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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
【Boonzzy Grammy 2019】2年ぶりにやります。グラミー生ブログ #7
さて続いては、ダイアナ・ロスを称えるセグメントで、ダイアナの孫のライフ・へノック・ケンドリックくん(多分10歳くらい?)のとってもしっかりしたスピーチでの紹介で登場した女王ダイアナ。昔ながらの派手派手の真っ赤なペティコート・ドレスに身を包んで登場したダイアナ、顔を整形で若さを保っているのは周知の事実だけど(笑)、御年75歳ということでまだまだ声もかなりしっかり出ていて「Reach Out And Touch」とかでは場内の観客が総立ちになってウェーヴをしながら盛り上がるという、いやあ華のある人は何をしても場を盛り上げるということを再認識。
Diana Ross 

WOWOWスタジオでは、第53回で自らもグラミー受賞してるB'z松本氏が注目のアーティスト・楽曲を語る、というミニコーナー。彼が挙げたのは「Shallow」、ロックにも頑張ってほしいということでグレタ・ヴァン・フリート、そしてパフォーマンスやったレッチリ(今日のパフォーマンスはやや残念だったけど)。そういえばB'zとレッチリは今年のサマソニのヘッドライナーで共演するらしいから、これはある意味番宣かな。

さあ次はレディ・ガガによる「Shallow」のパフォーマンスらしいけど、ロンドンにいるはずのブラッドリー・クーパーとのデュエットは実現するのか?それとも誰か他の人とのデュエットか?
アリシアが高らかに紹介する中、全身銀ラメの派手派手なボディスーツで登場したレディ・ガガ、映画と同じアコギの弾き語りをバックにイメージ的には全く違ったパフォーマンスで力強くファースト・ヴァースを歌ってます。舞台には共作者でもあるマーク・ロンソンがギターを持ってバックを固めてますが、そのマークがセカンド・ヴァースになるとレディ・ガガに近づいて「すわ、デュエットの相手はマークか?」と思うとまた後ろに引っ込むという、なかなかサスペンスを盛り上げる演出やなあ。
でも曲も後半になって、シャウトするわ、ジャンプするわであの「Shallow」を完璧にいつものレディ・ガガの楽曲にしてしまってるパフォーマンスを見ると、今日はどうも一人で歌うようだね。衛星中継のデュエットなんてのも良かったと思うけど、ちょっと残念。
しかし圧倒のパフォーマンス、客席ではH.E.R.が、マレン・モリスが、ジャネル・モネイ呆然として面持ちでただただ拍手している、正しくガガのオーラを120%発揮したパフォーマンスでした
Lady Gaga Shallow
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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