FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy】 2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #1
 うーん、レッド・カーペット上でピコ太郎とザ・タイムのモリス・デイが談笑する光景というのもシュールだ(笑)。ガガの衣装もすごいな〜(どう凄いかは皆さん今夜録画でチェックして下さいw)。

さあ始まった第59回グラミー賞授賞式。オープニングはいきなり真っ暗なステージに立つアデルが「Hello」をパフォーマンスするといういきなりの展開。歌い出しちょっと「ん?モニターの調子大丈夫なのかな?」と思わせる部分もあったけどさすがアデル、堂々たる歌いっぷりだねえ。うーんでもところどころ声がうまく出てない感じで、歌い方も何かちょっと探るような感じ。ひょっとしてやっぱりモニターの調子が悪いのかな。あー終わった終わった、って感じ。
adele 1

そしていよいよ登場ジェイムス・コーデン。階段のトップのちょっと下がった奈落からなかなかせり上がりが上がってこないからしょうがなく奈落からよじ登ってきたジェイムス?でもこれって演出かも。あああ、階段を転がってステージに落ちてきた。途中でダンサーと音楽を止めて「何やってんだ!これもう大失敗じゃないか!」と叫びだしたよ。と思ってたら靴片方脱げたまま、昔アカデミーでビリー・クリスタルがやったような出演者や今日の授賞式のハイライトのキーワードを織り込んだラップ風のパフォーマンスをはじめたよ。アンダーソン・パーク大受け。やっぱ演出だったんだね。いやあやるなあコーデン

次はJLo最優秀新人賞部門のプレゼンターで登場。いきなり現状について「悲しんだり、文句言ったり、自分を哀れむ時ではない。今こそアーティストはその仕事をすべき時、パフォームするの」と社会的なコメントで場内が厳粛になった一瞬。そして受賞者は....おおやっぱチャンス・ザ・ラッパー!すげえチャンスがいつもの「3」って書いたキャップと普通っぽい地味な服にネクタイしてるよ。あらら退場催促の音楽が始まったら「音楽なんか知るか、おれは喋るぞ!」って言って彼も政治的コメントを早口でしゃべり「オレはこの戦いで勝利を宣言する!(I declare the victory in the name of war!)」と叫んで退場。うん、この先もこういうコメントで盛り上がりそうな今日の授賞式の雰囲気です。
chance.jpg 

次のプレゼンター、パリス・ジャクソンって女の子。誰だっけ?(すいません、この後ご指摘あり、マイケル・ジャクソンの娘さんでした。失礼しました)彼女が紹介するのは今日2つ目のパフォーマンス、ザ・ウィークンドダフト・パンクの「Starboy」。うーんこうしてみるとザ・ウィークンドどんどん順調に何か普通のアーティストになっていってるのが歴然として見ててもつまらないね。最初いきなり3枚組のミックステープでドロドロしたクールなヒップホップソウルで登場したところからは遠くに来ちゃった感じだねえ。ダフト・パンクの2人もじみーにやってる感じ満載だしなあ。

スポンサーサイト

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.