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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #7~グレン・キャンベル+新人賞
カメラがスタジオに戻って、パティアデルのライブを観て興奮気味。思わず「Rolling In The Deep」の節で「♪She's gonna win it all〜♪」(彼女は全部取ってく〜)と歌うパティに大盛り上がり。いやあしかしパティったらいいおばさんになってるなあ、こういうおばさん側にいたら楽しいだろうな。「私の髪型ってアデルに似てない?」なんて言ってるし。

GlenCampbellPerforming.jpgさて会場に戻って登場したのはテイラー・スイフト。いよいよグレン・キャンベルを紹介だあ。わくわく。まずはバンド・ペリーが登場して「Gentle On My Mind」をシンプルにでも気持ちを込めて演奏。うーんやはりいい曲は誰がどういう風にやっても心に来るね。いいなあ。そして続いて登場したのはCMA男性ミュージシャン・オブ・ジ・イヤーのブレイク・シェルトン。スーツ姿でアラン・トゥーサン作のグレンの#1ヒット「Southern Nights」を演奏。そしてブレイクグレンを紹介して登場したグレンが歌い始めたのは我々の世代には嬉しい「Rhinestone Cowboy」。うーんさすがにやっぱり声が出てないかなあ。でも声の張り自体は往年と遜色ないよなあ。もう少しPA上げてあげればいいのに。確かに年取ってるけど、でもやはりアルツハイマーにかかってる人には見えないなあ。おお、客席ではジョー・ウォルシュがパートナーの女性とダンスしてるよ。よく考えるとこの曲も全米1位だよなあ。うーん彼のラストツアー、見に行きたかったなあ!素晴らしい。当然会場はスタンディング・オベーションだよね。曲が終わっていきなりマイクを取ってしゃべり出したグレン、「これからどうするんだっけ」なんて、お茶目だなあ。彼は今回のグラミーではアントニオ・カルロス・ジョビンジョージ・ジョーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンドらと並んでLifetime Achievement Award(功労賞)の受賞者だけど、彼には是非もう少しがんばってもらって、日本に一度来て欲しいなあ。いやあ良かった良かった。

カメラがスタジオに戻って、今ジェニファー・ハドソンホイットニー追悼の話をしてるけど、ジェニファーってグラミーもらっCarrie&TonyPerforming.jpgた時にホイットニーがプレゼンターだったんだね。それからその後、トニー・ベネットのインタビューやってるね。おお、WOWWOWOでホイットニー追悼で、2/18に『ボディガード』を放送するらしい。ちゃんと見てないから見ようかな。また会場に戻って、今度は新人賞発表らしい。プレゼンターは自らも新人賞受賞者のキャリー・アンダーウッド。賞発表前に、キャリーが紹介したのは先ほどインタビュー受けてたトニー・ベネット。登場して歌い出したのは85歳にして初の全米1位アルバムとなった『Duet II』でも歌ってた「It Had To Be You」。キャリー・アンダーウッドとのおそらく年齢差50歳くらいのデュエット、なかなか素晴らしいね。これもスタンディング・オベーション。続いて新人賞の発表。僕の予想はバンド・ペリー、さてどうか?えええええええ(今回最大のびっくり)!!何でボン・イヴェールなの??今回こいつは演奏も何もしてないんだぜ。バンド・ペリーの3人に取らせてあげなようう。まあでもこういうロックプレスの評価を受けているミュージシャンがちゃんと新人賞取るというのもこれまであまりなかったからまあいいとするかなあ。うーむ。

さて画面はCEOのニール・ポートナウが出てきてグラミー・アカデミーがいかに若いミュージシャンたちをサポートしているか、というMusiCareの説明をしてるね。さっき映像が出てきたポール・マッカートニーが出てきたイベントでは何と1400万ドルもチャリティが集まったというから凄いね。さあ、次はアルバム部門かな。(つづく)
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