love Interruption」。黒人女性とのデュエットで演奏してる。彼以外はピアノも、ドラムも、スライドギターも、ベースもバイオリンも全部女性のメンバーというのが幻想的な感じだな。でも僕自身はやっぱりホワイト・ストライプスのイメージが凄すぎてどうしてもこの曲とか普通っぽく聞こえてしまうなあ。っと思うと次は最優秀ロックソング部門にもノミネートされてる「Freedom At 21」に。さっきのオーガニックな編成とはうって変わってエレクトリックなバンド編成でゴリゴリやる。うーんこっちの方が気分だね。こういう危なさがこいつの持ち味だと思うけどね。アルバム『Blunderbuss』 聴いてないけど一度聴いてみようかな。

KatyPerry.jpg続いてはプレゼンターにケイティ・ペリーが登場。この衣装もなにげに凄いな。胸がポロッと行きそうじゃないか。で、最優秀新人賞の発表。フランク・オーシャンどうかなあ。直前でルミニアーズが演奏してるしなあ。で受賞は...なにいいい、ファンだとおおお!これで主要4部門もう2つも外しちゃったよ。この調子で行くと、下手すると「ファン・ナイト」になりかねないな。これでいいのかグラミーは??彼ら自身だって「ルミニアーズフランク・オーシャンじゃないかあ」って言ってたじゃないか。スタジオに戻って、去年も出てた日本語ぺらぺらのジャーナリストの彼女も「フランク・オーシャンに取って欲しかったからショックだ」と言ってるけどおそらく大多数のメディアやファンも同じ気持ちだろうなあ。さて画面はゴティCarrieUnderwood.jpgのインタビューを経て、ステージに戻り、ハンター・ヘイズのパフォーマンス。曲はヒット曲「Wanted」をピアノで弾き語りで頭のところを歌ったかと思うと、次にはキャリー・アンダーウッドの「Blown Away」を紹介。キャリーのパフォーマンス、なかなか堂々としてていいね。曲鳩中から今ヒット中の「Two Black Cadillacs」へと移行。おお何かシルバーのでかいスカートにいろんな模様が光で描かれて演出がなかなか面白いね。おっスカートに薔薇が咲いた。(横で嫁さんが「小林幸子みたい」とのコメント。うんちょっとそういう感じあるかも)今度はスカートがアゲハチョウの羽になったよ。なかなか面白い演出だね、これ。そしてそこからステージ上方に何百ものアゲハチョウが飛び立つというなかなか幻想的なフィナーレ。お金かかってないわりに印象的でした。

Gotye&Kimbra.jpgさて次はいよいよROYの発表を、プレゼンターはプリンス登場!いやいつ見ても格好いい。さて予想はフランク・オーシャンなんだけど、どうか?ファンナイトか?おおおおお、取ったのはゴティエか。これは意外だったけど、ある意味これだったら納得かな。でも予想上は僕は無印だったので、今年のグラミー予想は主要4部門中3部門で惨敗状態。一方ゴティエキンブラ嬢プリンスにプレゼントしてもらって凄い感動してるね。うーん、ファンが取るよりは納得だけど、複雑な感じです。後は残るアルバム部門での予想的中を願うのみだな。

(つづく)
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