FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #6~SOY+カントリー部門
KatyPerryPerforming.jpgさてプレゼンターは、『グリー』にもでていたコメディ俳優のニール・パトリック・ハリス。分野はソング・オブ・ジ・イヤー。さあ予定はアデルだが....やっぱり!アデルの「Rolling In The Deep」が取ったね。ステージに上がったアデルも「どっから声出してんの?」っていうくらいけたたましい声で笑って喜んでるね。これで主要賞のひとつは押さえた、と。続いてはケイティ・ペリーのパフォーマンスの紹介。青くライティングされた(彼女のヘアも最近青だし)ステージに登場したケイティが演奏するのは「E.T.」。と思ったら、突然演奏にノイズが混じったと思ったら演奏が中断。うーんこれは演出か?トラブルか?と思ったらステージ上部のガラスボックスを打ち破ってケイティが再登場、「Part Of Me」をパフォーム。まるでファイナルファンタジーとかのビデオゲームのキャラが着てそうなコスチュームだなあ。結構ケイティ体を絞ったかな。ラッセル・ブランドとの離婚がいい方に働いてるのかしら。ああ、でも動きが激しいから、最後の方は結構息が上がってたな。でもまあがんばったね。

LadyAntebellumWinning.jpg続いて登場したのはミランダ・ランバートディアークス・ベントレー最優秀カントリーアルバムの発表。ここでの僕の予想はCMA同様、ジェイソン・アルディーンだけど、受賞はどうか?えええ、何とレディ・アンティベラムかよ!君たち去年も取ったじゃないの。登場した3人、ええ、真ん中の彼女、何かすごく大きくなってない?うーんやはりCMAの結果は女性以外はあてにならない、ということかあ。ジェイソン君ちょっとかわいそう。ケリクラとのデュオはカントリー・デュオグループ部門は取ったのかしら。

AdelePerforming.jpgカメラはスタジオに戻って、今度のゲストは何とパティ・オースティン。我々80年代に洋楽にどっぷり浸ったおじさんおばさん世代にはえらく懐かしい名前ですな。ホイットニーへの思いを語るパティが、今のグラミーに出場しているアメリカンミュージシャンたちをアスリート・チームになぞらえて「だからショーの残り、あんたたちがんばりなさいよ!」と叫ぶの、凄くよく分かるねえ。さてカメラはまた会場に戻って、プレゼンターはグウィネス・パルトロウアデルのライブを紹介。登場したアデルはいきなりアカペラで、グラミーを受賞したばかりの「Rolling In the Deep」のサビ部分を歌ったあと、バンドの演奏を従えて演奏開始。どうやら声帯手術後の状態は問題ないようだけど、アデル自身も声帯の調子を確かめながら歌っているような感じもあるな。いやあでもこの存在感。パティも言ってたけど彼女のボーカルスタイルは、誰の真似でもない、彼女自身というのが素晴らしいところ。これも会場、セレブもミュージシャンたちもスタンディング・オベーション、リアーナなんて涙ぐんでたよ。

さあ、次はいよいよ僕個人的待望のグレン・キャンベル・トリビュートらしいぞ。(つづく)
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.