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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第57回グラミー生ブログ #4

KatyPerry.jpgおお!続いて何とオバマ大統領がビデオで登場。うん?でも彼は家庭内暴力や社会的バイオレンスを停めるためのキャンペーン(ItsOnUs.org)をグラミー賞の観客に訴えるメッセージを述べてるね。続いてDVの生存者だというブルックス・アレクセルという女性が登場して同様のメッセージを述べてる。それに続いて登場したのはケイティー・ペリー。全身白無垢のドレスに身を包んでバラード「By The Grace Of God」を歌ってるけど、最初彼女の影だと思った後ろの黒い人型が彼女と違う動きで踊ってる。なかなかこれも面白い演出だね。去年のジューシーJとのパフォーマンスとはだいぶん趣向が異なるし、この間のスーパーボールの大規模な演出とも異なるけど、さっきのストップ・ザ・DVとのメッセージとの繋がりもあってか、なかなか迫ってくるものがあるね。最後はちゃんと後ろの影とケイティの動作が合ってるのも面白い。

カメラがWOWOW特設スタジオに戻ると何と、ハンター・ヘイズがタキシード姿TonyBennettLadyGaga.jpgジョン・カビラの横に座ってる!彼もグラミーライブを楽しんでたみたいで、特にコラボシングルもやってるジョン・メイヤーも参加してたエド・シーランのパフォーマンスはお気に入りの様子。彼自身も昨年「Invisible」をパフォームしていて、その「Invisible」が今年の最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス部門にノミネートされているので、今年はこの部門で取りたいところだろうねえ。僕も予想では穴×をつけさせてもらってますが。さて、会場に戻って出てきたのはアメリカン・アイドル出身のキャサリン・マクフィー。MCでトニー・ベネットレディ・ガガのコラボでの「Cheek To Cheek」を紹介。レディ・ガガはプラチナ・ブロンドのロングヘアーとブルーのラメドレスで思いっきりディーヴァの雰囲気を醸し出しながら、60歳年上のトニー・ベネットとなかなか息の合ったデュエットを聴かせてくれるねえ。ガガもなんだかんだいいながら歌は上手いからなあ。おお間奏では二人でスクエアダンスを披露。うーむ素晴らしい。

UsherStevieWonder.jpg続いては協会賞を受賞したジョージ・ウェイン氏の紹介をLLクールJがやってます。何でもニューポート・ジャズ・フェスティヴァルを始めた人らしい。続いて火曜日に行われるスティーヴィー・ワンダーのトリビュートコンサートの予告をしながら、アッシャーを紹介。アッシャーはハープのみの伴奏に合わせてスティーヴィー・ワンダーの「If It’s Magic」を歌ってるね。こうして聴くとアッシャーも歌上手いんだから、あまり最近のようにオーヴァープロデュースな作品ばかりやらずに一度原点回帰のアルバム出してみてもいいんじゃないの?と思ってしまう。おお、途中からハーモニカを演奏しながらスティーヴィー本人が登場!素晴らしいねえ。やはりスティーヴィーは偉大だわ。

続けて紹介されたのは功労賞のピエール・ブーレーズ、ブルース・ギタリストのバディ・ガイ、テックス・メックスのアコーディオン奏者のフラコ・ヒメネス、ルーヴィン・ブラザーズ、ジャズ・サックスの巨人(握手したことあり!)ウェイン・ショーターが発表され、併せて協会賞の大物プロデューサー、リチャード・ペリーも紹介されてました。

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