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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
第55回グラミー賞 生ブログ #3
Dave&Abbie.jpgさて番組では授賞式に先立って行われたグラミー・キャンプなるイベントの紹介で、ブルース・スプリングスティーンスティング、そしてよれてよれてはっきりいってかなり危ない感じのニール・ヤング(笑)のパフォーマンスの様子が紹介されてますね。ちらっと写ったジャクソン・ブラウンの痩せこけた様子がちょっと気になったなあ。元気かなあ。

さて次はプレゼンターで出てきたのはNCSIのアビー役のポーリー・ペレットフーファイデイヴ・グロール。そこで最優秀プロデューサーにブラック・キーズダン・アウワーバックが選ばれたことをアナウンスして、最優秀ロック・パフォーマンス部門の紹介へ。さあここは予想通りブラック・キーズが取るか?よしよし、やはり予想どおりブラック・キーズLonely Boy」が受賞。去年はオルタナティブ部門受賞、今年はロック部門受賞と、彼らもこの分野でグラミーの常連となってきた感があるね。さて続いてはLLにマイクが戻って、マルーン5アリシア・キーズのパフォーマンス紹介らしい。

Adam&Alicia.jpgステージにはマルーン5が登場、「Daylight」を演奏。今チャートを上昇中ということでプロモーションも兼ねての選曲なんだろうけど、何となく会場全体の盛り上がりがいまいちな気がするのは気のせいか。おっと曲の途中からいきなりアリシア・キーズがステージ右手のスタンド・ドラムを叩いているのに気がついたと思ったらいきなり曲は「Girl On Fire」に。うーんマルーン5をバックにアリシアの「Girl On Fire」というのも趣向としてはおもしろいけど、あまり意外性というか、イベントらしくはないな。でもアダム・レヴィン、なかなか声もきっちり出て、ハモりもアリシアに負けずに頑張ってるな。やるなおぬし。客席ではハンター・ヘイズブレイク・シェルトンが乗ってる乗ってる。でも、ハンター・ヘイズの乗りはいいけど、ブレイク・シェルトンの乗り、32分音符くらいずれてないか(笑)

続いて出てきたプレゼンターはカントリーのキース・アーバンと、多分女性コメディアンの誰か(すいません知りません)。部門は最優秀ポップ・アルバム。ここは予想はファンだけどどうかな。嫁さんはマルーン5と言ってるけど。えええ?ケリクラの「Stronger」?うーんこれもどうかなあ。いやしかしこいついつの間にこんなに横に大きくなっちゃったの?アメリカン・アンドルのファースト・シーズンで優勝した頃の倍以上になってるし。うーんしかしここで彼女が取るってことは主要賞はやはりないな。でも本人も全く取る気がしてなかったって感じのコメントなのがかなり笑えるなあ。しかしあんだけマルーン5に演奏させといてこれはないよな。最初のエド・シーランといい、最近のグラミーは演奏する人=受賞する人の図式はもうないのかしら。

RihannaPerforms.jpgさてスタジオでは録画でリュダクリスのインタビュー(なぜにリュダクリス?)。しかしこの小牧レポーター、毎年そうだけど今回もインタビューの内容の中身がない!横にいる女優の彼女がいい質問してるのに、グラミー受賞式でのリュダクリスの席がどこかだとか、どーーーでもいいじゃないかよ!ほら、リュダクリスも「この人、なんでこんな質問してるのかな?」って顔で答えてるじゃないか。さてここでステージに戻って、リアーナのパフォーマンス。曲は「Stay」。ピアノ一本をバックに切々と歌い始めたリアーナ、やっぱり華があるね。衣装も普通の黒のスリップオンワンピースなんだけど既に品格があるね。何でこの子がクリス・ブラウンと別れられないのかなあ。そこで途中からボーカルインしFrankOcean.jpgてきたのは階段に座って歌うミッキー・イェッコ(って誰?でもいいシンガーっぽい)。いやあなかなか情念を押さえた感じの素晴らしいパフォーマンスでした。続いてプレゼンターで出てきたのは先程賞を逃したカーリーと、ニーヨ。部門は最優秀ラップ・歌唱コラボレーション部門で、ここは予想はジェイZカニエの「No Church In The Wild」だけどどうか?うーんやっぱりこの部門、ジェイZ+カニエは強いよね。貫禄の受賞というところでしょうか。おお、フィーチャーされてるフランク・オーシャンがまた出てきたこいつ、なかなか面白いね。何でジェイZがしかし最後にコメントするのかね。でも貫禄で笑って聞いてるところがいいね。

ここで功労賞の発表でラヴィ・シャンカールテンプテーションズの名前が発表されたところで、マイクはスタジオに戻って、去年もでてたローリング・ストーン誌の編集者がゲストで登場。ひとしきりラップ部門の話をした後に今度はニーヨのインタビュー。滝川クリステルへのメッセージとか言われて、クリステル嬢、完全にトンでます。

BlackKeysDrummer.jpgさて次はブラック・キーズのパフォーマンス。おおすげえ、Drジョンとのコラボらしい!Drジョンヴードゥーの祈禱師そのまんまの格好で、ピアノ弾きながら、曲が「Lonely Boy」だからこりゃあ会場にいたら絶対ノリノリになるなあ。やっぱブラック・キーズ、今度来たら観に行かなきゃ。客席ではジョン・メイヤーケイティ・ペリーが仲良くお話ししながら聞いてるけど、この二人、最近付き合ってるんだっけ?うーんなかなかパワフルでカッコいい演奏だったな。会場総立ちです。彼らもこれで名実共にグラミーに愛されるバンドになったね。さて次はケリー・クラークソンが登場して、功労賞を受賞したパティ・ペイジキャロル・キングを称えるということでピアノとギターをバックに「テネシー・ワルツ」と「ナチュラル・ウーマン」を歌唱。うーんさすがにアメ・アド初代チャンピオン、歌がうまい。いやあすばらしい。ゴティエも客席で嬉しそうに拍手してるよ。さて続いては最優秀カントリーアルバム部門。予想はミランダ・ランバートだけどさてどうか。おお受賞したのはザック・ブラウン・バンドか。彼らが取るんだったら許すよ。しかし紹介の時に出てた、あのアニメのPV、なかなかいいね。一応対抗○だったし、ここは素直におめでとうを言っておこう。

(つづく)
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