FC2ブログ
Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■53rdグラミー賞大予想 #5〜R&B部門残り〜
さてR&B部門予想もいよいよ後半戦です。

13.最優秀R&Bボーカル・グループ/デュオ部門

ChuckBrown_WeGotTjhis.jpgChrisBrown_Graffitti.jpgRonaldIsley_Mr.I.jpgJohnLegend&Roots_WakeUP.jpgSade_SoldierOfLove.jpg

  Love - Chuck Brown, Jill Scott & Marcus Miller
  Take My Time - Chris Brown & Tank
× You've Got A Friend - Ronald Isley & Aretha Franklin
◎ Shine - John Legend & The Roots
○ Soldier Of Love - Sade


いつも思わず頭をポリポリ掻いてしまうこの部門、2000年代前半のデスチャアッシャー+アリシアや、去年の「Blame It」みたいな、その年のヒット曲が選ばれる年もあるのですが、たいていは「はっきり言ってどーでもいいような既存R&Bアーティストのコラボ・トラック」がノミネートされ、受賞するという極めて白けた部門なんですな。でも今年はあの名盤『Wake Up!』(僕の去年のベスト・アルバムです)からのジョン・レジェンドルーツの力の入ったトラックがノミネートされているので、この曲が取らずしてこの部門の意味なし!ということでこれを本命◎、対抗は去年8年ぶりというあのボストンを彷彿させるような復活を遂げたシャーデーを挙げておきましょう。

第43回(2001年)Say My Name - Destiny's Childルーシー・パールDance Tonight」)
第44回(2002年)Survivor - Destiny's Childシティ・ハイWhat Would You Do」)
第45回(2003年)Love's In Need Of Love Today - Stevie Wonder & Take 6TLCGirl Talk」)
第46回(2004年)The Closer I Get To You - Luther Vandross & BeyoncéフロートリーSay Yes」)
第47回(2005年)My Boo - Usher & Alicia KeysデスチャLose Your Breath」)
第48回(2006年)So Amazing - Beyoncé & Stevie WonderデスチャCater 2 U」)
第49回(2007年)Family Affair - John Legend, Joss Stone w/ Van HuntG.ベンソン&A.ジャロウBreezin'」))
第50回(2008年)Disrespectful - Chaka Khan f/ Mary J. Bligeリアーナ+ニーヨHate That I Love You」)
第51回(2009年)Stay With Me (By The Sea) - Al Green f/ John LegendボーイズIIメンRibbon In The Sky」)
第52回(2010年)Blame It - Jamie Foxx & T-Painミュージック・ソウルチャイルド&メアリーJIfULeave」)

14.最優秀トラディショナルR&Bボーカル部門

◎ When A Woman Loves - R. Kelly
○ Hang On In There - John Legend & The Roots
  You're So Amazing - Calvin Richardson
  In Between - Ryan Shaw
× Go [Live] - Betty Wright

さあ困ったな。今年のこの部門は、R.ケリーJ.レジェンド+ルーツのコラボ、そして大ベテランのベティ・ライト以外の二人ははっきり言って知らない人がノミネート。今年のR&B部門の台風の目は、何といってもJ.レジェンド+ルーツファンテイジアだと思っているのですが、いくら何でも全てのノミネート部門で『Wake Up!』のコラボが取るというのもあんまりなので、ここはR.ケリーの久々の正当派ソウル・アルバムからのナンバーに敬意を表するのかな。対抗○は例のコラボとして、穴×は御大ベティ・ライトに捧げましょう。

第43回(2001年)Ear-Resistible - The Temptationsルーシー・パールDance Tonight」)
第44回(2002年)At Last - Gladys Knightシティ・ハイWhat Would You Do」)
第45回(2003年)What's Going On - Chaka Khan & The Funk BrothersTLCGirl Talk」)
第46回(2004年)Wonderful - Aretha FranklinフロートリーSay Yes」)
第47回(2005年)Musicology - PrinceデスチャLose Your Breath」)
第48回(2006年)A House Is Not A Home - Aretha FranklinデスチャCater 2 U」)
第49回(2007年)God Bless The Child - George Benson & Al Jarreau f/ Jill ScottメアリーJ+R.サーディクI Found My Everything」))
第50回(2008年)In My Songs - Gerald Levertリアーナ+ニーヨHate That I Love You」)
第51回(2009年)You've Got The Love I Need - Al Green f/ Anthony Hamiltonジャズミン・サリヴァンIn Love With Another Man」)
第52回(2010年)At Last - Beyoncéアンソニー・ハミルトンSoul Music」)

ああもう今日は力尽きた。明日も仕事だしもう寝ます。ではまた続きは次の週末に。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.