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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■ 53rdグラミー賞大予想 #10〜いよいよ主要四賞〜
長い長い道のりの予想ブログ、やっと主要四部門まで来ました。授賞式は日本時間のあす、月曜日の朝ですので、なかなかいいスケジュールできました。さて、まずは新人賞部門です。今年のノミネーション、ちょっとびっくり。
29.最優秀新人賞部門(Best New Artists)

  Justin Bieber
○ Drake
◎ Florence & The Machine
× Mumford & Sons
  Esperanza Spalding

さてグラミーでは結構因縁含みで有名な新人賞部門。過去10年の結果を下記に並べてみましたが、こうしてみると、10回中7回が女性アーティストまたは女性ボーカルのグループが取っているという、女性上位の部門であることが判明。しかも50回51回とイギリスのアーティストがアメリカのアーティストを押さえて獲得しており、グラミーももはや国産にこだわらず受賞者を決めているのでは、という感じがあります。今年のポイントはもう一つ、何とジャズ界のアーティストとしては1965年のアストラッド・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン以来、しかもこの1965年の二人がボサノバ・ジャズ系であるのに対し、メインストリームジャズという意味ではおそらくグラミー史上初ではないかという、若干26歳の女性ジャズ・ベーシストのエスペランザ・スポールディングがノミネートされていること。いやあこれは画期的ですね。でも僕の読みは、今年のこの部門はイギリスでも昨年のブリット・アウォードで最優秀ブリティッシュ・アルバムを獲得し、この間のMTVミュージック・アウォードでの「Dog Days Are Over」のパフォーマンスと、その曲が今全米人気沸騰中のコメディドラマ『Glee』でカバーされるなどいきなり全米でも人気を呼んでいるフローレンス+ザ・マシーンが本命◎。女性系が強いこの部門の伝統も踏んでるしね。で、対抗○は実力派の新人ラッパー、ドレイクで決まり。穴×はこちらもロンドン・ベースのフォーク的な味わいを持ったバンド、マムフォード&サンズ。彼らも去年年末にVH1で取り上げられてからアルバムが再上昇、アルバムチャートのトップ10に入るなど、これはこれで結構注目のバンドですよ。エスペランザ嬢は、ノミネートされたこと自体が一つの現象だけど、ちょっと予想対象にはきついかねえ。ルックスはいいけどねえ。

第43回(2001年):Shelby Lynne(ブラッド・ペイズリー、パパ・ローチ、ジル・スコット、シスコ)
第44回(2002年):Alicia Keys(インディア・アリー、ネリー・ファタード、デヴィッド・グレイ、リンキン・パーク)
第45回(2003年):Norah Jones(アシャンティ、ミッシェル・ブランチ、アヴリル・ラヴィーン、ジョン・メイヤー)
第46回(2004年):Evanescence(50セント、ファウンテンズ・オブ・ウェイン、ヘザー・ヘッドリー、ショーン・ポール)
第47回(2005年):Maroon 5(ロス・ロンリー・ボーイズ、ジョス・ストーン、カニエ・ウェスト、グレッチェン・ウィルソン)
第48回(2006年):John Legend(シアラ、フォール・アウト・ボーイ、キーン、シュガーランド)
第49回(2007年):Carrie Underwood(ジェームス・ブラント、クリス・ブラウン、イモジェン・ヒープ、コリン・ベイリー・レイ)
第50回(2008年):Amy Winehouse(ファイスト、レディシ、パラモア、テイラー・スイフト)
第51回(2009年);Adele(ダフィ、ジョナス・ブラザーズ、レディ・アンティベラム、ジャズミン・サリヴァン)
第52回(2010年):Zac Brown Band(ケリ・ヒルソン、MGMT、シルヴァーサン・ピックアップス、ザ・ティンティンズ)
30.最優秀アルバム部門(Album Of The Year)

○ The Suburbs - Arcade Fire
◎ Recovery - Eminem
  Need You Now - Lady Antebellum
× The Fame Monster - Lady Gaga
  Teenage Dream - Katy Perry

なぜにいきなりアーケイド・ファイヤが?というのが素直な感想である今年のアルバム部門。去年のデブマ、その前のレディヘ、そしてそのまた前のフーファイあたりはまだ何となく分からないでもなかったけど、確かに昨年度の各音楽誌(特にロック関係)では大変評判のいいこのアルバム。ではこれがこの部門を取るかというといやあ、ちょっとやっぱりきついのでは?一方ガガ様は去年に続いてのノミネートだけど、周知の通り、グラミーにはとんと当て馬状態の扱いで、ダンス部門以外での受賞は皆無。同じことはエミネムにも言えていて、この部門、彼は3回目のノミネートながら、ラップ部門以外の受賞は一切なし。カントリー界代表のレディ・アンティベラムも、このアルバムはポップ・メインストリーム的で僕は好きなんですが、これで大賞取ったら怒る人続出でしょう。去年の夏のアンセム「California Gurls」で一気にポップ界での存在感をましたケイティー・ペリーもアルバム作品賞はきついかも。となってくると今年のアルバム部門はどれも取りそうで取れなさそうという微妙な顔ぶれであることがわかります。そんな中、僕は今年はエミネムが本命◎ではないかと。今回のアルバムはこれまでにないメインストリーム色が顕著で、それが迎合にならずにうまくまとめられている、実は密かな傑作だったりしてます。対抗○はひょっとしたらひょっとするアーケイド・ファイヤ、穴×は個人的には取って欲しいガガ様にあげましょう。

第43回(2001年):Two Against Nature - Steely Dan(ベック「Midnight Vultures」、エミネム「The Marshall Mathers LP」、レディヘ「Kid A」、ポール・サイモン「You're The One」)
第44回(2002年):O Brother, Where Art Thou? - Various Artists(インディア・アリー「Acoustic Soul」、ボブ・ディラン「Love And Theft」、アウトキャスト「Stankonia」、U2「All That You Can't Leave Behind」)
第45回(2003年):Come Away With Me - Norah Jones(ディキシー・チックス「Home」、エミネム「The Eminem Show」、ネリー「Nellyville」、ブルース・スプリングスティーン「The Rising」)
第46回(2004年):Speakerboxxx/The Love Below - OutKast(ミッシー「Under Construction」、エヴァネッセンス「Fallen」、ジャスティン・ティンバレイク「Justified」、ホワイト・ストライプス「Elephant」)
第47回(2005年):Genius Loves Company - Ray Charles(グリーン・デイ「American Idiot」、アリシア・キーズ「The Diary Of Alicia Keys」、アッシャー「Confessions」、カニエ・ウェスト「The College Dropout」)
第48回(2006年):How To Dismantle An Atomic Bomb - U2(マ
ライア「The Emancipation Of Mimi」、ポール・マッカートニー「Chaos And Creation In The
Backyard」、グウェン・ステファニ「Love.Angel.Music.Baby」、カニエ・ウェスト「Late Registration」)
第49回(2007年):Taking The Long Way - Dixie Chicks(ナールズ・バークレイ「St. Elsewhere」、ジョン・メイヤー「Continuum」、レッチリ「Stadium Arcadium」、ジャスティン・ティンバレイク「FutureSex/LoveSounds」)
第50回(2008年):River: The Joni Letters - Herbie Hancock(フーファイ「Echoes, Silence, Patience And Grace」、ヴィンス・ギル「These Days」、カニエ・ウェスト「Graduation」、エイミー・ワインハウス「Back To Black」)
第51回(2009年);Raising Sand - Robert Plant & Alison Krauss(コールドプレイ「Viva La Vida Or Death And All His Friends」、リル・ウェイン「Tha Carter III」、ニーヨ「Year Of The Gentlemen」、レディヘ「In Rainbows」)
第52回(2010年):Fearless - Taylor Swift(ビヨンセ「I Am...Sasha Fierce」、ブラック・アイド・ピーズ「The E.N.D.」、レディ・ガガ「The Fame」、デブマ「Big Whiskey And The GrooGrux King」)

さていよいよ最終メイン2部門の予想です。
31.ソング・オブ・ジ・イヤー(Song Of The Year - 作者への授賞)

  Beg Steal Or Borrow - Ray LaMontagne And The Pariah Dogs (Ray LaMontagne)
○ F*** You - Cee Lo Green (Brody Brown, Cee Lo Green, Ari Levine, Philip Lawrence & Bruno Mars)
  The House That Built Me - Miranda Lambert (Tom Douglas & Allen Shamblin)
× Love The Way You Lie - Eminem Featuring Rihanna (Alexander Grant, Skylar Grey & Marshall Mathers)
◎ Need You Now - Lady Antebellum (Dave Haywood, Josh Kear, Charles Kelley & Hillary Scott)

いやいや今年はグラミーが意地でもジャンルをばらけるんだ!と頑張ったのではないかというくらいいろんな曲がノミネートされました。果たしてこれらが昨年を代表する楽曲だったか、というとうーんと唸ってしまうレイ・ラモンターニュの曲とかありますが、従来のSOYに比べて、セールス度外視で楽曲指向を更に追求した結果だとしたら、歓迎したいノミネーション(でもレイ・ラモンターニュの曲って僕は聴いてないので何とも評価できませんが)。さて予想ですが、この部門実は鬼門でして、これまで4回予想してズバリ当てたのが50回のエイミー・ワインハウスだけ。去年なんか見事に大外れというていたらく。今年はちょっと慎重に一つ一つ見ていきましょう。

レイ・ラモンターニュ…曲はいいのかもしれないけど、こういう地味なアーティストの地味な曲がSOYを取った例は1998年のショーン・コルヴィン「Sunny Came Home」くらい。あれだって一応シングルトップ10ヒットだしね。で、ホントにヒット曲でない楽曲でSOY取った最後の曲って、1967年のビートルズ「ミッシェル」(アメリカではシングルカットされていない)。従って無印かな。

シー・ロー・グリーン…49回でROYにノミネートされたナールズ・バークレイの片割れ。4レター・ワードのタイトルでグラミー賞主要部門にノミネートされたのってこれが初じゃないか?不気味なのはこの曲、R&B部門では一切ノミネートされてないこと。これって、50回51回のコリン・ベイリー・レイもそうだったね。で、こういうタイトルの曲が受賞すると結構快挙なんだけど、うーん対抗○候補かな。

ミランダ・ランバート…この曲は、カントリー部門のベスト・ソングを取ります、間違いない。ここにノミネートされること自体凄いけど、ここは無印で。

エミネム+リアーナ…昨日のブログでも書いたけど、エミネムって主要部門には結構たくさんノミネートされてるけど、過去受賞したことがないんだよね。だからせいぜい穴×止まりではないか。楽曲は素晴らしいと思うが。

レディ・アンティベラム…多分ねえ、ここはこの3人組が取りそうな気がするなあ。何かグラミー!って感じの曲じゃないですか。で、敢えてカントリー部門の主要賞はミランダ嬢に譲って、ここの一番おいしいところを取って行くのでは。曲としてもカントリー、というよりもポップ・メインストリームだし、過去のSOYのイメージ通りの王道ポップだしね。なので本命◎です。

第43回(2001年):Beautiful Day - U2(デスチャ「Say My Name」、メイシー・グレイ「I Try」、フェイス・ヒル「Breathe」、リーアン・ウーマック「I Hope You Dance」)
第44回(2002年):Fallin' - Alicia Keys(インディア・アリー「Video」、トレイン「Drops Of Jupiter」、U2「Stuck In A Moment That You Can't Get Out Of」、ネリー・ファタード「I'm Like A Bird」)
第45回(2003年):Don't Know Much - Norah Jones(ヴァネッサ・カールトン「A Thousand Miles」、アヴリル「Complicated」、ブルース・スプリングスティーン「The Rising」、アラン・ジャクソン「Where Were You (When The World Stopped Turning」)
第46回(2004年):Dance With My Father - Luther Vandross(アギレラ「Beautiful」、アヴリル「I'm With You」、ウォーレン・ジヴォン「Keep Me In Your Heart」、エミネム「Lose Yourself」)
第47回(2005年):Daughters - John Mayer(アリシア「If I Ain't Got You」、カニエ「Jesus Walks」、ティム・マグロー「Live Like You Were Dying」、フーバスタンク「The Reason」)
第48回(2006年):We Belong Together - Mariah Carey(ラスカル・フラッツ「Bless The Broken Road」、U2「Sometimes You Can't Make It On Your Own」、ブルース・スプリングスティーン「Devils & Dust」、ジョン・レジェンド「Ordinary People」)
第49回(2007年):Not Ready To Make Nice - Dixie Chicks(メアリーJ「Be Without You」、キャリー・アンダーウッド「Jesus, Take The Wheel」、コリン・ベイリー・レイ「Put Your Records On」、ジェームス・ブラント「You're Beautiful」)
第50回(2008年):Rehab - Amy Winehouse(キャリー・アンダーウッド「Before He Cheats」、プレイン・ホワイトTズ「Hey There Delilah」、コリン・ベイリー・レイ「Like A Star」、リアーナ+ジェイZ「Umbrella」)
第51回(2009年);Viva La Vida - Coldplay(エステル+カニエ「American Boy」、アデル「Chasing Pavements」、ジェイソン・ムラズ「I'm Yours」、サラ・バレイエス「Love Song」)
第52回(2010年):Single Ladies (Put A Ring On It) - Beyoncé(レディ・ガガ「Poker Face」、マックスウェル「Pretty Wings」、キングス・オブ・レオン「Love Somebody」、テイラー・スイフト「You Belong With Me」)
32.レコード・オブ・ジ・イヤー(Record Of The Year - アーティスト、プロデューサーへの授賞)

○ Nothin' On You - B.o.B Featuring Bruno Mars (The Smeezingtons)
  Love The Way You Lie - Eminem Featuring Rihanna (Alex Da Kid & Makeba Riddick)
× F*** You - Cee Lo Green (The Smeezingtons)
◎ Empire State Of Mind - Jay-Z & Alicia Keys (Angela Hunte, Jane't "Jnay" Sewell-Ulepic & Shux)
  Need You Now - Lady Antebellum (Lady Antebellum & Paul Worley)

さあいよいよ最大のメインイヴェント、ROYの予想。やっぱりこの部門はグラミーの顔だけあって、その年「やっぱりこのレコードが評価されるべきだよね」という作品が取っている、まあ王道の部門。ただグラミー独特のひいきの引き倒し、みたいな傾向はやっぱりあって、43回、44回の同一アルバムからのU2の2年連続受賞なんてはっきり言って反則だし、46回もなんで唐突にコールドプレイが?という感じもあったし、47回のレイ・チャールズは予定調和の極致だったしね。でも嬉しかったのは51回のロバプラ+アリクラのT-ボーン・バーネットによる鳥肌の立つような傑作がちゃんと受賞したのと、52回では2008年のクリスマスに1ヶ月過ごしたロンドンの凍てつく街を歩きながらひたすら聴いたキングス・オブ・レオンが受賞したこと。いろんな意味でこの部門はクライマックスを飾る部門。で、今年なんですが、もうこの顔ぶれを見た瞬間に、僕にはジェイZ+アリシアの「Empire State Of Mind」しか本命◎はあり得ない、って感じなんですね。9-11からこっち、これだけNYを、そしてアメリカらしさを高らかに歌った楽曲もなかったんではないかと。今のアメリカのちょっと右肩下がりの状況(エジプトも政権交代したしね)を考えると、グラミー会員のセンティメントはこの曲をROYに押し上げると僕は見ました。対抗○は昨年の新人でありながら台風の目となったブルーノ・マーズをフィーチャーしたB.o.Bの曲。そして穴×は怪人シー・ロー・グリーンに捧げましょう。

第43回(2001年):Beautiful Day - U2(デスチャ「Say My Name」、メイシー・グレイ「I Try」、マドンナ「Music」、インシンク「Bye Bye Bye」)
第44回(2002年):Walk On - U2(インディア・アリー「Video」、アリシア「Fallin'」、アウトキャスト「Ms. Jackson」、トレイン「Drops Of Jupiter」)
第45回(2003年):Don't Know Why - Norah Jones(ヴァネッサ・カールトン「A Thousand Miles」、エミネム「Without Me」、ネリー+ケリー・ローランド「Dilemma」、ニッケルバック「How You Remind Me」)
第46回(2004年):Clocks - Coldplay(ビヨンセ+ジェイZ「Crazy In Love」、ブラック・アイド・ピーズ+ジャスティン・ティンバレイク「Where Is The Love?」、エミネム「Lose Yourself」、アウトキャスト「Hey Ya!」)
第47回(2005年):Here We Go Again - Ray Charles & Norah Jones(ブラック・アイド・ピーズ「Let's Get It Started」、グリーン・デイ「American Idiot」、ロス・ロンリー・ボーイズ「Heaven」、アッシャー+リル・ジョン+リュダクリス「Yeah!」)
第48回(2006年):We Belong Together - Mariah Carey(グリーン・デイ「Boulevard Of Broken Dreams」、ゴリラズ「Feel Good Inc.」、グウェン・ステファニ「Hollaback Girl」、カニエ・ウェスト「Gold Digger」)
第49回(2007年):Not Ready To Make Nice - Dixie Chicks(メアリーJ「Be Without You」、ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」、ナールズ・バークレイ「Crazy」、コリン・ベイリー・レイ「Put Your Records On」)
第50回(2008年):Rehab - Amy Winehouse(ビヨンセ「Irreplaceable」、フーファイ「The Pretender」、リアーナ+ジェイZ「Umbrella」、ジャスティン・ティンバレイク「What Goes Around...Comes Around」)
第51回(2009年);Please Read The Letter - Robert Plant & Alison Krauss(アデル「Chasing Pavements」、コールドプレイ「Viva La Vida」、リオナ・ルイス「Bleeding Love」、M.I.A.「Paper Plance」)
第52回(2010年):Use Somebody - Kings Of Leon(ビヨンセ「Halo」、ブラック・アイド・ピーズ「I Got A Feeling」、レディ・ガガ「Poker Face」、テイラー・スイフト「You Belong With Me」)
...ということで長々とお付き合い頂きました、今年のグラミー予想、何とか授賞式には間に合いました。今年は32項目の予想というこれまでで最多の予想を試みましたが結果やいかに。明日は朝10時くらいから授賞式がWOWWOWで始まりますが、心ある社会人のみなさんはお仕事なので、夜の録画を見ながらできればブログアップしたいと思います。ではお楽しみに!
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コメント
コメント
No title
過去、新人賞を受賞した人は、消えてしまう傾向があると思うので、予想していたDRAKEやFLORENCEが受賞しなくて、良かった様な悪い様なw
グラミーらしい内容かな?と思いました。
2011/02/14 (月) 21:28:37 | URL | bojdoog #79D/WHSg[ 編集 ]
No title
おひさしぶりです。いつの間にか再開されてたんですね!予想一気読みしました。HMVのサイトで「主要四部門ぜんぶ当てたら5300ポイント」という企画をやってたので応募してみたんですが、なんとBoonzzyさんと全く同じメンツです!Song Of The Yearのミランダとシーローや怪しい気がしたので、このどちらかがSOYを獲ってRecord Of The Yearでアンテベラム、とも思ったんですが、「Empire State Of Mind」大好きなので是非とも受賞してほしくて贔屓票を入れたらこうなりました。

>アメリカらしさを高らかに歌った楽曲
マイリーの「Party In The USA」があるじゃないですか!(笑) いや、結構これはこれで名曲だと思います。
2011/02/14 (月) 01:49:32 | URL | skg #79D/WHSg[ 編集 ]
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