FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■恒例企画:54thグラミー賞予想~#7(ダンス他部門)
さあ、メインの部門に入っていく前に、もう一つ、ダンス部門とポップ・トラディショナル部門もカバーしておきましょう。うう、時間がない。

26.最優秀ダンス・レコーディング部門 

  Raise Your Weapon - Deadmau5 & Great Svabo Bech
○ Barbra Streisand - Duck Sauce
  Sunshine - David Guetta & Avicii
  Call Your Girlfriend - Robyn
◎ Scary Monsters And Nice Sprites - Skrillex
× Save The World - Swedish House Mafia

DuckSauce_BarbraStreisand.jpgさて、この部門も今年初めて予想します。なぜ今年この部門予想しようと思ったか?答は明らかでしょう。最優秀新人賞部門にDJとして史上初めてスクリレックスことソニー・ムーア君がノミネートされたから。ちょっと前からオルタナロックやオルタナ・カントリー等の分野に間口を広げてきたグラミーが、今回エレクトロ・DJ・ブレイクビーツ・ダブステップ系に門戸を開く大きな一歩としてこれって結構評価できると思うのだけど。でもそれだったらジェイムス・ブレイクをこの部門か次の最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム部門にノミネートして欲しかったなあ。まあそんなに一気には行きませんけど。というわけで、最優秀ダンス部門ですが、ノミネート6曲中、3曲はビルボードのダンスクラブ・チャートで1位を記録(「Barbra Streisand」「Call Your Girlfriend」「Save The World」)、2曲がダンスクラブ関連でUKでトップ10ヒット(「Barbra Streisand」「Save The World」)、その上、ダック・ソースの「Barbra Streisand」はあの『グリー』でも取り上げられるなどの要素を考え合わせると、ダック・ソース極めて重要な位置に。でもこの部門は新人賞にノミネートされたスクリレックスが本命◎で、ダック・ソースは対抗○とするのが線かなあ。穴×としては英米のクラブで大ヒットしたスウェディッシュ・ハウス・マフィアに。

27.最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム部門 

CutCopy_Zonoscope.jpgDeadmau5_4x4=12.jpgDavidGuetta_NothingButTheBeat.jpgRobyn_BodyTalkPt3.jpgSkrillex_ScaryMonsters&NiceSprites.jpg

  Zonoscope - Cut/Copy
  4x4=12 - Deadmau5
○ Nothing But The Beat - David Guetta
× Body Talk, Pt. 3 - Robyn
◎ Scary Monsters And Nice Sprites - Skrillex

次はダンス・エレクトロニカ・アルバム。でもねえ、このラインアップ、ちょっとやっぱり偏ってると思うのは僕だけでしょうか。まあジェイムス・ブレイクがいないのはグラミーだからしょうがないとしても、何でタイオ・クルーズとかレディガガとかが入って来ないんでしょうか?よう判らんな。で、このメンツだったら、もうグラミー得意の予定調和で、スクリレックスが本命◎で、まあヒット曲をいっぱい飛ばしてがんばってたデヴィッド・グエッタが対抗○、という線なんでしょうなあ。個人的には結構好きなロビンちゃんにはここで穴×を進呈しておきましょう。

28.最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム部門 

TonyBennett_DuetII.jpgSusanBoyle_TheGift.jpgHarryConnickJr_InConcertOnBroadway.jpgSethMcFarlane_MusicIsBetterThanWords.jpgBarbraStreisand_WhatMattersMost.jpg

◎ Duets II - Tony Bennett & Various Artists
○ The Gift - Susan Boyle
× In Concert On Broadway - Harry Connick Jr.
  Music Is Better Than Words - Seth MacFarlane
  What Matters Most - Barbra Streisand Sings The Lyrics Of Alan And Marilyn Bergman - Barbra Streisand

すいません、最後にこの部門が残ってました。こちらも今年から初めて予想するんだけど、ポップ部門は取りあえず全部カバーしておこうというわけでして。で、この部門、まあ絵に描いたような予定調和部門というか。過去10年間では、10海中4回トニー・ベネット(45回、46回、48回、49回)、マイケル・ブブレ3回(50回、52回、53回)取っているというまあ定番の方が押さえる部門なんですなあ(あと3回は、ハリー・コニックJr.が44回、ロッド・スチュワートが47回、ナタリー・コールが51回に1回ずつ受賞)。てなわけでド本命◎は、エイミー・ワインハウスとのデュエットでもノミネートされているトニー・ベネット御大で決まりでしょう。
これをもし覆す可能性があるとしたら、対抗○はやはりスーザン・ボイルしかないかなあ。穴×は10年前に受賞経験のあるハリー・コニックJr.に付けときましょう。

さあ、今度こそいよいよ主要4部門の予想です。(つづく)


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.