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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第56回グラミー生ブログ #6
WNelsonSinging.jpg さあWOWOWスタジオではトッドビートルズ・メンバーとのコラボの想い出を語る中、ステージではカントリー・レジェンド(ウィリー・ネルソン、クリス・クリストファーソン、マール・ハガード)とブレイク・シェルトンのコラボ・パフォーマンスが始まる模様。始まる前のレッド・カーペットで、クリスが「この2人とやるのは本当に楽しいんだ」とニコニコで語ってたのが印象的だったので、期待しよう。画面では功労賞として、ビートルズ、クラフトワーク、クリス・クリストファーソン、アイズレー・ブラザーズらが受賞したことを伝えてます。さて次のプレゼンターは映画『American Hustle』に出演のジェレミー・レナーが、ウィリー・ネルソンクリス・クリストファーソンを紹介、2人のコラボの代表作の一つである「Highway Man」の演奏がスタート。うーん、クリス爺ちゃん、ちょっと歌声がよれてるけど、危ういところで踏KMusgravesReceiving.jpgみとどまってる感じ。そこへマール・ハガードブレイク・シェルトンが登場。ブレイク君、なんでスーツにネクタイなの?クリス爺ちゃんはTシャツ一枚なのにね。でもいい感じのコラボだね、これ。おお、次はウェイロン&ウィリーの代表曲、「Mamas Don't Let Your Babies Grow Up To Be Cowboys」を4人がマイクリレーで歌うという趣向。しかしこれを客席でジェイZマッケルモアがニコニコしながら聴いてるという図はシュールだなあ。おおワンズ(「Thrift Shop」の)なんて一緒に歌ってるじゃない。さてカントリー・レジェンドのパフォーマンスが終わって、これも未だにグラミー未冠のマルティナ・マクブライドザック・ブラウンが登場、去年他界したレイ・プライスジョージ・ジョーンズの短い追悼をした後、最優秀カントリー・アルバム部門の発表へ。ここでの僕の予想はブレイク・シェルトンだけど....おおお、凄い、何とケイシー・マスグレイブスが『Same Trailers Different Parks』で取っちゃったよ。カントリーの新人が、しかもCMAで取ってないアーティストがグラミーのこの部門を取るってちょっと画期的かも。当然僕は無印だし。こりゃあ来年から予想のパターンを変えなきゃいかんかな。

DaftPunkDJBooth.jpgさて、次はコメディアン・俳優のニール・パトリック・スミスが登場、紹介するのはダフト・パンクスティーヴィー・ワンダーのコラボ・ライブを紹介。ステージではテンガロン・ハットを被ったファレルが「Get Lucky」の歌い出しを口ずさんで、その後ろではスティーヴィー・ワンダーがキーボードを駆使しながら一緒に歌ってるよ。ナイル・ロジャースも横でギター弾いてる。でもダフト・パンクの2人がいないじゃない。あとのバンドメンバーは黒人のスタジオミュージシャンぽいし。おお、いきなりステージ後部のDJブースみたいなところが空いて出てきた出てきた、今回は真っ白なメットとコスチュームのダフト・パンクの2人。「Get Lucky」とシックの「Le Freak」のフレーズをマッシュアップさせていい感じ。おお、客席ではポールリンゴ、ビヨンセ、ショーン小野洋子(よく映るなSteviePharrellNRodgers.jpgこの2人)、ケイティ・ペリーが踊って乗ってる。そうするうちに、曲はスティーヴィーの「Another Star」と「Get Lucky」のマッシュアップに突入していったよ。ちょっとスティーヴィーも声が苦しそうだけど、多分一番楽しんでるのは最優秀プロデューサーも取ったファレルじゃないか。おお、終わってブースでダフト・パンクの2人が拍手してる。ネイト・ルースも拍手してる。いやあいい感じだねえ。

CarolSara.jpgさて、WOWOWスタジオには、毎年ゲストで来ているデイヴ・コーズが、一緒に最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門に『Summer Horns』でノミネートされている女性サックスプレイヤー、ミンディ・エイベアと登場。デイヴダフト・パンクのコラボを観て「Seriously凄い!」と日英ちゃんぽんで感動してるね。この人たちは残念ながら取れなかったけどね。さてステージに戻ると、次のプレゼンターは昨年ミュージカル『Kinky Boots』でエミー賞を取ったシンディ・ローバーが登場、キャロル・キングサラ・バレイエスを紹介。まずはキャロルが自分の「Beautiful」をピアノで弾き語りし始めると、横で別のピアノを弾きながらサラがこれも自分の「Brave」をマッシュアップというかメドレー風に演奏。おお、サラ嬢、興奮からか顔が紅潮してる。おお、キャロルサラの「Brave」にハーモニーつけてるよ。これ、サラに取っては夢みたいな経験に違いないねえ、こLordeSOY.jpgの幸せもの!そして曲はキャロルの「Beautiful」とサラの「Brave」が交互にフレージングされるマッシュアップ状態。凄いね、これ。演奏終わってキャロルと並んだサラは「きゃあああ」と喜んでる喜んでる。さてこの2人は、続いていきなりソング・オブ・ジ・イヤーの発表に。さあ、ロードが取るか?おおおお、やはり来た来た!ロードが受賞したよ!ステージに上がったのはロードと、プロデューサーのジョエル・リトル。この曲、最初はフリーダウンロード用に作った曲なんだね。客席で手を組んでいるのはお母さんかなあ。いやあ良かったね。新人賞ノミネートされなくて良かったと言うことか。これが彼女のlong successful careerの始まりになるように祈るよ。

さあ佳境に入ってきた授賞式、まだまだ続く。


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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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