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Life Is A Rock - 洋楽こそ我が人生
洋楽全般について、英米ヒット・チャートに登場有無に関係なく、お気に入りの洋楽作品についての独り言やコメントをつれづれに掲載します。「新旧お宝アルバム!」「恒例グラミー賞大予想」など定期コラムが中心です。洋楽 ファンサイト、meantime(www.meantime-jp.com)のスピンオフ企画としてお楽しみ下さい。
■52回グラミー賞生ブログ!#10
 スタジオでは何とアレステッド・デヴェロップメントのスピーチが登場。えらくきれいになったなあ。さて会場ではLLクールJがプレゼンターで登場。そしてマックスウェルが登場してこれしかない、という「Pretty Wings」を演奏。やっぱり昔のアフロはきれいさっぱり刈り落として、何かブライアン・マクナイトみたいになってるなあ。いかにも彼らしい、センシュアルなステージセッティングで、スモークの中で歌うマックスウェル、絵になるねえ。さあ一曲終わってロバータ・フラックをマックスウェルが紹介して、名曲「Where Is The Love」を二人でデュエット。しかし何でロバータ金髪なんだ。しかし声の張りはやっぱりないなあ。マックスウェルがダニー・ハサウェイパートをうまく歌って支えてるけど、メイン・ヴァースを歌ったあとは「ホワア」とか言ってるだけ。まあこれが彼女に取っては精一杯なんだろうなあ。でもビルボード・ライブのひどいライブに比べれが百倍良かったけどね。

 続いては毎度おなじみの物故録のセクション。今年もいろんな人が亡くなったんだね。ピーター・ポール&マリーのメアリー・トラヴァース、えっ、ケニー・ランキンもなくなってたのか。そうそして、テディ・ペンダーグラス。これはショックだったよね。あとメンフィス・サウンドのウィリー・ミッチェルねえ。あと、フェランテ&タイシャーのフェランテさんもなくなって多のかあ。そしてエリ・グリーンウィッチ。そしてトリビュート演奏が行われるレス・ポールさんも去年なくなったんだね。おお客席にいるレディ・ガガの衣装すげえ!人間チョコレートサンデーみたいだし。さあレス・ポール追悼ライブを紹介するのは俳優のジェフ・ブリッジズ。そしてギターを弾くのは何とさっき客席にいたジェフ・ベック。いきなりやるのがレス・ポールがメリー・フォードとの出世作「How High The Moon」。うーんカッコいい。でもこの金色ドレスの女性シンガー誰だ?クレジット見逃した....当たり前だけどちゃんとジェフ・ベック、レス・ポール・ギター弾いてるね。

 さてスタジオに戻って、スピーチ曰く「Maxwell is the modern-day Marvin Gaye(マックスウェルは現代のマーヴィン・ゲイだよね)」うん、その通り!僕もそう思う。やっぱりこれからの彼の3部作が楽しみだねえ。そしてソリッド・ギター、ギター・ピックアップ、多重録音を初めて開発したレス・ポールの追悼ライブでバックでドラムスをたたいてたのがナラダ・マイケル・ウォルデンだったって気が付かなかったよ。道理でタイトな演奏だったわけだよねえ。
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