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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年も行きます、グラミー生ブログ#5 〜第62回グラミー賞授賞式〜
WOWOWのスタジオでは今回ロック部門の放送中のカバレージがないことを取り上げてたけど、そうかやはりコメディ・アルバム部門をTVでやって、ロック部門が削られたというわけか。これ、かなりロック筋からのブーイングがツイッター他で今後出てくるぞー
Demi Lovato Performance
授賞式に移って、今年のアカデミー賞脚本部門候補にもノミネートされてて、2年前には『Lady Bird』で監督賞にもノミネートされてたグレタ・ガーウィグの紹介で、2018年の薬物過剰摂取で瀕死の事故を乗り越えて今年復活を果たしたデミ・ロヴァートのパフォーマンス。ピアノだけをバックに歌い出したデミ、最初の数小節で感極まって思わず涙を流して一度パフォーマンスを中断、再度パフォーマンスに戻り、あたかも自らの状況を歌っているかのような自作の新曲『Anyone』を最後は力強く歌いきって満場のスタンディング・オヴェーションを送られて、なかなか感動的でした
Nipsey Hussle Tribute 2
さて次はいよいよこれも今回のショーのクライマックス、昨年凶弾に倒れたニプシー・ハッスルのトリビュートジョン・カビラが「ニプシーは以前日本に来て福島で焼香をしていた」なんていうエピソードを紹介していて、そういうことを聞くとますますこのトリビュートがしみそうだね。さて授賞式では功労賞の発表の後、ニプシー・トリビュートのパフォーマンス。トップバッターはミーク・ミルの「Letter To Nipsey」という冒頭からいきなりしんみりする演出。ミークがスタイリッシュなブルーのスーツを着ているのが、このトリビュートの意味を象徴しているな。そしておお、今や2020年の最初のブレイキング・スター、ロディ・リッチが登場。そして自分は曲作らないのに全体を仕切りがちのDJカリードが出てきて、ニプシーをフィーチャーした「Higher」をパフォーム。正確にはピアノを弾いて歌うジョン・レジェンドと、ビデオで登場したニプシー本人によるパフォーマンスだけど、これ、かなり感動もの。そしてその後を受けてYGが今度は真っ赤なスーツ(上着の下は裸だけどw)で登場してニプシーのヴァースをやってるのもいい。
そして飛び跳ねるように登場したのは、おお!カーク・フランクリン師だ!いやあ思ったよりちっこい!でも体からパワーが弾けるような凄いテンション高いパフォーマンス、凄いね。そして最後はバックスクリーンにニプシーコービの二人のLAのヒーロー達の姿が大きく映し出されるというエモーショナルな感じで会場全体が総立ちでした。WOWOWスタジオでは、オバマ元大統領ニプシーには弔辞を送ったというエピソードが紹介されていて、やはり今年はいろんな意味で特別なショーになっているなあ、という感じですね。
Nipsey Hussle Tribute
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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