Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy】 2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #3
またまたカメラはスタジオに戻って何故かここでウィーザーの面々が登場。リヴァース・クオモは日本人の奥さんも横に座らせて「グラミー賞は紅白歌合戦みたいなもんなんだよ」なんて言ってて、すっかり雰囲気は日本のお茶の間でコタツ入って見てる雰囲気。リヴァーズ・クオモ、日本語のアルバムも出してるくらいだからなあ。

さて会場に戻りトップ40ファンにはお馴染みのライアン・シークレストが登場。紹介するのは次のパフォーマンス・コラボレーション、ルーカス・グラハムが「7 Years」を歌う横で最優秀新人賞部門にノミネートのケルシー・バレリーニがデュエット。よく分からなかったんだけど、どうも「7 Years」とは違う曲をワンコーラスずつ交互に歌ってる気がしたのは気のせいかな?最後フィニッシュは一緒に「7 Years」を歌ってたけど。
Lukas Graham Kelsey Ballerini

続いて何と実のお母さんに紹介されて登場したのは、先日双子の妊娠を発表したばかりの大きなお腹を見せながら美しい衣装に身を包んだビヨンセの映像、ということが少し後でわかる)。映像技術を駆使して一緒に登場したダンサー(まだ踊ってないが)数人が一気に何十人にも表示されたり、菩薩如来を彷彿とさせる金ラメの衣装と幻想的なバックグラウンドイメージを融合させたり、さすが映像にこだわったアルバム『Lemonade』を出したビヨンセらしいパフォーマンス。歌い始める前からここまで見せるビヨンセ、凄いね。曲は「Love Drought」。さすがに激しいダンスは無理なので、スローな曲なんだけど厳粛な雰囲気が衣装やダンサーのイメージになかなかピッタリ合っている。ステージの床には花が散りばめられ、曲の終わりにダンサー全員がビヨンセを取り囲んであがめる様子はやはり菩薩如来的なイメージなんだろうなあ。
曲はそうするうちに「Sandcastles」に移行。この曲はアルバムの中でも北欧あたりのフォルクローレから取ったかのような雄大なメロディが印象的だったんだけど、一人朗々と歌うビヨンセの今の姿にとてもマッチしている。こりゃあライヴ・パフォーマンスの出来と言う意味では完全にアデルに勝ったな。観客もみなスタンディング・オヴェーション、当然だね。
beyonce.jpg

カメラがスタジオに戻ってジョン・カビラが「もはや神々しい」と当然のコメント。ウィーザーの面々もまだ残っていて「何で僕らはここにいてあのステージを見てないんだ」「ビヨンセのやることは他の誰もできないよね」とリヴァースを筆頭に全員絶賛。そこからまたウィーザーの話題に移って、なぜ日本語の曲を作るのか、という質問に対して、奥さんが「結婚したときに日本語勉強して欲しい、と頼んだんだけど、リヴァースはやるのであれば100かゼロかというタイプなので、歌を日本語で歌えば勉強できるのでは、ということで始めた」と説明。なるほどねえ。ホントかウソか「紅白目指してる」っていうコメントも出てました。何だかなあ。

さて授賞式に戻って次はカントリー男性シンガーで最近売れてるトーマス・レットと、先日フィフス・ハーモニーを一方的に脱退・ソロ転向して物議を醸してるカミラ・カベロが登場、最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス部門の発表。本命はキャリー・アンダーウッドだけどどうか?おー、何と新人賞部門にもノミネートのマレン・モリスが受賞しちゃったよ?これは新人賞部門をチャンス・ザ・ラッパーに受賞させたメイクアップかな。まあ誰が取ってもおかしくない部門ではあったんだけどね。

続いて再度登場、ジェイムス・コーデン。あああ予想通りカープール・カラオケの車のウィンドウの形をしたプロップを持って登場して、いきなりJLoの隣に座ったジェイムス。「僕たちこれ前やったよね?どう元気?」といつものジェイムス節炸裂。そこへジョン・レジェンド、キース・アーバン、そして何と後ろに座ってた大御所ニール・ダイアモンドも引きずり混んで、全員で歌い出したのはニールの「Sweet Caroline」。会場全員も合唱して大盛り上がりに暖まった会場に登場したのは、そう、ブルーノ・マーズ!
レザーのスポーツ・ジャージ風のアウトフィットのブルーノを囲む男性ダンサー陣が歌うのは「That's What I Like」。いやあやっぱりブルーノ、歌うまいわ(当たり前だけど)。後半はステージから一段降りたところに2人のバックシンガーを連れて、JLoを中心に最前列に座る女性陣に話しかけながら、最後のコーラスをバッチリ決めると言うあたりがいいねえ。
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