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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■52回グラミー賞予想結果のまとめ
 いやああの興奮のグラミー賞授賞式からあっという間に一週間が経過。その間僕は寒い日本が嘘のようにひたすら熱いバンコクで超タイトな出張でヒイヒイいってましたが、やはりグラミー予想の方の総括をちゃんとしとかないとね、ということでまとめです。

 ブログにアップした29部門の予想の結果は下記の通り。

◎ 本命的中!…15部門
○ 惜しくも対抗が受賞…10部門
× 大穴が受賞…1部門
  何と無印が受賞…2部門

TaylorSwift&StevieNicks.jpgということで、結果は15勝14敗の何とか5割キープ!昨年の予想が7勝11敗の.389だったのでそこからはぐっと戦績を改善させたということでやれやれでした。但し!今回最大の反省点はこともあろうに主要4賞の一角であるソング・オブ・ジ・イヤーを無印のビヨンセに持って行かれたこと。主要4賞のどれか一つでもカスリもしなかったというのは4年前から予想をブログにアップし出してから初めての屈辱的ミスでした。うーむ。全般的にテイラー・ナイトとの予想も、実際はビヨンセの方が光ってた、という流れの読み違いもありましたが。ところで当日のテイラー・スイフトスティーヴィー・ニックスとのデュエットのパフォーマンスの出来が悪かったことについては案の定ワシントン・ポスト紙をはじめ、いくつかのマスコミがさっそく叩いたようですが、これに反論した彼女のレーベル、ビッグ・マシーンの社長のコメントが「これは『アメリカン・アイドル』じゃないんだから、誰が一番高いキーで歌を歌えるかとかそういう技術的なことをとやかくいうんじゃなくて、彼女が今の世代を代表するアーティストだということを評価して欲しい」と言っちゃった。別にアメ・アド関係ないじゃん、と思っていたらこれに噛みついたのがケリー・クラークソン。「パフォーマーたるもの、調子の良い日も悪い日もあるんだから、たまたま出来が悪かったとしてもそれは気にせず次にいいパフォーマンスを見せる努力をするのがプロってもんよね。それを自分の調子が悪いことを他のパフォーマーのことを引き合いに出してとやかく言うのってどうよ!」と自分のブログにさっそくアップしたらしい(詳細はここ)。ケリクラよ、君のいうことは正しいよ。さて2/17の日本公演ではどうですかねえ。

 ちなみにブログに時間がなくてアップできなかったその他のカントリー部門やアメリカン・ルーツ部門、最優秀プロデューサー部門などの予想結果は、◎10部門、○3部門、×0部門、無印2部門ということで、10勝5敗の好成績だったことを報告しておきます。さて授賞式シーズンもあとはブリット・アウォードとアカデミー賞くらいですか。アカデミーは『アバター』一色になりそうな雰囲気もありますが。こちらも軽い予想くらいはしようと思いますが、今週以降はまた通常のお題でブログをアップしていきますのでまたよろしく。
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