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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy 2019】2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #2
 さあああいよいよ始まった第61回グラミー賞授賞式!おお、オープニングのパフォーマンスは、ラテン街のセットに登場したカミラ・カベロ(MCはカミーヤ・カベーヨって言ってるけど確かにこっちの発音が正しいよね)が最優秀ポップ・パフォーマンス部門にもノミネートされてた「Havana」をパフォーマンス。様々な色彩のワンピース・ドレスを着て踊りまくるダンサーたちの先頭で踊るカミーヤは鮮やかな黄色のワンピース・ドレスがキュートです。
Camila Ricky Martin 

と、そこに登場したのがこの曲のフィーチャリングのヤング・サグなかなか違和感あるけどね。でもヤング・サグってこういう風貌だったのね。そのヤング・サグは一瞬の登場で、ここでさっそうと登場したのがもはやベテランの風格をたたえたリッキー・マーティン!ココ最近のラテンブームで、グラミーの仕事が回って来てよかったねえ(笑)。続いて登場するのがJバルヴィン。こうなってくるとここから一気に「I Like It」になだれ込むのか?と思うとそうではなく、一大ラテンペイジェント、的なパフォーマンスに満足げなリッキー、Jバルヴィン、カミーヤの3人がステージの真ん中で喜んでいます。

そして初グラミーMCのアリシア登場。全身グリーンのチュニック風ドレスで登場したアリシア、主要ゲストを紹介中。いやしかし今年Musicareパーソン・オヴ・ザ・イヤー選出のドリー・パートン、年齢不詳だな(笑)。そしてそのアリシアがステージに導き入れたのは,レディ・ガガ、ジェニロペ、ジェイダ・ピンケット・スミス、ミシェル・オバマ(!)の四人。何とパワフルなメンツ、特に元ファースト・レディが登場するってのはすごいことだね。

レディ・ガガは「みんなは私のルックスや歌は変だ、絶対売れないって言ったけど、私は音楽の導くところに従ってそういう雑音は無視したの」、ジェニロペも「みんな私の出身(ジェニロペはNYのブロンクス下町出身)をとやかく言ったけど自分を信じて頑張った」などなど、各人がウーマン・パワーを強調するメッセージを力強く述べる中、一際会場の喝采を集めたのがミシェル・オバマ元大統領夫人の「音楽はジャンルを問わず私達を結びつけるの」というメッセージ。やはり、アリシアの司会選択も含め、昨年のグラミーが女性ノミニーの少なさや女性パフォーマーの取扱が悪かった(主要賞ノミネートのロードがパフォーマンスすらさせてもらえなかった)ことへのグラミー・アカデミーの対応変化なのかも。
Alicia MO 

さて2つ目のパフォーマンスはこちらもSOYにノミネートされているショーン・メンデスと何故かマイリー・サイラスとのコラボ。なかなか素晴らしいパフォーマンスだったけど、うちのカミさんからは「なんでマイリー、毎年グラミーでパフォーマンスしてるの」というもっともな疑問が(笑)。

続いて先日スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツの二人が登場して最優秀ポップ・グループ・デュオ・パフォーマンス部門の発表。ここは予想は「Shallow」だけど…やはり!こうなるとこの部門でも受賞できなかった「The Middle」はやはり主要四賞は難しいんじゃないかなあ。壇上に上がったレディ・ガガは、グラミーへの感謝と「あなたの周りの人が傷ついていたら、無視しないで、支え合って」とエモーショナルな受賞スピーチを。同じ日に英国アカデミー賞の受賞式やってて、ブラッドリー・クーパーはそっちに行ってるらしいけど、後ほど中継によるデュエット・パフォーマンスはあるのか?


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