FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
今年も行きます、グラミー生ブログ#7 〜第62回グラミー賞授賞式〜
さて次は最優秀ラップ・歌唱・パフォーマンス部門の発表。プリゼンターがオジーシャロン・オズボーン夫妻なんだけど、シャロンおばあちゃんっぽいしゃべりで各ノミニーの名前を紹介するのがなかなか可愛くて、見ながら大受けでした。この部門は、当然というか何というか、先ほどエネルギッシュなパフォーマンスを見せた、ニプシーをフィーチャーした、DJカレードジョン・レジェンドの「Higher」が受賞。DJカレードジョンがそれぞれ「この賞はニプシーのものだ!」と声高に宣言するのはお約束。そうだよカレードくん、君だけだったら絶対受賞できてないから(笑)
DJ Khaled Acceptance
続いてはH.E.R.がグランドピアノの弾き語りで「Sometimes」のパフォーマンス。今年もH.E.R.の主要部門の受賞は厳しくなってきたし、どうやらR&B部門でもリゾに賞をかっさらわれてるみたいだから、下手すると今年は無冠かなあ。おお、ピアノから離れて今度はエレキギターを持ち出して、かなり達者なギターソロ(途中ライトハンドも!)をぶちかますH.E.R.、無茶苦茶堂々としたパフォーマンスをこうやって改めて見ると、やっぱり彼女はどこかでガツンと主要賞をゲットして欲しいなあ、と思うのです。シンプルな青のTシャツとパンツだけという衣装もこのきらびやかなショーの中では、なかなか好感が持てますね。
HER Performance
WOWOWのスタジオではやはりH.E.R.のパフォーマンスに、グリム・スパンキーの二人から賞賛の声が上がってますが、いやああのパフォーマンス見るとそう思うよなあ。来日したらやっぱり絶対見に行こうっと。いやしかし、このグリム・スパンキーの彼の方、なかなか音楽詳しいし、しゃべりも上手いなあ。来年以降もこの番組に呼ばれるんじゃないかな。彼らのやってる音楽はあんまり知らないんだけど、ブラック・キーズとかホワイト・ストライプスだとかが好きだといってる彼女の方も含めて、趣味合いそうなんでちょっと聴いてみようかな、と思いました。
Bonnie Raitt Performance
さて続いてはジョン・プラインの「Angel From Montgomery」をあの『No Nukes』のライブでもカバーしていた、ボニー・レイットによる、アコギ一本弾き語りでのその「Angel From Montogmery」のパフォーマンスと、功労賞を受賞したジョン・プラインの紹介。会場で例のシュークリームみたいな髪型で座ってるジョン・プラインも嬉しそう。そして続いて、今夜既にロック部門2部門、ブルース部門1部門を僕の予想通り受賞してる、ゲイリー・クラークJr.がその受賞作品「This Land」をフライングVを弾きながらのパフォーマンス。バックのバンドにチューバを含むホーンセクションが入ってるのがなかなか面白いバンド構成で、曲の方はシリアスなメッセージを力強く歌うというスタイルで、圧巻のステージングです。そしてここでもステージのフロントで大きなかがり火が設置されてて、今回のグラミー、パイロ系の演出が結構多くて印象的です。
Gary Clark Jr Performance
スポンサーサイト



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.