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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■54thグラミー生ブログ #2〜ポップ部門
Alicia&BonnieTributesEtta.jpgさてアリシア・キーズボニー・レイットが登場。今日はずっとそうだと思うけど、まず開口一番ホイットニーへの想いを口にしたアリシア、続いてこれからもう一人の物故者で偉大な女性シンガー、エタ・ジェイムスのトリビュートをすることをボニーが説明、二人で「A Sunday Kind Of Love」をエレピと抑えめのアコギだけで演奏。うーんこの音数の少なさでこれだけ聞かすのだから、二人ともすごい。プロだ。(プロだって)さあ、ソロ・ポップ部門の発表。僕の予想はアデルだけど、さっきブルーノ・マーズが演奏したから彼かなあ...おお、やはりアデルが受賞か。「靴脱がなきゃ」なんて相変わらずその辺のねーちゃん的なところがいいよなあ、この子。まずは1個目のグラミーか。やはり今日はアデル・ナイトの様相を呈し始めてるな。

ここでクリス・ブラウンがディレクター・マイクをつけて登場、「Turn Up The Music」を白い階段様のステージの上でダンサーChrisBrownPerforming.jpgと一緒に歌ってる。というか、踊ってるな。踊りの腕は衰えていないようだね。続いて曲は「Beautiful People」に。ステージのプロップ自体は全然派手でもないけど、ライティングの変化とクリスのダンスで見せるというなかなか趣味のいいステージングだね。彼もリアーナの件とかいろいろあったけど、これをきっかけにまた昔のような勢いを取り戻してくれるといいね。このパフォーマンス、なかなか好感が持てたねえ。

さてカメラは(なぜか)スティーヴ・ルカサーのいるスタジオに戻ったね。ジョン・カビラが言ってたけど、アデル、ポップ・アルバムも取ったらしいけど、今グラミーのサイトでチェックしようとしたらサーバーにアクセス出来ない状態。うーん世界中の人がアクセスしてるのかも、今。後でまた確認してみよう。(つづく)
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