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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年もやります。第57回グラミー生ブログ #7

SamSmith_ROY.jpgさて、続いてはジェイミー・フォックススティーヴィー・ワンダーと一緒に登場、再び火曜日のスティーヴィーのトリビュートコンサートの宣伝をしてるよ。ひとしきり騒いだ後、本題に入って発表するのはいよいよ主要4賞の最後、Record Of The Year。さあ、本命サムか、対抗テイラーか??そして高らかにスティーヴィーが叫んだ名前は、やはりサム・スミス!これでサム、3冠達成だね。おお、いつのまにかワインレッドのヴェルヴェット・スーツから、ブルーの格子柄のスーツに着替えているなあ。いやあアルバムはのがしたものの、サム・スミスがこうしてきちっと受賞という形で評価されたのはめでたいね。しかし、普通のグラミー賞授賞式の進行って、今回同様オープニングが新人賞発表だけど、普通はSOYROYと発表があった後、アルバム部門発表がフィナーレでそこで授賞式が終わるという構成だったと思うけど、今年はアルバム部門が先に発表されちゃったのと、主要4部門が終わってもまだパフォーマンスが続く様子。今年はパフォーマンス数も23と過去最多ということなので、構成をだいぶ変えてるんだね。そういえば去年は放送してたラップ部門の放送が今年はないなあ。調べてみると予想どおりケンドリック・ラマーが獲得してたんだけど映像で見たかったね。

WOWOW特設スタジオに戻ると、今度は何とももクロとのコラボ作品を発表するなど、最近真面目なロックファンの顰蹙を買っている(笑)キッスジーン・シモンズがゲストで登場。この番組もまあよくいろんなゲスト呼ぶねえ。頑張ってるな。さて、会場に戻ると、今度はアカデミー会長のニール・ポートナウジェニファー・ハドソンライアン・テダーOneRepublicのリーダーでレオナ・ルイスの「Bleeding Love」などのヒット曲作者)らと政府に対する音楽活動や音楽制作者の保護に関する政府へのロビー活動である「Grammy on the Hill」を紹介。アカデミーもグラミーの選考やいろんなことで批判も多いけど、ここ数年は真面目にこういう活動や、音楽クリエイターの後進養成や指導にかなり力を入れているのが明確にわかるよね。

さて、毎回心を打つ物故者リストのコーナー。ジョー・コッカーの若い時の映像から始まって、ピート・シーガ-、ジャック・InMemorium.jpgブルース、イアン・マクラガン、ジミー・ラフィン、ジョー・サンプル、ボビー・ウーマック、ロビン・ウィリアムス!、ケイシー・ケイセム!ポール・リヴィア、パコ・デ・ルシア、ティム・ハウザー、マヤ・アンジェルー…うーん、こうしてみると2014年ってホントに重要なアーティスト達が多く他界した年だったというのを痛感するね。他界した偉大なアーティスト達に改めて敬意を表し、冥福をお祈りします。R.I.P.

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