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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #8~ホイットニー・トリビュート
JenniferHudsonTributesToWhitney.jpgニール・ポートナウCEOのスピーチは、物故者のメモリアムに移っていったね。エイミー・ワインハウス、ニコラス・アシュフォード、フィービ・スノウ、スティーブ・ジョブス、ヘヴィーD、ドビー・グレイ、などなど。ええ、ラルフ・マクドナルドとかコーネル・デュプリーとかも亡くなってたんだ。知らなかった。我々世代にはフュージョン・サウンドを支えたジャズ系のミュージシャンとして懐かしい名前だよね。そうか、そうしてクラレンス・クレモンス、そしてホイットニーホイットニーの映像に次いで登場したのはジェニファー・ハドソン。スポット一本の暗いステージに立って、「I Will Always Love You」をアカペラで歌うジェニファー。ピアノが入り、次第にクライマックスに向かう歌に没頭することで自らの悲しみを振り切ろうとするかのようなジェニファーのパフォーマンス、心に来ます。最後のフレーズを「We love you...」に変えて歌ったところに彼女の気持ちが凄く感じられたねえ。思わずちょっとウルウルしてしまったなあ。でも、このトリビュートにチャカ・カーンも参加すると言っていたのにどうしたんだろう。得意のドタキャンか?

スタジオではアレステッド・ディヴェロップメントスピーチが来てしゃべってるけど、今街角を歩くとみんながホイットニーの歌Deadmau5@grammy2012.jpgを口ずさんでるという話をしてた。いかに多くの人に彼女が触れてきたのかを教えてくれるエピソードだね。さて会場に戻り、ザ・ルーツクエストラブが出てきて、ダンス・ミュージックのマッシュアップの紹介をしてるね。皮切りはクリス・ブラウンが細長い風船を一杯持ったダンサーたちと登場、ステージではデヴィッド・グエッタがDJで「I Can Only Imagine」を演奏、これも特設テント会場でやってるね。おお、そこに登場したのはリル・ウェイン会場は光る風船棒の海と化してるねえ。それが終わると会場の反対側ではギターの音が。演奏を始めたのは何とフーファイ。白いライティングのステージをバックに自分らの「Rope」を演奏する彼らに続いて登場したのは、トレードマークのネズミのかぶりものをかぶったデッドマウス。DJブースについたデッドマウスも参加して「Rope (Remix)」に突入。会場にもいっぱいデッドマウスに似たかぶりものをした観客が多数出現。うーんすごいことになってるなデッドマウスのかぶりものもDJやりながらどんどん顔が電飾で変わるというなかなか盛り上がる演出。そこから今度はデッドマウス自身の「Raise Your Weapon」に曲が移行。おお、さっきまでステージでギターガンガンに弾いてたデイヴ・グロールもステージから降りて、観客最前列で乗ってる乗ってる。うーんなかなかおもしろかったな。

さあ、次はいよいよレコード・オブ・ジ・イヤーの発表か?アルバムが先じゃないのか?(つづく)
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