FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
第55回グラミー賞生ブログ #1
Taylor_Opening.jpgさていよいよグラミー賞授賞式開始。オープニングは予想に反してテイラーがミリタリーっぽい白の衣装で「We Are Never Ever Coming Back Together」のパフォーマンス。うーんやっぱりこの曲がROY取るのかなあ。なんだかテイラーがとっても嬉しそうなのも気になるなあ。しかしこんだけ動き回って歌ったらさすがのテイラーも声でないよなあ。ちょっと苦しそう。

Ed&Elton.jpgさて、司会のLLクールJのオープニング。2年連続の司会となるのが嬉しいのか、ややスピーチが長目。おっ、いよいよエド・シーランエルトンの競演が始まる。シンプルにエドはアコギ、エルトンはピアノという構成だね。ちょっとこの曲のイメージにはエルトンのパワフルなボーカルはちょっと合わない気もするけど、ハモりのところはさすがにプロ同士、きれいに合わしてるね。うーんでもエルトンポール同様、声出すのに苦労してるのかも。おお何とか競演終了して二人でハイファイブ。なかなか新旧のシンガーソングライターの微笑ましい競演といういい絵だね。今ジョン・カビラが言ってるけど、この二人同じマネジメントらしい。で、この競演のオファーはエルトンから、というから彼も大人だね。

JLo&Pitbull.jpgおっとスタジオはダンス・エレクトロニカ部門にノミネートされているスティーブ・アオキが登場。えっ、こいつあの紅花のロッキー・青木の息子さんだったんだ。知らなかった。へえええええ。彼のROYの予想はブラック・キーズらしい。ダンス関係者らしい選択だね。

舞台に戻ってLLがツイッターの#Grammyにどんどんつぶやいて!とアピール中。そこへポップ部門のプレゼンターで、相変わらず凄い衣装のジェニロペピットブルが登場。今回は過激な衣装については禁止令が出てたらしいけど、そんなのなんのその、グラミーでの刺激的衣装では定評のあるジェニロペ、今回は黒でシックだけど...やっぱり凄いわ。というところで受賞者アナウンス。ここはカーリーがとって...えっ!ここ、アデルがあのライブで取っちゃうの???ここでカーリー取らないと、他取るとこないじゃない。グラミー、アデル好きにも程がある...
AdeleTakingPopSolo.jpg

続いてファンが登場してパフォーマンス。演るのは大方の予想に反して新曲の「Carry On」。うーんここは景気よく「We Are Young」をやるべきではないのか?うっ、高音にボーカルがはねるところで音外しちゃった。でもまあ緊張してるだろうしなあ。最初から最後まで半分シャウトしてる「We Are Young」よりもこの静かめの曲の方がいいっていう判断だったのかも。でもだったら音外すなよ。一応プロなんだからさ。でもバンドはリラックスして楽しんで演奏してる感じ。おお今度は上から雨が降ってきた。防水とかしてると思うけど、感電しないか思わず心配になっちゃうね。演奏終了して、客席では「We Are Young」の共演者、ジャネル・モネイがあのPVの服装そのままでスタンディング・オベーションしてるね。いいね。

でもやっぱりこの部門でカーリー取れなかったのはやはりみんな意外だよなあ。ここで取れないとなるとあと取るところはROYしかないぞ。2012年の夏のアンセムで、あのスティーブ・アオキですら「この曲去年どこに行っても聞いた」っていってるくらいなのに(関係ないって)。しかしグラミーお気に入りアーティストは作品ちゃんと発表してない年も受賞するっていうパターン(過去のポール・サイモンU2がそうだったように)はここでも健在だったということ。いい傾向じゃないよなあ。

MirandaLambert.jpgさて、ハンター・ヘイズインタビューを経て(嫁さんがうちの甥っ子にそっくりと昨日から言ってる)、プレゼンターで、ジョン・メイヤーボニー・レイットが登場。ううジョンパープルのベルベットのスーツ、似合ってないよう。おっ、授賞前にミランダ・ランバートディアークス・ベントレーが「Over You」をやるらしい。これ、去年のCMAの最優秀シングル受賞曲で、しかもオリジナルはミランダが旦那のブレイク・シェルトンとやってるから、ディアークスはさしずめ当て馬ですな。いやいっちゃ悪いけどしかしミランダってこんなに下半身丈夫だったのね。でもこの曲、今回のカントリー部門ではノミネートされてないんだよね。予想のところでも言ったけど、そういう捻れがあるのにライブではちゃんとやるというのもよく方針が分からん。おっとメドレーで今度はディアークスの持ち歌「Home」に。この曲はカントリーソロ部門にノミネートされているけど、この曲が取るのかしら。ちなみにうちの女性軍からは「歌がうまくなーい」と厳しいコメントが(汗)。

Miguel.jpgおお何とデビューした頃のLLの映像が。「細ーい」とうちの女性軍の声。何かと思ったら先頃急逝したディック・クラークへの追悼コメントだったのね。おっとそこにミゲルウィズ・カリファの競演でミゲルのSOYノミネート曲「Adorn」のパフォーマンス。二人ともモノトーンストライプのスーツをばちっと決めてなかなかクールだね。いやしかしミゲル歌上手いね。おおジョン・レジェンドが立ち上がって拍手してる。そこでカントリー部門の発表。ここは予想はブレイク・シェルトン、でもディアークスがパフォームしたから「Home」かな....ええええ、そのどちらでもないキャリー・アンダーウッドの「Blown Away」かよ。なんだか最初から予想外しまくりで暗雲漂うなんだかやな感じ

(つづく)



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.