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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy 2019】2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #4
いやあ、チャイルディッシュ・ガンビーノのSOY受賞の衝撃も収まらない中、続くパフォーマンスは、アコギを奏でて「Stay」をらしくなくしっとりと歌う(笑)ポスト・マローン。それに続いて昨年を代表するヒット「Rockstar」をやったあと、登場したレッチリのメンバーと、ギターを抱えて嬉々としながら「Dark Necessities」のパフォーマンスに参加するポスト・マローン、いいキャラだなあ。一方レッチリの方は、PAの関係なのか、アンソニー・キーディスのボーカルがやや音外れでイマイチだったのは残念。そのせいか、パフォーマンスもやや弾けてなかったしねえ。
Post Malone 
さて、続いてアナ・ケンドリックの紹介で登場したのはドリー・パートンへのトリビュート・パフォーマンス・コーナー。まずはケイシーがあの大ヒット「Here You Come Again」を。いやあ彼女の声に合ってるわ、この曲。一方ケイティー・ペリーの方は何だか必要以上にコブシを回して声も出てないし、どうしちゃったの?って感じ。お、そこにドリーご本人が登場して歌をまとめてるねえ。ドリーの方がよっぽどケイティーより声出てるよ、いやまじで(笑)。
続いてはあれれ、またまたマイリーが出てきて日本の洋楽ファンにはお馴染みの「Jolene」をドリーとデュエット。またカミさんが「また出てきたこの人!」ってブツブツ言ってるw
そこに今度は今年のグラミーの注目の一人、マレン・モリスが登場して、マイリー、ドリーと何故かニール・ヤングの「After The Gold Rush」をほぼアカペラで。これがなかなか素晴らしいパフォーマンスで、客席でボウタイ・スーツのブランディ・カーライルが喜んで歌ってる表情がいいねえ。彼女も主要部門を待たずにアメリカーナ3部門を受賞決めてるので充実感ハンパないでしょう。
お、そこにリトル・ビッグ・タウンの4人が登場、ドリーが「今度は新しい曲ね」といって歌い始めたのが、ドリーがサントラを担当した昨年の映画『Dumpin'』からの曲「Red Shoes」。いやドリーの声の出方といい、発声の力強さといい、歌いまわしのそつのなさといい、素晴らしいね。ああ、客席でベックも気持ちよさそうに頭振りながら聞いてるよ。おっ、あそこで拍手してるのはロビン・シックじゃないか!久しぶりに見るなあ。
そしてそこに全員がステージに戻って一緒に歌い始めたのは彼女の全米No.1ヒット「9To 5」。いやあやっぱりシグナチャーソングをたくさん持ってるアーティストは強いなあ。おおお、客席で気持ちよさそうに歌ってるのは御大スモーキー・ロビンソンだ!
いやあ、さっきのレッチリ+ポスト・マローンの後のこのパフォーマンス、なかなか場を立て直した感じがあるなあ。
Dolly Parton 

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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