FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #4〜ロック部門
RihannaPerforming.jpgさてスタジオでは今、ガガを見いだして育てたと言われるプロデューサー、ヴィンセント・ハーバートを迎えてインタビューしてるね。ガガとの出会いなんかを語ってけど、彼が今注目している才能ということで出てきたのがKey Swag 3000とかいう名前の明らかにローティーンの少年。ラッパーらしいけどどっちかというと忍たまって感じだなあ。

カメラはステージに戻ってLLリアナコールドプレイのコラボを紹介。「Princess ofChina」かと思いきや、まずはこの間まで1位だった「We Found Love」をピアノだけで歌い出したリアーナ登場。そこから一気にアップになって、周りにダンサーをいっぱい従ColdplayPerforming.jpgえて盛り上げるリアーナ。彼女も踊りながらホイットニーへの想いを叫んでるねえ。曲が終わると同時におもむろにクリス・マーティンがアコギを持って登場、予定通り「Princess of China」をリアーナと一緒にコラボ演奏開始。しかし「We Found Love」の時もそうだったけど、今日のリアーナは声というかのどというかあまり安定してないようで、苦しそうな感じ。そこからバンドがジョインして、曲は「Paradise」に。しかしイントロのファルセットでクリスがえらく音を外してくれて、思わずガックシ。うーんやっぱりこいつらのライブには行く気がしないな。ファルセットの度に音外して、横で娘も「これは酷い」と言ってます。クリスのボーカルじゃなくてボーカル雇った方がいいんでないの?何か酔っぱらいが歌ってるみたいだし。きっとレコーディングではプロトゥールズ使いまくりなんだろうなあ、こいつら。

DaveGrohlWinning.jpgカメラはスタジオに戻って、次の最優秀ロック・パフォーマンス部門の発表の説明をしてるねえ。リーソルさん(最前からの妙に日本語うまい外人のおねーさん)もコールドプレイフーファイじゃないか、と言ってますが。さあどうか。僕の予想はコールドプレイだけどさっきのライブを観ると何か萎えるなあ。さあカメラがまた会場に戻ったよ。LLがNYジャイアンツに最敬礼したかと思ったら、NYジャイアンツのプレイヤーを従えてジェシーJがプレゼンターで登場。さあ、賞は誰が取るかな。おお、フーファイが取ったか!今年はフーファイ、ロック部門総なめの様相だね。予想は外したけど、やはり当然だろうな、こうして思えば。デイヴ・グロールブッチ・ヴィグへの感謝と、このアルバムは自宅のガレージでテープマシーンを回して作った、特別なアルバムだ、という想いをまじめにステージで語ってるな。「コンピュータでどういう音が作れるかではなくて、頭や心の中でどういう音が鳴るかが重要なんだ」と言い切った瞬間、会場のあちこちでスタンディング・オベーションが始まった。うーん感動。

さあ、ステージにはライアン・シークレストが登場。ビーチボーイズ50周年と20年ぶりの再結成コラボライブを紹介、まずはマルAdam&BeachBoysPerforming.jpgーン5が60年代風の格好で登場、「Surfur Girl」を演奏。なかなかそつなくこなしてるね。続いて登場はフォスター・ザ・ピープルがやはり60年代の出で立ちで登場、演奏するのが「Wouldn't It Be Nice」。うーんなかなかこれはいい選曲だね。彼らのイメージに結構合ってるじゃない。バンドも緊張しながら結構嬉しそうにやってるのが好感持てるね。ここでまたライアンが登場、MCを入れながら、真打ち、ビーチボーイズを紹介、演奏するのはもちろん「Good Vibrations」。おお、ちゃんとブライアン・ウィルソンもピアノ弾いて歌ってるよ。何年か前に来日して観たときよりも何かしっかりして元気に見えるなあ。マイク・ラブもちゃんと歌ってるし。コーラスの部分から、マルーン5アダム・レヴィンも、フォスター・ザ・ピープルの面々もコーラスに参加。うーんこれはビーチボーイズ・ファンはたまらんだろうなあ。相原さん観てますか?客席であのグレン・キャンベルも懐かしそうに手を叩いて観てるね(彼も初期のビーチボーイズのバック・ミュージシャンだったからな)。

さてカメラはスタジオにまた戻って、今度はジャズ・サックス奏者のデイヴ・コズを迎えて話ししてるね。さあ次はカントリー部門かな。(つづく)

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.