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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy】 2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #2
カメラはスタジオに戻ってダンス部門で過去何度かノミネートされてたカスケードが登場。彼、日本語うまいんだね。チャンス・ザ・ラッパーの受賞で盛り上がっているカスケードジョン・カビラであった。

続いてライヴ・パフォーマンスで登場したのはキース・アーバンキャリー・アンダーウッドのカントリーデュオ。曲は「The Fighter」というちょっと70年代ポップ・ロック風のキャッチーな曲。うーんここでも何かキャリーのボーカルが少しオフキーなところがあるな。ちょっとPA全体が不調なのかなあ。
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続いてプレゼンターで登場したのはニック・ジョナス。彼が紹介するのは最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門。予想はルーカス・グラハム本命◎でリアーナ+ドレイク対抗○だけどどうか?オー何と!トウェンティ・ワン・パイロッツが取ったよ!凄いなこれ。おー、何々2人ともズボン脱いでステージに上がってきたよ。これもトランプ批判のmooning(相手をバカにするためにズボンを脱いでお尻を見せること)か?
なるほど、彼らのスピーチによると、昔シカゴでTVでグラミー見てたときに「いつかグラミーもし取るようなことがあったら、ズボン脱いでステージに上がって受賞しよう!」と冗談で言ってたんだって(笑)。その後にみんなへのメッセージとして「自分が信じることをひたすらやったらここまでこれる、ということを証明できて嬉しい」って何か可愛らしいコメントしてたね。マジで嬉しかったんだねえ。5年くらい前に初めて彼らのPVをケーブルTVの音楽チャンネルで嫁さんと見た時は「おもしろいグループだな」とは思ったけどここまで来るとは思わなかったね。おめでとう!

ここでまたカメラはスタジオに戻ってカスケードのキャリアを振り返るコーナーらしい。いいなあ、DJやって21億円稼いだんだって。

再び登場したジェイムス・コーデン、何故か彼も下半身は半ズボン(笑)。彼が紹介する次のパフォーマンスはエド・シーラン。ステージにリズム・ボックス、キーボード、サンプラーを並べて手にはアコギを抱えて彼お得意のワンマンバンドのパフォーマンス。曲は今全米No.1の「Shape Of You」。この彼の一人パフォーマンスはいつ見ても凄いなあ!会場もシーンとして彼のこのパフォーマンスを見てるよ。観衆はみんなプロのミュージシャンだよ、これって凄いことだよ。これはやっぱライヴ見たいな。終わったら大歓声。
Ed Sheeran

続いて登場したのは既に最優秀ダンス部門受賞のザ・チェインスモーカーズと、「アメリカン・アイドル」卒業生のキャサリン・マクフィーで、紹介するのは最優秀ロック・ソング部門おおお、ここはやはりみんなの期待通り、ボウイの「Blackstar」が取ったね。これでボウイはノミネートされた音楽関係の部門は全部とったんじゃないかな。「Blackstar」が主要部門にノミネートすらされなかったんだから、アカデミーもそれくらいの待遇してやるのは当然でしょう、うん。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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