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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第56回グラミー生ブログ #7
LangLangPiano.jpgさて次はメタリカと中国人クラシック・ピアニストのランランのコラボらしい。メタリカは以前もオーケストラとのコラボ・アルバムをやったりとクラシックとのコラボには積極的なだけに、どんなステージになるかな。紹介するのは、『30 Seconds To Mars』のジャレッド・レト。登場したジャレッドは、昨年他界したルー・リードへの短い追悼メッセージを伝えた後、メタリカランランを紹介。いきなりランランの力強いピアノの演奏から始まったライブ、後ろには炎が走る中、ピアノを弾くランランに寄り添うかのようにギターのイントロが入って始まったのはメタリカ初期の代表曲「One」。バンドメンバーがルー・リードのTシャツ着てるのがいいねえ。バックには銃をかついだ兵士が行軍するシルエットが映し出される中、粛々と演奏が続いてる。途中ランランのなかなか凄いピアノソロでブリッジしたかと思うと一気に激しいギターストロークリフに入ってそのままどんどん盛り上がっていく演奏にはなかなか凄いものがあるね。
StevenSmokie.jpg
続いて登場するのはスティーヴン・タイラースモーキー・ロビンソン。いきなりスティーヴンミラクルズの「You've Really Got A Hold On Me」を歌い出してどうしたの?という感じでスモーキーもビックリという感じ。そしていきなりレコード・オブ・ジ・イヤーの発表に突入するスモーキー。昨年観たときに比べるとだいぶしっかりしててちょっと安心だね。さて、予想はダフト・パンクだがいかに?うーんやっぱり予想どDaftPunkAOY.jpgおりダフト・パンクの「Get Lucky」が取ったね。しかしこのヘルメットの2人はやっぱり異様だな。ファレルが珍しくステージでスモーキー・ロビンソンを前にちょっと礼儀正しい感じなのがおかしい。さっきからすっかりダフト・パンクのスポークスマン化してるファレルが「このロボット...じゃない2人はフランスの誇りだと思います」とまじめなコメントでしめてます。カメラはまたWOWOWのスタジオに戻って、ゴスロリコスチュームの中川しょこたんがグラミー授賞式の感動を一生懸命語ってます。

さて次はマッケルモア&ライアン・ルイスマドンナのコラボ・ライブらしい。紹介するのはもはや女優のイメージの方が強くMacklemoreSinging.jpgなってしまったクイーン・ラティファ。歌うのはどうやら「Same Love」らしい。しかし同じくコラボするトロンボーン・ショーティって何者?ステージに登場したマッケルモア、落ち着いた様子で「Same Love」の最初のラップを淡々とパフォームするのに続いて、赤いドレスに身を包んだメアリー・ランバート嬢が歌う、抑えられた感じのステージング。おお、ここでクイーン・ラティファが再登場して、会場に集まったという33組のカップルが結婚の誓いを立てるというアナウンスと共に、会場にいろんな格好をしたカップルが向かい合って指輪交換MacklemoreMadonnaQLatifah.jpgを。なかなか素晴らしい演出だな。そこへ白のスーツと白のテンガロンハットにステッキを持ったマドンナが登場、自分の「Open Your Heart」と若干マッシュアップさせながら、メアリー・ランバート嬢と並んで「Same Love」をパフォーマンス。肩を並べて会場を出て行く33組のカップル。なかなか粋です。でもこれ、別にマドンナじゃなくて良かったかも。おおそしてWOWOWのスタジオに登場したのは、さっきプレゼンターででたばっかりの何とスティーヴン・タイラーが!しかしよく簡単に登場するなあ。WOWOWすごいね。しかしスティーヴン、語る語る。

さてそろそろ終盤にさしかかる授賞式です。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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