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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第56回グラミー生ブログ #1
BeyonceJayZ.jpgおおいよいよグラミー授賞式スタート。スモークいっぱいのステージに後ろ向きに座っているのはどうやらビヨンセ。シルエットしか見えないところからゆっくり前を向いて歌うは「Drunk In Love」。なかなか趣味いいけどかついい感じでゴージャスなステージングでじわじわと盛り上げてるねえ。衣装は網タイツ風のボディースーツで余すところなく彼女のボディをみせつけながら結構エロいけど卑猥さが全くないのはスターゆえんか。おっ、旦那のジェイZ登場!相変わらず風格とパンチの効いたフロウで聞かせる聞かせる。2人で背中合わせになってのフィニッシュで会場はやんやの拍手、早くもスタンディング・オベーションです。

さてここ数年見事なMCぶりで定評のあるLLクールJが司会で登場。マッケルMacklemoreRLewis.jpgモア小野洋子が客席で神妙にLLのオープニング・リマークを聞いてるね。「Mama Said Knock You Out」「I Need Love」とか自分の曲のタイトルを随所にちりばめ、またノミネートされた各アーティストにもまんべんなく触れながらなかなかのMCぶり。さあ最初のプレゼンターはアナ・ケンドリックスといきなりファレル・ウィリアムス。いきなりアナはオープニングのビヨンセ+ジェイZのパフォーマンスは「あたしがやるはずで今週ずっとリハAKendricksPharrellPresenting.jpgやってたのに!」とジョークをぶちかまし。すべってないよ、アナ。さて発表はいきなり最優秀新人賞部門。さあ僕の予想はケンドリック・ラマーだけど?????あああ、マッケルモア&ライアン・ルイスかあ。まあ僕の予想では彼らはこことSOYくらいしか取るところないしなあ。やっぱりグラミー、ベタ路線かと思ったけど、よく考えると彼らは「Same Love」が同性婚のアンセムになるなど、ソーシャル・コンシャスなイメージをぐっと上げてるから、そういうところも良い意味で影響したのかもね。スピーチもなかなかまじめだよね。

おお続いてはいきなりロードのパフォーマンスか。ノミネーションコンサートでLordeSinging.jpgは分厚すぎるメークとパープルの口紅がただでさえ大人の風貌の彼女をちょっとおばさん臭くしちゃってたけど今日はどうかな。今日は髪の毛をストレートに流した感じでちょっと雰囲気変えてるけど...ああメイクの感じはこの間と同じだねえ。この子、PVのメイクが結構いい感じだったんだけどなあ。ステージは観客席の真ん中の円形ステージでバックはキーボーディストとドラマーのみというシンプルなセッティング。バックには古代ローマ風の石像のイメージが時々バイブレートしながら映し出されてるという神秘性をアピールしたステージングだね。パフォーマンスとしてはこの間より自信持ってる感じで安心して見ていられたね。

カメラはWOWOWのスタジオに戻ってなんと、ジョン・カビラの横に座っているのは久しぶりに見るメイシー・グレイ。よくこういう風に簡単に結構なゲストを押さえてるね。WOWOWよくやってるよね。そういえばさっきレッド・カーペットでリンゴ・スターエド・シーランが「おお、これWOWOWに映ってるのか!」と言ってたから毎年現地でやってるWOWOWの存在感が高くなってるんだろうね。授賞式は続く。


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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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