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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第57回グラミー生ブログ #3

Beyonce_BestRB.jpgさて、続いて登場はナイル・ロジャーススモーキー・ロビンソン。彼らが二つめの功労賞としてジョージ・ハリソンの受賞を発表してます。それに続いて最優秀R&Bパフォーマンス部門の発表に移ってます。ここは本命ビヨンセ、対抗は息子の好きなクリス・ブラウンなんだけど、さあどうでしょう。うーんやはりここもロック部門同様順当にビヨンセが取って来たね。これで主要部門のアルバム部門がサム・スミスの可能性に少ーしだけ傾いたような気がするなあ。続いて登場したのはジェームス・コーデンという人。この人俳優かなあ。どこかで見たような気がするけど。彼が紹介するのはエド・シーランのパフォーマンス。現在全米2位のバラード「Thinking Out Loud」をストラト一本で情感たっぷりで歌うエド、いやあ、この曲やっぱりいいねえ。おっ、その横でタキシードにボウタイで黒縁めがねで昔のエルビス・コステロ風にギター弾いてるのはジョン・メイヤー、その後ろで地味EdSheeranJohnMayer.jpgな佇まいでピアノを弾いてるのは何と大御所ハービー・ハンコック。いやあ豪華で贅沢なローファイ・バンドの「Thinking Out Loud」だねえ。おお、ドラムス叩いてるのはザ・ルーツクエストラヴだよねえ。うーんやっぱ良い曲だ、これ。会場も拍手喝采で、さっきライブやってたカニエも拍手してるよ。さて続いて登場したのはおお!「Evil Woman」のイントロとともに登場したのはジェフ・リンELOの面々(一部サポート・ミュージシャンがはいってるようだけど)。おお、客席でサー・ポールが「♪イーヴル・ウーマン~♪」って手叩きながら歌ってるよ。おお、今度はエド・シーランも乱入して「Mr. Blue Sky」に突入したよ。エドが途中からボーカル取ってる。客席ではキース・アーバンニコール・キッドマンの夫妻が踊りながら乗ってるね。二人揃って画面に映るのって結構珍しいかも。これでサム・スミスが乱入してきたら結構受けるけどなあ。

GwenStefani.jpg続いてMCで登場したのはトップ40ファンならお馴染みのライアン・シークレスト。続くパフォーマンスのアダム・レヴィーングウェン・ステファニの「My Heart Is Open」を紹介。これはマルーン5のアルバムで二人が歌ってたバラードナンバーだね。いやあ深紅のドレスで登場したグウェン、セクシーではあるけど何かおばさんになったというか貫禄出たというか(太ってはいません、念のため)ちょっとイメージ違うなあ。やっぱノー・ダウトグウェンが懐かしい。でも今回のWOWOWのライブ放送、毎年同時通訳がむちゃくちゃウザくて閉口していたのだけど、今年は音量も抑えめにしているのと、男性と若手の同通がうまくやってくれているのでいつもの年ほど耳障りにならなくて快適に見れています。でも今夜の字幕版を最終的には保存版にするけどね。

さて続いてのパフォーマンスは去年の新人、アイルランド出身のホージャーアニー・HozierAnnieLennox.jpgレノックスのコラボらしいけど、今年彼女が出した『Nostalgia』というスタンダード集も、ドン・ウォズブルー・ノートから出したらしい。彼女のインタビューが紹介されてたけど、ドン・ウォズが高いリスペクトを得てるのがよくわかったなあ。やっぱあのアルバムも聴いてみようかな。さて会場ではLLクールJが「みんな教会に連れて行ってもらう準備はできてるかい!?(Are you ready to be Taken to The Church!?)」という振りでホージャーを紹介、彼のブレイクアウト・ヒットとなった「Take Me To Church」の演奏に突入。ワンコーラス演奏したところで、ホージャーの紹介でアニー・レノックスが登場して「この歌はこういう風に歌うのよ!」と言わんばかりに超熱唱。いやあ魅せる魅せる。おっとそこからいきなりアニーが「I Put A Spell On You」(スクリーミン・ジェイ・ホーキンスの有名なブルースナンバー)をぶちかました!ちょっと途中の間奏で、手とスキャットでブルースハープの物真似したりとか、盛り上がってるなあ、アニーねえさん。客席でテイラー・スウィフトが喜ぶ喜ぶ。全員スタンディング・オヴェーションだよ。

PharrellPerforming.jpg続いて登場はメーガン・トレイナーニック・ジョナス、最優秀カントリー・アルバム部門の発表。ここは本命ミランダ、対抗ブランディ・クラークだけどさあどうでしょうか。おお、やはりここも王道でミランダ・ランバートの『Platinum』がしっかり押さえたね。客席のブレイク・シェルトンが嬉しそう。続いて登場したのは髪型が相当おちゃめな(笑)ウィークンド。彼のMCの紹介で登場してパフォーマンスするのはファレル。彼がマイクに何か喋ると、スペイン語、フランス語、日本語のアナウンスが続いて入るという凝った演出で、最後のコメントが「Happy」に繋がるというシーケンス。ファレル自身は何か機関車トーマスMr.コンダクターというか、イギリスの郵便配達人というかそういう格好で面白いし。イントロはややクラシック・ミュージカル風にダークな感じで始まって「おや?」と思わせた演奏がすぐに「Happy」本来のハッピーなトラックにつながったかと思うと、間奏のブレイクで中国人クラシック・ピアニストのランランの演奏が入るなど、いやあこの演出プロデュース、相当凝ってるなあ。ステージでギター弾いてるのはグラミー賞オーケストラ責任者のハンス・ジマーご自身というなかなか気合いの入ったプロダクションだったね。今回のグラミーライブパフォーマンスのうちで屈指のライブの一つだったんじゃないかな、プロダクションという意味では。

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