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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第56回グラミー生ブログ #3
 RThickeChicago.jpgさあ、今度は注目のロビン・シックシカゴのコラボ。故フィル・ラモーンの写真をバックに、始まったのはシカゴの「Does Anybody Really Know What Time It Is?」。そうだよなあ、シカゴが「Blurred Lines」とかやるのって想像できないもんね。おっと続いてはこれもシカゴのナンバー「Beginnings」にメドレー移行。ロビンも結構のって気持ちよさそうに歌ってるね。おおどんどんくるねえ、次はあの「Saturday In The Park」のピアノイントロ。おおお、ここからいきなり「Blurred Lines」に行くか。ブラスをバックの「Blurred Lines」もなかなか悪くないね。これ、番組のプロデューサーとアレンジャー、かなり頑張ったなあという感じ。うーん無難にエンディングもまとめてなかなか面白かった。

続いて次はキース・アーバンと、既に最優秀トラディショナルR&BパフォーKUrbanGClarkJr.jpgマンス部門を受賞してる、黒人ブルース・ギタリスト、ゲイリー・クラークJrの共演。曲名見損なったけど、これキース・アーバンの持ち歌と思われるバラード曲。この前のロビン・シック+シカゴとちがって、ちょっと無理矢理コラボの感じがあるかなあ。でも間奏でバリバリギターを弾くゲイリー・クラークJr.、なかなか頑張ってます。彼はもともとデブマのステージで注目を集めたというライブ派だからね。終わった後、キースが「こいつう、やるじゃん!」と言う感じでゲイリーをこづいてたのが微笑ましいね。

さあ今度はテレビのNCISシリーズで人気のポーリー・ペレットがバックステージにいるテイラー・スイフトを紹介するという趣向。だけどカメラはすぐWOWOWのスタジオに戻って、今度のゲストは何とアシャンティ(一瞬ビヨンセに見えてええ?と思っちゃった。メイク、意識して似せてるなあ、さては)。

JohnLegendSinging.jpgさてグラミー授賞式に戻って、次はジョン・レジェンドがピアノの弾き語りで「All Of Me」をパフォーマンス。こいつの昨年のアルバムもなかなか出来が良かったよね。うーんやっぱりこいつは歌うまいなあ。会場もシーンとして聴いてるよ。おお全員スタンディング・オベーションだ。続いて登場したのはR&B界の御大、元ギャップ・バンドチャーリー・ウィルソンケヴィン・ハート最優秀ロック・ソング部門の発表。ここの予想は、昨夜家で観ていた映画『Real To Reel』からの「Cut Me Some Slack」なんだけど、さあどうだ。おおお!やっぱり。ポーCutMeSomeSlack.jpgル・マッカートニーと元ナヴァーナの3人がやった「Cut Me Some Slack」が取ったねえ。この曲、昨日映画で観てても鳥肌もんだったし。デイヴ・グロールがTシャツ一枚で登場、ホントに嬉しそう。この映画、フリートウッド・マックの「ファンタスティック・マック」やナヴァーナの「ネヴァーマインド」を生み出して、他のスタジオがデジタルに移行する中、最後までテープによるアナログ録音とミックスにこだわった、サウンド・シティ・スタジオを扱ったデイヴ・グロール監督のドキュメンタリー映画。70〜90年代までのロックファンには超お勧めの映画ですぞ。

TaylorSwiftSinging.jpgさて続いては毎年ライヴを見せてくれるテイラー・スイフトの登場。去年は「We Are Never Ever Getting Back Together」で元気のいいパフォーマンスを見せてくれたテイラーだけど、今年はピアノの弾き語りで「All Too Well」を熱唱。中盤からバンドの演奏も加わり静かに盛り上げていく曲で、髪の毛も振り乱しながらのけぞりつつ演奏するテイラー、なにやらアダルトな雰囲気ですっかり大人のパフォーマーぶりを見せてくれたテイラー、なかなか良い感じのパフォーマンスでした。さあどんどん授賞式は続く。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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