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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年も行きます、グラミー生ブログ#6 〜第62回グラミー賞授賞式〜
アリシアがまた登場、ミュージック・インダストリー・アイコン賞を受賞したショーン・パフィ・コムズ(90年代ヒップホップファンには懐かしい名前だよね)を賞賛するスピーチをした後(「ショーンがどれだけ凄いかを話始めたら今日一晩中止まらないからやめとくけどw」)、会場にいるビリーのお兄ちゃん、フィニアス最優秀プロデューサー部門受賞を紹介して、嬉しそうなフィニアスビリーにカメラが行った後、紹介したのは、最優秀新人賞部門にノミネートのロザリアのパフォーマンス
真っ白のシースルーにいっぱい簾のような飾りをぶら下げた衣装で登場したロザリア、「Juro Que」を歌った後、ひとしきりフラメンコのリズムを模したと思われる振り付けの一人ダンスをひとしきり披露。続いてステージ中にわんさと登場したダンサー達(みんなロザリアの白の衣装を引き立てるためにエンジ色の地味な衣装をまとってるのが印象的)と踊りながら「Malamente」のエネルギッシュなパフォーマンス。スペイン語だけのパフォーマンスって、グラミー授賞式初めてなんじゃないかな
Rosalia performance
続いて登場したのは御大スモーキーリトル・ビッグ・タウンの4人。ひとしきり「My Girl」を歌った後、紹介するのはソング・オブ・ジ・イヤーの受賞作品。さて、ルイスが取るか、それともビリー、リゾが取るか?それともH.E.R.が初の主要部門受賞か?おおおおおー、ビリーが取っちゃったよ!やっぱり今夜はビリー・ナイトになるのかなあ。「私はいつも何でもマジにやらなくて、ジョークにしてる感じなんだけど、今日は本当に感謝してるし、みんなと一緒にここに初めてのグラミーにいるのは本当に光栄に思ってる」と真面目にスピーチするビリー、ルイスH.E.R.が取れなかったのは本当に残念だけど、なかなか好感が持てるね。続いてスピーチしたフィニアスも「家でいろいろ音作りをさせてくれて両親に感謝してる、あなたたちともこのグラミーを分けるよ」となかなか殊勝なコメントで、何か特別なメッセージを語るかなあ、と思ったけどこれもちょっと意外だった。まあ初めてのグラミーだったらこうなるよね。
Billie Eilish SOY Acceptance
さて続いては最優秀アルバム部門のノミネート作品を、WOWOWスタジオではグリム・スパンキーの二人を呼んで紹介。なぜかというかラナ・デル・レイヴァンパイア、ボン・イヴェールのアルバムをしきりにみんな押してるのが印象的でした。やっぱここはビリーやリゾは難しい、というのはみんなの共通の感触なんだろうね

カメラは会場に戻って、アリシア・キーズが新曲を紹介するというので期待。そしてアリシアはデニムのカジュアルな衣装に身を包んで、何とブリタニー・ハワードと一緒に登場。ブリタニーが演奏するアコギのストロークをバックに、アリシアが、マイナー調ながらビートの効いたアコースティック・ヒップホップっぽいスケールの大きなグルーヴのナンバー『Underdog』を披露。会場に降りていって、会場中央部の特設円形ステージにあるピアノの元に行くと、その円形部分が天井からつり上げられて、アリシアがピアノと共に中空に浮いている、というなかなかダイナミックな演出。これは来年もアリシアがホストかなあ。
Alicia Keys Brittany Howard Performance
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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