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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第56回グラミー生ブログ #8
BJoeMLambertSinging.jpgさて次はNARAS会長のニール・ポートナウが登場。グラミー基金が授賞する最優秀エデュケーター賞ということでジョン・レジェンドライアン・シークレストと共に受賞者を発表。中学や高校で音楽の教育を献身的にやっている方らしい。続いて次のセグメントは物故したヴァン・クライバーンというクラシカル・ピアニストのトリビュートで、さっきメタリカとやったランランが再登場、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏してます。そのまま続いて物故者のトリビュートに。先程も名前が出た2人のカントリー・レジェンドの他、アネット・フニチェロ、ドアーズレイ・マンザレク、リッチー・ヘヴンス、ジョージ・デューク、ヒュー・マクラッケン、JJケール、フィル・ラモーン、コーリー・モンテイス、ジム・ホール、ルー・リード、フィル・エヴァリーなどなどの写真が。というところで、ステージはそのフィル・エヴァリーのトリビュートということで、グリーン・デイビリー・ジョー・アームストロングミランダ・ランバートが登場、ビリー・ジョーのアコギ一本で「When Will I Be Loved」のパフォーマンス。ビリー・ジョーは去年ノラジョンエヴァリーズのトリビュートアルバムを出してるので自然な企画と人選だね。客席にはエヴァリーズの家族の方々の顔も。2人も綺麗にハモってます。その後、カメラはWOWOWのスタジオのスティーヴン・タイラーに戻って、ロードを評価する話とか、なぜかしょこたんの新作の話とか、いろんな話が弾んでいたようです。

ステージの方は最後のパフォーマンスに行く前のプレゼンターの3人が登場。出てきたアリシア・キーズ、どうしたの?っていAKeysYOno.jpgうくらいがっちり大きくなっちゃって。いっしょに出てきた小野洋子がえらく小さく見えるね。で、最優秀アルバム部門の発表へ。予想はダフト・パンクだけど、ケンドリック・ラマーに取って欲しい!ああああ、やっぱりダフト・パンクが取ったねえ。今年のシナリオの読み、ダフト・パンクロード・ナイトになるというのは予想通りだったな。さて、最後のパフォーマンスは、まずはナイン・インチ・ネイルズトレント・レズナーが「Copy of A」でスタートするロック・フィナーレ・セッション。一緒にギターを弾いてるのは何とリンジー・バッキンガDGrohl.jpg。そこにギターで参戦するのがクイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジジョッシュ・オム。バックでドラムを叩いてるのが、フーファイデイヴ・グロールという何とも豪華なメンツ。曲は続いてQOTSAの「My God Is The Sun」に映ってジョッシュ・オムがボーカルを取って、リンジーも乗る乗る。これってほとんど昨日見ていたデイヴ・グロールの『Real To Reel』に出てきたメンバーそのまんまのコラボだよね。あれ、まだ演奏やってるのにカメラはWOWOWスタジオに戻っちゃったよ。音楽プロデューサーの森川欣信氏がゲストで明日に予定されているビートルズのトリビュートライブの話をしてますね。うーんロックフィナーレがフルで見れないのは残念だけど、今夜10時からの同時通訳カット字幕バージョンではきっとフルに入れてくれてると思うので、そっちに期待しよう。

ということで、今年もお送りしたグラミー賞生ブログ。今年はケンドリック・ラマー+イマジン・ドラゴンズのコラボが個人的に興奮した授賞式、予想の方も、主要4賞が新人賞部門以外は全て本命的中、全33部門予想のうち、本命◎16、対抗○6、穴×7、そして無印が4と、本命+対抗で予想的中率.727と成績はよかったんですが、個人的にショックだったのはラップ部門がマッケルモア&ライアン・ルイスに席巻され、何とケンドリック・ラマーが坊主に終わってしまったこと。あと、カントリー部門も今年は外しまくったので、来年に向けて対策を練る必要がありそうです。ということで、また!

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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